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アンセンの術後の経過は順調です。
毎日、自らズボンをぬいで 様子を見せてくれるのですが、若いだけに回復が早いようです。
最初は紙コップを半分に切ったもので プロテクトしていたのが、(日本の病院ならいくら子供でも
きっと プラスチックの ちゃんとしたものを使うと思うんですが、どうでしょう?どなたかご存知ですか?)今は大判ガーゼが居酒屋の のれんのように張り付いているだけ。縫合した糸は自然分解していくので抜糸の痛みはなし。
お医者さんには「外出しないように!」 「長い時間、歩かないように」 と注意されていたのに、アンセンはおかまいなし。少々 痛いのは我慢する根性が幸いしてか、近くの公園へ行ったり、買い物についてきたりする。
それでも歩く時や 不意に立ち止まった時などは 両手で丁寧に前をカバーしている、その様子が何とも可笑しい。
この術後の不便と不憫のおかげで、ついでにメイドが夏休みでフィリピンへ帰郷したため、ドラえもんの映画につれていってもらったり、夕食はピザや寿司など大好物の連続だったりと うれしい副作用がありました。
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