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アンセンの学年では今月のターゲットは新しい形容詞(adjective)の導入。
ヘイヘイの学年ではshould や have to などの導入。
アンセンの学年で、ほぼ毎月 与えられる課題絵本の中は
She is pretty.
There is a fierce dog.
などにとどまらず、 副詞(usually/sometimes) 動詞の過去形もたくさんでてくる。
しかし そういう部分は さっと広東語で説明するくらいで 詳しい説明はここではしない。
とりあえずの目標は新しい形容詞。
新しい単語を一つずつ読み、書き、スペルを言わせたあと 本を読んで ストーリーを説明。
そして内容に関する問題を解く宿題、 課題の単語をふくむ文章を10文ほど
毎日ノートに書く宿題が出される。
これが親にとって結構たいへん。
スペルチェックをしては何度も書き直しをさせたり、本の内容をもう一度説明して
問題を解かせるのだが、広東語でストーリーを説明しすぎて英語の勉強にならないことがある。
最近 ヘイヘイはあまりうるさく言わなくても自ら宿題をやるようになった。
この間の日曜日も一緒にバドミントンをして遊んだが、宿題はとっくに片付けたそうで、
本人にとっても 親にとっても なんとも平和な一日だった。
さて 課題の <should> と< have to> だが should は例えば寒いといった人に
”You should put on more colothes.” と言ってあげる。
また have to は 学校や家でのルールや決め事について語らせる。
例えば”I have to finish my homework before dinner”
ビミョウな違いについて理解するのはもう少しあとだが とりあえずヘイヘイにもわかっているようす。
彼は今学期 とても調子がいい。
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