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blog title 自分で勉強する英語のために August 30, 2007

いくら「英語がすき!」 といっても復習や独学となると 気がすすまないもの。
でも しないでいると、週1-2回英会話スクールに通っているだけでは 「上手くなった!!!」
と 自分で感じられない。

最近は英語の学習教材が豊富にありますが、私が昔から使用しているのは
PENGUIN ENGLISH GUIDES<Test Your>シリーズ

初心者向けから上級者まで向けまで各レベルそろっています。
ココにあるのはボキャブラリーようですが、他にPrepositions (前置詞) Listening (リスニング)
Reading (読解) Phrasal Verbs(句動詞)など 種類も多様。

1-2ページおきに区切りがあるので、ちょっとした時間に復習するのにとても便利です。
イギリスのイラストレーター風の少し雑なイラストが 本場の英語を勉強しているような
気持ちにしてくれて 勉強がはかどります。
全て英語なので、英英辞書はまだ早すぎる初心者が徐々に英語の解説になれていくのにも
向いています。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:39 AM |
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blog title 九歳の大学生誕生 August 24, 2007

昨日からテレビでは、香港初の9歳の大学生の話題で持ちきり。

香港では飛び級ができるため、最近大学生の低年齢化が進んでいた。
国際科学技術フェアで入賞した経験を持つ 発明家のチャン くんが16歳で
大学入学、その後は女子生徒が14歳で大学生になった。今回のニュースが
彼らの記録を大きく上回る9歳 ということで巷はびっくり!!!

この沈 少年は インドネシア華橋で 2年前 香港の小学校に入学(もちろん1年生として)
その後は家族でイギリスに渡り、いきなり小学6年生になったそうだ。
そしてイギリスで大学入学資格試験に合格したため、今回香港で入学させてもらえる
大学を探したということ。

実はこの少年には14才の兄がいて、現在オックスフォードで大学生活を送っている。

お父さんも一緒に記者会見にいたのだが, たとえテストでいい点をとってもご褒美として
テレビを見せたりゲームをさせるということは一切しない方針だそうだ. 勉強に対する
過大なプレッシャーも与えなかったという。


本人は持たされたマイクでもてあそぶなど子供らしい様子も見られたが、記者たちの質問には冷静に答えていた。大学の面接でも 4人の教授に囲まれて親の付き添いなしで行われたそうだが、大学側の話では 非常に冷静で成熟した態度でこなしたという。

「どうして英国に残って大学にいかないのか?」という記者からの質問には
"Because my father does not have sufficient money." と答えて会場に笑いを誘った。

さて心理学者や 学友となる学生達の間にはほかの学生との年齢の開きが大きすぎるため
思想や、生活習慣に違いがありすぎ大学生活になじめないのではないかとか、競争社会に
悪い影響を受けるのではなど心配もされている。

しかし、こんなに勉強ができる子が 彼の学力より低いレベルの生徒たちと一緒の授業では
きっと退屈するだろうな~と 私は考えるのだが。

ところで沈少年の心配は広東語力だそうだ. 日常会話には問題ないが, 大学レベルの中国語力には少々足りないらしい。 ほとんどの授業は英語で行われるので緊急課題ではないようだが。
 
 

投稿者: 熊谷 直子 日時: 1:48 PM |
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blog title 普通語コンテスト August 22, 2007

今 テレビで普通語コンテストが 3~4回に分けて毎週放送されている。

幼稚園児の部、小学生、中高生 とそれぞれの部門にわかれているのだが、
その第1回目 幼稚園児の部では 知り合いの女の子が優勝して、今親戚中では大騒ぎだ。

その女の子は3歳のときから 北京生まれの北京語の先生を家庭教師につけて練習していたので
発音がきれいで、話し方がとても自然。 他の参加者と比べても 自然な話し方が評価されたそうだ。
また写真でお見せできないのは残念だが彼女はいつも笑顔で 会場でもリラックスした態度で
詩を朗読した。そういった様子も 評価の対象になったのかも。

実は 彼女は地域の普通語コンテストでは過去3回優勝した経験があるつわものだ。

日本では全国中学生英語弁論大会というのは高松宮杯などがあるが、小学生や まして
幼稚園児の全国レベルでの英語コンテストは私は聞いたことがない。日本では英語が
必修科目になるのは中学生になってから だからかもしれない。

香港での普通語教育導入は10年目。まだ教育の内容に疑問や迷いがみられるものの
その現実を受け入れ こなしている人々がいるのも確かだ。

彼女のこれからにも注目したいと思います。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:29 PM |
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blog title アーフォン -中5試験の結果 August 9, 2007

昨日中五試験の結果が全て発表された。
合格して喜ぶ学生、成績が悪くて涙を流す学生色々。

毎年 テレビでは香港有名中学校での発表の様子が放送される。
体育館で受験した生徒が集められ、 特に成績のよかった者の名前が読み上げられる。
実は 生徒達の後方には親も集まていて、世紀の瞬間の喜びを共有することになっている。

