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広東語と北京語の違いは発音だけではない。
文法上のちがいもある。
昨日の夜、ヘイヘイの普通語(香港では北京語のことをこう呼ぶ)の教科書を
開いてみたところ そんな文法上の違いについてふれていた。
例えば 「先に帰ります(行きます)」と言う意味の広東語は
<我 走 先> だが 普通語では
<我 先 走> となる。
また目的語が 人 と 物 の二つある場合 広東語では 物 が先で 人 が後だが
普通語はその逆。
「お水をください」 という時
広東語 <給 杯水 我>
普通語 <給 我 一杯水>
また語彙の違いもある
広東語では ”白飯” が普通語では ”米飯”
なので単純に発音だけ覚えればよいというものではなく、中国人である香港人も
普通語を流暢に話せるようになるにはそれなりの苦労がある。
さて最近の子供達の英語力の方は というと
私が英語で話しても 拒否しなくなった。
週末に迫ったアンセンの誕生日パーティーのinvitation card をまだもらっていないと
いったところ 「invitationって何?」 というので パ-ティ-の日時や場所が書いたカードで
友達や親戚に 「来てね 」 といってあげるのよ と簡単に英語で説明すると ヘイヘイは
引き出しからカードを取り出して その場で書き始めた。
さてカードをもらったからには プレゼント を用意しなければならない。
クリスマス前の人混みに突入するのは ワクワクするより ヘトヘトになる年頃なのだが
まだお手軽な物でも 大喜びする年頃のふたりなので
喜んでもらえるうちに あげておかないと!
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