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最近 香港で立法会の選挙があったが、投票に出かけた市民は50%にもみたなかったそう。
<金融都市香港> といわれるゆえんを実感するのは 好景気時の政府・政治に対する関心の低さ。
経済が発展しているときは、「民主化とか何とか どうでもいいじゃないか」となり、
またその好景気も中国中央政府の助けあってこそなので、中央にたてついた態度をとる民主党は
半分以上議席を失い、反対に中国に好意的な民建連はおおいに議席数をあげた。
まあどこの国でも 景気のいいときに政治の話は話題に上らないものだろうが、3年ほど前、香港人の
怒りが頂点に達したときのことを思うと、この変わり身の早さには度肝を抜かれる。
株式や不動産の価格変動で容易に利益を得る事のできる香港にいながら、滞在9年目にして
未だマネーゲームに参加しない私は われながら <少しあほ>な気がしてきた。
そこで今日はファイナンシャルプランナーを呼んで少し勉強するつもりです。
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