アーフォンくんに今朝電話して聞いたところ.........中国語の点数が足りなかったそうだ。
ここでいう中国語は広東語で日本の国語といったところ。他の科目はギリギリセーフで合格。

彼の第一希望は同じ学校で中国語をリピートしたいということだったが、他の点数が学校の標準い
達しないためそれもかなわず、仕方なく他の学校を探すことになる。すでに昨日から、友人とともに
あちこちの学校に電話したり訪問して受け入れ状況を調べている。

受け入れ人数が少ないとか希望の学校がやはり人気があるとかの 一刻をあらそう場合があり
タクシーを駆使してあちこち駆け回ることになる。

予想はしていたとはいえ アーフォンくんもかなり堪えたようだ。でもまあこれまでの自分の
学習態度をふりかえるいい機会になったのではないかと思う。

問題は母親の血圧だけだ。

ちなみにアーフォンくんの同じ年のいとこは合格しなかったが、とりあえず社会に出ることにしたそうだ。仕事をしながら勉強し、来年か再来年また受験したいということ。十人十色。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 6:40 PM |
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blog title 中学5年生の夏休み August 6, 2007

アーフォン君は、彼が2歳になる前のヨチヨチのころから 知っているが
時のたつのは早いもので 今は 16歳の中学5年生。香港でバンド1 のいわゆる”頭のいい中学”に
通っている。しかし この夏が終われば<通っていた>になるかもしれない。

それは中5期末統一試験の結果が思わしくなかったため 下のランクの学校に移らなくては
いけなくなるかもしれないからだ。

香港では中5の資格が一つの分かれめであることは以前ブログにも書いた。
http://blog.eigotown.com/Naoko_Kumagai/2007/05/f5.html (香港F5 学力試験の結果)

そのため昔、貧しくて学校に通えなかったとか、中学3年までしか勉強していないなどという
大人が十代の若者に混じって中5の試験を受ける 場合もある。今年は親子で一緒に受験した
例がテレビ゙で紹介された。

中学は中7まであるのだが、5年生の期末テストでとりあえず合格点をとれても、自分の通う
学校の基準に満たなければ 他の学校に移らなければならない。そうなると親は 「せっかく
苦労して この学校に入ったのに.........」 と どん底に突き落とされたような、 お先真っ暗な
気持ちになる。

中5の子供を持つ親にとってこの夏は天国と地獄の分かれ道なのだ。

そしてアーフォン君はとりあえず今の学校の先生との面談に備えて、昨日散髪に行った。

彼は硬いクセのある髪が悩みなのだが、流行似合わせて少し長めのスタイルをキープしていた。
お母さんに罵倒されても、お母さんが怒りすぎで血圧があがっても、怒りが収まらないお母さんが
ついに他の家族 (夫や姉妹たち)にあたりだし、その悪影響が1年におよんでも 決して耳を貸さず
長い前髪をキープしていたのだが、昨日同じ年のいとこに説得され、その気になったそうだ。

戻ってきたアーフォンは心なしか吹っ切れたような表情で「別にどーってことないよ」と照れ笑いを
浮かべていた。 さてどうなることか。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 4:15 PM |
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blog title 出張リポート August 1, 2007

というわけで、しばらくアップできなかったのですが、さてどこへ行っていたかおわかりでしょうか。
この写真がヒントです。

vietnam%20iced%20coffee.JPG
答えは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ベトナム!!!!

ホーチミン市へ行ってきました。 東京出張から戻って3日あけて すぐベトナム出張でした。
ちょうど10ヶ月ぶりです。ちなみに私のブログ の表紙写真は去年 ベトナムを訪れた時のもので
手にしているのはベトナム春巻です。

今回ももちろん春巻・フォー・コーヒー シ-フードを堪能するかたわら 仕事もちゃんとしてきました。

vietnam%20warm%20coffee.JPG warm%20coffee1.JPG

ベトナムではコーヒーは決してホットででてきません。ドリップに時間がかかりすぎて出来たときには
ぬる~くなっています。 そしてこの濃さ!!!!!
一口飲んだ後、ついお湯をたのんで薄めてしまいました。

pho.JPG

harumaki.JPG

この春巻はシーフード三昧のメインコースオコゼ鍋と一緒にでてきたのですが、ここでは日本でいう
”ご飯”のような位置づけ。

歯ごたえのある春巻の皮に すきな葉っぱ(ハーブ というより、そこらで積んできた
のような感じでとてもオーガニックで野性的。。ミントやレタスのようなもの
ワサビのような辛い葉っぱもあり)を好きなだけ無理やり巻き込んで かぶりつきます。
皮がかなり硬いので犬歯を使って食いちぎる といった感じでたべます。

2泊3日の駆け足出張でしたが ベトナム料理はいくら食べても、ハーブの効果で太らないとか。
9月には北のハノイにも出張予定があるので楽しみです。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 10:50 PM |
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