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今 テレビで普通語コンテストが 3~4回に分けて毎週放送されている。
幼稚園児の部、小学生、中高生 とそれぞれの部門にわかれているのだが、
その第1回目 幼稚園児の部では 知り合いの女の子が優勝して、今親戚中では大騒ぎだ。
その女の子は3歳のときから 北京生まれの北京語の先生を家庭教師につけて練習していたので
発音がきれいで、話し方がとても自然。 他の参加者と比べても 自然な話し方が評価されたそうだ。
また写真でお見せできないのは残念だが彼女はいつも笑顔で 会場でもリラックスした態度で
詩を朗読した。そういった様子も 評価の対象になったのかも。
実は 彼女は地域の普通語コンテストでは過去3回優勝した経験があるつわものだ。
日本では全国中学生英語弁論大会というのは高松宮杯などがあるが、小学生や まして
幼稚園児の全国レベルでの英語コンテストは私は聞いたことがない。日本では英語が
必修科目になるのは中学生になってから だからかもしれない。
香港での普通語教育導入は10年目。まだ教育の内容に疑問や迷いがみられるものの
その現実を受け入れ こなしている人々がいるのも確かだ。
彼女のこれからにも注目したいと思います。
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