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こんにちは。
世界中が不景気に見舞われているこの時、香港・中国 も もちろん例外ではありません。
今年は旧正月の始まりが1月26日と、早いせいもありますが、中国各地の工場では注文数がガタッと
減少し、暇なため すでに旧正月休暇に入った工場もあります。
例年なら旧暦年末から約2週間の休暇ですが、今年は3週間とか4週間という長い休みになり、休みがあけて仕事にもどってきたら工場が閉鎖していた ということもあり得そうです。
実は株価やアメリカドルの下落以降 かなりの数の中国工場が閉鎖されました。
そしてある日気がついたことは、香港の空が何年ぶりかに とても青く、高く見えたことでした。
(そうか不景気のせいで シンセン市や東莞市など香港付近の中国工場から流れて来るはずの煙がなくなったせいか!)
確かな数字で表されたわけではありませんが、周囲の友人達も
「確かにそう感じた」
ということです。
空が青くてもお腹は膨れませんが、久しぶりの澄み切った空には感動をおぼえました。
まあ悪いことばかりではないということですね。
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