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香港では学区に縛られない。
つまり公立小学校学校(官立)に入る場合、どこの地域に住んでいるから必ずこの学校 というふうに
決まっていない。 行きたい官立小学校のリストを出し 学校側が抽選や兄弟がすでにその学校に
通っているか、成績(公には成績は関係ないと言われているが、一般にはそう思っていない)などを
考慮して学校側がきめる。
もし 出来るなら行きたくない と思っていた学校から入学許可が出た場合、ほかの学校を諦めきれずに
校長先生に手紙を書いたり、その学校の先生に知り合いがいる友人に紹介してもらい 先生の紹介状を
とりつけたりと あらゆる策をねる。 この時期 父母は こどもが少しでも良い学校へはいれるようにと
血のにじむような思いをする。 また私立に通わせる場合も多い。
なので 家の近くにある学校に行くとはかぎらず、車がない場合は 電車やバスにのって通学する児童が
非常に多い。 低学年だと一人での通学は危険なため メイドさんや 両親のどちらかがもしくは
祖父母が付き添う。
日本と少しちがうのは 父親が送り迎えをするケースがけっこう目立つこと。朝も夕方も小学校1.2年生
くらいの子供と一緒に通勤・退社する父親の数は日本とは比べ物にならない。
香港は働く女性も多いのでおのずと家事・育児は分担なのだから当たり前といえばそうなのだが。
でも 昨日電車で見た女児は一人だった。おそらく小学3年生くらい.....、にしてはちょっと小さめだが
ちょうどアンセンくらいの背格好だった。
小さいのに一人でえらいな~と 思いながら 香港の競争はこの年ですでに始まっているのかなどと
ふと考えた。
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こんにちは!
わたしも、この間電車通学する女の子に会いました。小学校2年生くらいの子たちでしたが、満員電車で、「つぶれちゃうよ〜」と苦しそう。わたしは座っていたのですが、なにしろ超・満員で、席をゆずるにもゆずれる状態ではなく...
結局、その子たちは「よし、あと一駅だ!」などと励まし合い、元気に降りていきましたが。あの子たちも、小さいのに受験戦争の波にもまれているのかな、大変だなぁ〜とふと思いました。
日本も、香港も子どもは大変ですね!