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シェリーはヘイヘイとアンセンの新学期(9月)から転校を考えている。
今の学校は公立小学校で家からも近く便利がよいのだが たいへん教育熱心な教師・ご父兄の
皆さまがそろっているため、ヘイヘイ達には負担がかかり過ぎることを心配している。
特にアンセンには留年させてゆっくり学習させたいのに、学校は成績が良くないだけの理由では
留年させない。
候補に挙がっているのは家から車で30分の所にある私立小学校。
ゆとり教育で生徒一人一人にあった教育をしてくれるらしい。
アンセンは2年生をやり直すことになる。
この学校は月々 一人にかかる学費が約6万円。プラス教科書代 約3万円、給食や課外活動などの
諸費用が1-2万円ほど。親の負担も急に大きくなるため 夫の経営する店舗では最近やめたスタッフの
補充を しばらく見合わせるそうだ。
こういう例は香港では結構みられる。特に大陸から引越してきた子供たちは 広東語が話せないし
また 香港で用いる伝統的な漢字の読み書きができないため 1-2学年下の学年に入学する。
(大陸で使用する漢字は簡体字といって 本来の漢字を省力化したもの。字によっては 元の漢字が
全く想像できない字も多数ある)
さて この計画がどうなるか?は追ってお知らせします。
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