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昨日のヘイヘイの英語の宿題は <10 Rules of Swimming>というものだった。
<水泳の規則> というのだが、なぜ こんな宿題がでたのか 解説すると、現在ヘイヘイが学習している
のは”命令形/Do、Don't” そして 義務を表す ”must, should”で この単語を応用練習というわけだ。
食事も終わって9:15。母親にきつく言われて、しぶしぶノートと参考プリントを私のところに持ってきた。
まずヘイヘイが最初に思いついたのは
Don't smoke in the swimming pool.
確かにそうだが、最初に思い浮かぶのがこれ?と不思議な気がしたが、まあいいや ということで次に
Don't run. よしよし。
Don't eat in the swimming pool.
そこからが長く、苦しかった。
私は You should take a shower before swimming. を推したのだが、ヘイヘイは
「誰もシャワー浴びてへんでえ~」 と譲らない。
もし誰かちょうどトイレで大をしたすぐあと、プールに入ってきたら どう思う? 汚くないか?
とたずねると、
「ちゃんと紙で拭いてるやろ」
と反撃。
そのあとは人が たくさんいる場合は飛び込んではいけない、とかライフガードがいないときは
泳いではいけない(香港の海では政府の管理の下、ライフガードがおりそれ以外の場所で泳ぐのは危険と
されている) などというと、
「皆 とびこむで~」
「水泳教室の時 ライフガードなんかいてないで~」(水泳のコーチ自身がライフガードの役目を果たすと思うのだが) と 反撃して全く進まない。
自分が守りたくないルールはルールと認めない様子。
「英語の宿題なのだから、自分の意見は今はおいといて、早くおわらせなさい」といっても
全く焦らない。もう10:00。
「あと二つ宿題が残っているンでしょ。私も家に帰るんだから とにかく書きなさい」 というと
「オバちゃん 今晩うちに泊まればいいやんか~」 のらりくらりとかわす。
そうこうしているうちに父親が出てきて、
「さっさと書きなさい。!」と 一喝では足りず三喝くらいしてやっと、父親のいうとおり、
Don't bring any animals.
Don't dive into the swimming pool.
You should take a shower before swimming.
Don't ware shoes in the swimming pool.
You shouldn't eat too much before swimming.
など、納得のいかない表情のまま加えられ あと二つはなんだったか忘れたけど、終わったのは10:20。 後の宿題は父親に任せて私は家路についた。
はあ~ 疲れる.........
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わははははー。我が家の長男が日本語の宿題するときとそっくりです。『文を考えて書くことが宿題(というか勉強の要)なんだから、何でもいいから書けば?』って思うんですけどねえ。しかし、よその子供のことなら笑えるけど、自分の子供だと大喧嘩になっちゃうのよねぇ、我が家の場合。