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旧正月が近づいてくると、新聞や雑誌・テレビでは風水の先生が続々登場し、各十二支の来年の運勢について語ります。
経済悪化に伴い、来年は どの干支の生まれもいいことなしが続く、<忍耐の年>のようですが、唯一すざましく 強い運勢の持ち主がいるそうです。 どの風水の先生も口をそろえて <申年>の経済運は飛びぬけて素晴らしい!ということです。
来年丑年 (新暦1月26日以降)はサル年生まれの人にとっては鼠年以上に 懐の潤う一年だそうです。しかし、学問の年でもあるそうで、この一年に何か新しいことを学ぶと将来助けになるということ。
というわけで、 今日から12回にわたって各干支、丑年の運勢について 私が毎年購入する風水本(漢民師父)と 友人からプレゼントされたニ-ル・サマビル氏の本(イギリス発行の本:西洋と東洋どちらの占星術にも通じている先生だそうです)から いいところと気になるところだけを 抜粋してお送りしようと思います。
それでは。
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