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昨日 いつもの地下鉄の駅で
芸人部
脱定収入
30過ぎても若手組み
と書いたジャージの上着を着ている香港人がいた。
どっからこんな日本語見つけてくるんやろ?
日本でも流行っているのかな?
香港には色んな日本語が氾濫している。
ちょっと前までは
<藤原とうふ店>
日本の人気アニメに出てくるらしいのだがそのアニメが
こちらでも大人気だったため あちこちで見かけた。
こういうすでに日本にあるものがそのまま使用されているのはいいのだが、
中には意味が変化したり進化したものもある。
誰もが良く知っている日本語は<一番!>
これは 「おいしい!」 とか 「すっごくいい!」 と いいたい時に言う。
意味はあっているけど 日本人ならラーメンを食べてていきなり
「一番!」とは言わない。
他に <タタミ>。
タタミは 英語表記で tatami のため <タタマイ>という人が多い。
で タタミ とは何かというと 床に直接 座ったり マットレスをひいて寝るスタイルを
言うそうだ。
それから<神戸ビーフ>。
和牛のおいしさは香港でも有名で中でも神戸ビーフの名前は特に有名。
だから 松坂牛 や前沢牛、飛騨牛などと説明しても
「それは神戸ビーフか?」 と などと 混乱しているようす。
一度まとめてどこかで説明してあげたいと思うのだが
香港人の頭には定着して長いため マインド゙コントロールが難しくなっている。
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