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香港には日本人小学校が二校ある。
どちらの小学校も英語の授業はネイティブスピーカーが教え
高学年になると レベル分けをするらしい。(”らしい”と言うのは
生徒や父兄の感情をおもんばかり、はっきりとはそう言わないが
ご父兄はほとんどはっきりそう思っている。
で、英語の成績表のことだけれど ”授業態度” や ”積極性” 、”理解力”などと項目別に
なっていて ここで問題がある。
”積極性”がかけていると ”理解力”が乏しいと見られるようだ。
日本人の子供は<恥かしがりやさん>が多く 授業中の発言は少ない。
理解していても手を上げない、 皆の前で発表するのは恥かしく 口ごもるなど......
そういった様子は日本語のわからないネイティブスピーカーの先生には理解しにくい現象らしく
実力が成績に反映されにくい。 評価が悪いと当然親御さんはがっかりする。
でもまあ 英語の文化においては ”積極性も実力” のうちなのかな。
じゃあ日本人にもっと ”積極性” が あれば 英語ももっと早く上手くなるのかな?
皆さんどう思います?
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