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イギリスのある中学校では 授業を8分行った後、10分の休憩があるそうだ。8分ごとに10分の休憩が
あるということで、「はあ~?」と夜のニュースをきいていたのだが、こういう時間割にした結果、理科の成績が平均して大きく伸びたそうだ。
さて香港ではどうかというと、小・中高校と、午前中に3時間近くぶっつづけで授業を行う。1教科30分~45分だが、休憩時間はなく 時間がきたら 「ハイ、では数学は終わりです。 次中国語の本を出して」
という具合に そのまま続けて次の教科にはいるそうだ。教科によって教師が変わる場合は、そのまま続けざまに次の担当教師が入ってきて、「では、英語の授業を始めます。」 ということらしい。
生徒達はずっと座ったまま 疲れるだろうと思うのだが、こんな調子でもう何十年も続いているそうで、
日本はちがうよ、と友人に言うと、「え~っ!!!!」と驚いていた。これが国際基準だと思っていたそうだ。
私が小・中・高校生のころ、授業時間は 1科目につき40分~45分、1クラス終わるごとに10分間の
休憩時間があった。午前中は3クラス、昼休みが1時間でその後、1 ないしは2時間授業だった。
10分もあればトイレにいったり あくびしたり、教室の移動などにもちょうどいいくらいだが、
プールの後も10分しかないのだけはとても不満であった。着替えて髪を乾かし、教室へ戻るのに10分ではあまりにもバタバタするからだ。
でも これが国際基準だと思っていたが。
しかし 今の日本の学校はどうなのでしょうか。教育制度や学習内容が 今では大きく変わってるそうですが、授業時間と休憩時間の関係について どなたかご存知でしたら教えてください。
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