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香港で地震が起きたら...? December 27, 2006
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昨日の夜8:20分ごろ台湾南部で震度6.5の地震があった。
その揺れが香港にも届いたそうだ。気象庁の観測によると震度3.5。
私はそのころエレベーターにのっていたか、ちょうど家にたどり着いたころ。
全く気が付かなかった。
しかし 香港のある地域の(たしか)22階建てアパートの住民はみな揺れを感じて怖くて
外に飛び出したと ニュースでやっていた。
「テレビを見ていたら 電灯がゆれて怖くなった」ので飛び出してきたというおじさん。
「テーブルがガタガタいって 上においてあるものが動いたので幽霊かと思った」 というおばあさん。
昨日12月26日は インドネシアやプーケットでは2年前の大津波で亡くなった人たちのためにの
追悼式が行われていた。あの悲劇は香港人にとってもショックが大きく 家族の行方を案じて
現地へ飛び立つ人達も大勢いたし、 救助にむかう医師団やボランティアも早々に組織された。
また募金もどの国にも先駆けて集められ、一都市にしてはかなりの金額が寄付された。
そんな日だたこともあり 昨夜の地震は香港人に悲しい出来事を思い起こさせる日となった。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:34 PM |
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クリスマス休暇 December 26, 2006
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香港のクリスマス休暇は24日から26日まで。
会社では22日の金曜日からすでにお休みモード。
24日のイブには徹夜でクリスマスを祝う人達のために
地下鉄は終日営業。長距離ミニバスは少し値上げする。
毎年イブ゙はアンセンの誕生日を祝う。今年は7歳のため
念願のマクドナルドでのパーティーだった。
ほとんど笑わないマクドナルドのお姉さん。香港では”スマイル 0円” ではない。
でも クラスのお友達が15人集まってにぎやかに行われ 午後7時には終了。
その後 私は知り合いの家に呼ばれて クリスマスイブの鍋パーティー。
市場で活きのいいカニを3匹、活きた芝エビを560g を購入。しめて約1000円。
11時までワイワイ騒いだ後は学生たちは夜の街へ、大人たちはそれぞれ帰路についた。
25日は我が家で居酒屋パーティー。
おいしいお酒とおつまみでおしゃべりに花を咲かせる。
26日の今日はうちでのんびりした。
香港の人はプレゼント好きなので 大人も子供もプレゼントに恵まれる。
子供の時でさえこんなにたくさんのプレゼントをもらったことがないのに。
この3日間 ヘイヘイもアンセンも勉強から 開放され有意義に過ごした様子。
しかし 宿題は山ほどある。とりあえずきょうはバドミントンをして体力づくりに
励んだが 明日から休暇中の 宿題を片付けなければならない。
親にとってもまた大変な毎日の始まり 始まり~。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 9:39 PM |
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冬至の日の過ごし方 December 22, 2006
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世界のいたるところでクリスマスを待ち遠しく思っている人たちがいる今、
香港ではその前に冬至を祝う。
今日がその冬至で 家族が夕飯を共にする大切な日。
ほとんどの会社はこの日3時か4時には勤務終了。夕飯の買い物、準備に
追われる人もしくは いつもより上級のレストランで特別な夕食のために身支度をする。
冬至は中秋節と並んで家族円満を確認する日なので 必ず家族、それも
できるだけ大勢で、おじいちゃん、おばあちゃんはもちろん兄弟、姉妹や
兄弟のこどもも一同に集まる場合も多い。
だから 今日は香港中の食堂・レストランは満員御礼。
夜遅くまで皆でゆっくり過ごし、その疲れを残したまま
明日からのクリスマス休暇へ突入する。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 2:00 PM |
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広東語と北京語 December 21, 2006
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広東語と北京語の違いは発音だけではない。
文法上のちがいもある。
昨日の夜、ヘイヘイの普通語(香港では北京語のことをこう呼ぶ)の教科書を
開いてみたところ そんな文法上の違いについてふれていた。
例えば 「先に帰ります(行きます)」と言う意味の広東語は
<我 走 先> だが 普通語では
<我 先 走> となる。
また目的語が 人 と 物 の二つある場合 広東語では 物 が先で 人 が後だが
普通語はその逆。
「お水をください」 という時
広東語 <給 杯水 我>
普通語 <給 我 一杯水>
また語彙の違いもある
広東語では ”白飯” が普通語では ”米飯”
なので単純に発音だけ覚えればよいというものではなく、中国人である香港人も
普通語を流暢に話せるようになるにはそれなりの苦労がある。
さて最近の子供達の英語力の方は というと
私が英語で話しても 拒否しなくなった。
週末に迫ったアンセンの誕生日パーティーのinvitation card をまだもらっていないと
いったところ 「invitationって何?」 というので パ-ティ-の日時や場所が書いたカードで
友達や親戚に 「来てね 」 といってあげるのよ と簡単に英語で説明すると ヘイヘイは
引き出しからカードを取り出して その場で書き始めた。
さてカードをもらったからには プレゼント を用意しなければならない。
クリスマス前の人混みに突入するのは ワクワクするより ヘトヘトになる年頃なのだが
まだお手軽な物でも 大喜びする年頃のふたりなので
喜んでもらえるうちに あげておかないと!
