|
教科書が多い!!!!!
一冊一冊は 100ページほどで 薄いのだが、普通語の本は発音と読解で2冊。
英語の本はSpeaking&Listening、Reading&Writing と文法練習に分かれて全部で3冊。
数学はメインの教科書と練習問題ばかりの本とで2冊、 中国語(広東語)と常識は前半
後半で2冊に分かれている。
最近の日本の小学生の教科書も絵や写真がずいぶん多くなり、見ていて楽しいものなってきたが、
香港では絵と写真が半分、字が半分でその字も大きめだ。
アンセン(小2)の常識の教科書は、答えの蘭にはシールを貼る用にもなっている。
さて この常識をいう科目だが、これは社会と理科をあわせて様なもの。
生活に必要な常識を身に付けるためのもので ヘイヘイの年(小4)になると<常識・社会>
<常識・科学> <常識・地理>と教科書が別々になっている。
これにプラス、英語の授業では年間7冊の絵本が与えられ、各本についての理解力を確かめる
ための問題集が別にある。
アンセンの学年で配布されている本はOxford社のReading treeというシリーズで 本文には同じ
表現が何度も繰り返しでてくる。
今日もらってきた本には <What a job!> <What a big sofa!>と <What a ~!>と言う文が
全ページにでてくる ある一家の引越しのお話し。繰り返して覚えようというわけだ。これを読みながら、
書き取りのテストと読解の問題集を平行してすすめ 次回の試験に備える。
(ちなみに アンセンのこの間の英語の試験は53点、ヘイヘイは75点だった)
毎年教科書代は 子供一人につき 3万円程になるそうで、毎年改訂版が出るため 前の年の本は使用でき
なくなると言う不便さ。また 学校からは教科書のリストを配布され、町中の本屋をまわって必要な教科書を
さがしまわる父母の負担は大きく、香港の教科書問題はかなり不評をかっている。
|