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香港では 英語が話せて良かったと思う場面がある。
それはレストラン。
予約無しで入れる場合も多く、また比較的窓際などの良い席に案内される。
それはホテル。
ささいな事をお願いしても必ず笑顔で対応してくれる。(例えば トイレはどこ?など)
それは不動産屋さん。
英語に不慣れなセールスマンは 余計な事をベラベラ話しかけてこない。
それは化粧品のセールスカウンター
英語でのセールストークに自信がないので余分なものを勧めない。
ココで重要なポイントは 彼らに「英語がペラペラだ!!」と思わせるレベルであること。
ネイティブのようである必要はないが、正確な発音と慣れた様子を匂わせること。
特にしつこいセールスにはよく効きます。
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