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昨日は久しぶりのエントリーとなりました。
新しいプロジェクトの開設にウロウロ・バタバタ・あれこれとしながら、出張と数々の会議をこなしている間に、ブログエントリーの操作さえ忘れてしまうほど時間が過ぎてしまいました。申し訳ありません。
さて今日から何回かに分けて 「お気に入りの英語テキスト」と題して、私が中学生の時代から買い集めた本たちや、英語を教える際に貢献してくれている本たちをご紹介していきたいと思います。
中には ずいぶん前に失くしてタイトルさえも忘れても、強い印象を残してくれた本もあります。いつか思い出したらまたここに書き留めます。
巷には色々な英語学習の本が毎日でまわっていて、 「楽して英語が~」式のものが多く、それもこれも 「これこそきっと!!!」と思わせるタイトルですよね。
だけど、私が大事にしている本たちも、<楽して~>とか<超カンタン~>などと謳ってはいないものの、皆さんの英語力をめきめきアップさせるために 役立ってくれると思います。
このシリーズはBe動詞、過去形、完了形など文法に沿って文章が綴られているのが特徴。 おまけに、大阪、キト (エクアドルの首都)、 カトマンズ、ペルーなど、アメリカ・イギリスなど以外に世界には様々な国や都市が存在するということを再認識できて視野が広くなった思いがしました。 覚えやすいリズムにメロディーと ユニークな文がミスマッチして子供も大人も楽しめます。
私が持っているのは1993年度版のカセット!Oxford出版社に勤務する友人が Oxford の書籍は半額で購入できると言うので、この擦り切れたカセットのCD版が出版されていれば注文して欲しいと頼んだのですが、まだ音沙汰なし。アマゾンで調べると 中古カセットが売り出されていました。
こんなに私のお気に入りなのに、周りにいる英語学習者や教育者の中で使っている人にあったことがないのはなぜ??? とても不思議です。
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