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23年前になかったもののうちの一つがこれ。ロンドンアイ

ビッグベンも健全

今回ロンドンを23年ぶりに訪れて感じたのは 香港と似てるところが多々ある ということ。
イギリス人たちが香港を設計したので、ロンドンに似せた という方が正しいのでしょうが、道の狭さとか
建物にはいる前に階段がついているとか、鉄道車両のカラーコーディネートなどなど。
ヒースロー空港に到着したときは黄色に狭い空港内に黄色いサインがあちこちに目立ち
昔の啓徳空港を思い出しました。
香港の道の名前は英国政府がつけたものが多いのでロンドンと
同じ名前がたくさんあったのですが、驚いたのはseven sisiters(香港では<七姉妹道>)という通りが
あったこと。この名前は香港では昔から中国人美人七姉妹のお化け話があるほど地元に密着した通りだった
ので香港オリジナルと思っていたのですが......。それとも偶然同じ名前なのか?????

2回めのロンドンは十分に大人になった私。どこ行くのも以前のようなドキドキした気持ちはありません。
メインは仕事なので 観光する時間はハノーバからロンドンへ移動した最初の日。

ライオンキングを見てきました。私の席は35ポンドとちょうど真ん中の値段ですが、1階の左端で舞台の端が
少し見えづらだけで問題はなく 一つ隣の席は一番高い55ポンド! たいへん得した気分。
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ケンブリッジ大学には1900年代初期 中国の有名な詩人などが留学していたこともあり
その詩人に関する本を読んだことがあるので ぜひゆかりの地を訪ねたかったのです。




これで最後!

では、次回は試験を前にしたヘイヘイ&アンセンの様子を久しぶりにお届けしま~す。
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