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昨日の夜アンセンが電話をしてきた。
「おばちゃん、僕の部屋においてある箱は、僕の誕生日プレゼントかあ?」
アンセンの誕生日は12月24日、その日はアンセンの家で”契親類”一同で誕生日会をしたのだが、その日においてきたプレゼントの箱を昨日初めて見つけたらしい。
「そうよ。開けみた?」 「ううん、今開ける。 (ビリビリ! 包装紙を破る音) うわあ~ドラえもんのどんぶりや~!!! 今日の晩御飯はラーメンやから早速これで食べるわあ~」 父親がたまに留守の日は、二人の大好物が食卓にでる。 マクドナルドやピザ、サーモンのすしなど。 昨日はラーメンだったそうだ。
ドンブリくらいで喜んでくれるので 助かる。 しかもこれは会社のくじ引きであたった景品なのだ。
さて二人の英語の実力はというと、実はその誕生日の夜はクリスマスイブでもあるので、二人にクリスマスプレゼントを用意した。ツリーの下におかずに、二人の部屋に別々に隠した。
そして、ほかの親類がプレゼントを渡したあと、私は二人に
”I also have something for each of you. They are somewhere in your room, so go and and ....... ."
といい終わらないうちに 二人とも部屋へ駆け出した! 私も、親も、二人の反応がとても早いことに驚いた。
「英語がわかったみたいね」 「こういうことだとわかるのかなあ~」
しばらくしてヘイヘイがアンセンの机の棚にかくしてあったのを見つけた. プレゼントは二人の大好きなかっこいいペン。「もう一つ! どこや???」
”Somewhere around Heihei's desk." というと二人ともヘイヘイの机のほうにダッシュ。
山積みの教科書類をかき分けながら 「どこや~っ???!!!」と叫ぶので、
" Where do you keep your pens normally?"
ヘイヘイが はっ! とした様子ですぐさま右手に持っていたドラえもんの筆箱のチャックをあわてて開けると.........新しいペンがあった!
ということで とりあえず自分にとって大切なことは英語でも理解できるようになりました。
今年のゴールはこんなもので 上出来でしょ。
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