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前回お知らせした アンセンの学習障害の結果を学校の担任の先生に報告すると、
「学習障害があるなんて 考えてもみなかった」
と おっしゃったそうだ。
読み書きが苦手 程度で、同学年の平均より著しく劣る とも思えない という力強いお言葉。
まあ ものは考えよう と いうことかもしれない。
読み書きの苦手は国語だけでなく英語にもあらわれている。スペル間違いが多いため、
書き取りの小テストでは、同じ単語が2,3度でてきても 必ずまちがえる。
そういえばこの間の漢字の書き取りで、面白いことを発見!
いわゆる<ニクヅキ>という偏だが、日本の漢字では、ちょうど<月>と同じ形をしている。
しかし広東語の<ニクヅキ>は 中の二本線が平行していてはいけないそうで、上の線は斜め下へ
下の棒は斜め上に引かなくてはいけないらしい。 アンセンは そこがひっかかり惜しくも 97点だった。
よ~くみてみると香港で使用されている漢字は 本当に微妙な線の引き方が多く、漢字が書けない
大学生が多いのも納得。だから 英語を書く方が簡単だ という香港 友人の弁。
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へぇ〜!肉付きの線は平行じゃいけないなんて、中国(香港)の漢字も奥が深いですね!
中国語を勉強していたとき(今、さぼってしまっていますが…)、いつも「銭」という漢字で迷ってしまっていたのを思い出して(香港でもそうなのかしら?マンダリンでは右の部分の横線が日本の字より1本少ないんですよね…)、アンセンくんの気持ちがわかるような気がして、コメントを書かせていただきました。
それにしても、担任の先生のお言葉、よかったですね。やっぱり、子どもを信じてくれて、励ましてくれる人だと、自信もつくし、学力もぐんぐん伸びるでしょうね!
これからもアンセンくんストーリー、楽しみにしてます(^^