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 10:21 PM |
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香港の日本語 December 20, 2006
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昨日 いつもの地下鉄の駅で
芸人部
脱定収入
30過ぎても若手組み
と書いたジャージの上着を着ている香港人がいた。
どっからこんな日本語見つけてくるんやろ?
日本でも流行っているのかな?
香港には色んな日本語が氾濫している。
ちょっと前までは
<藤原とうふ店>
日本の人気アニメに出てくるらしいのだがそのアニメが
こちらでも大人気だったため あちこちで見かけた。
こういうすでに日本にあるものがそのまま使用されているのはいいのだが、
中には意味が変化したり進化したものもある。
誰もが良く知っている日本語は<一番!>
これは 「おいしい!」 とか 「すっごくいい!」 と いいたい時に言う。
意味はあっているけど 日本人ならラーメンを食べてていきなり
「一番!」とは言わない。
他に <タタミ>。
タタミは 英語表記で tatami のため <タタマイ>という人が多い。
で タタミ とは何かというと 床に直接 座ったり マットレスをひいて寝るスタイルを
言うそうだ。
それから<神戸ビーフ>。
和牛のおいしさは香港でも有名で中でも神戸ビーフの名前は特に有名。
だから 松坂牛 や前沢牛、飛騨牛などと説明しても
「それは神戸ビーフか?」 と などと 混乱しているようす。
一度まとめてどこかで説明してあげたいと思うのだが
香港人の頭には定着して長いため マインド゙コントロールが難しくなっている。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 8:14 AM |
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昨晩の天気 December 19, 2006
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昨晩は13度と今年一番の冷え込みでした。
暑がりの寒がりの香港人と 笑っていた私も
7年もココに居ると体感温度が現地人化したのか、
とても寒く感じ 思わず (帽子をかぶらなきゃ)と思いましたよ。
でも 去年の冬、スイス人の友人が「香港の家の中は寒い」と震えていたのを
思い出しました。スイスの冬は厳しいので、外の冷気が家の中に入らないような
壁材をつかい暖房設備が完備されているので家の中はとても温かいそうです。
香港では暖房器具は必需品ではないのです。短い冬なので我慢して寒ければ
家のなかでもコートを着てるし、寒くても人が集まると通気が悪いので窓を全開にして
マフラーを巻いたりしています。
そういえば去年 北欧出身の友人たちと家でパーティーをしたとき窓を開けたがったのは
招待した中でたった一人の香港人でした。
暖房を入れると空気が乾燥するからのどやお肌に悪いそうで
「日本人はそんなことも知らないのか」というご意見もいただいたことも何度もあります。
確かにそうだけど、その分お茶をたくさん飲むとか、昔の石油ストーブならその上で
お湯を沸かして湿気を補給するとか色々方法はあるし、今の電気ストーブならスチームが
でるタイプのものがあるのですが、香港人は知らないのです。 が 周りはみな香港人なの
で大きな声では言えません。
しかし年々 冬の冷え込みが厳しくなってきているので 香港ももうすぐ日本化するかもしれません。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 1:14 PM |
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英語が話せて良かったと思うとき December 16, 2006
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香港では 英語が話せて良かったと思う場面がある。
それはレストラン。
予約無しで入れる場合も多く、また比較的窓際などの良い席に案内される。
それはホテル。
ささいな事をお願いしても必ず笑顔で対応してくれる。(例えば トイレはどこ?など)
それは不動産屋さん。
英語に不慣れなセールスマンは 余計な事をベラベラ話しかけてこない。
それは化粧品のセールスカウンター
英語でのセールストークに自信がないので余分なものを勧めない。
ココで重要なポイントは 彼らに「英語がペラペラだ!!」と思わせるレベルであること。
ネイティブのようである必要はないが、正確な発音と慣れた様子を匂わせること。
特にしつこいセールスにはよく効きます。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 1:04 PM |
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リック君について December 14, 2006
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リックくんは金城武をすこし太らせて たれ目にし、口を大きくした感じの男前。
(そしたら全然 別人やん!!!)
あのペニンシュラホテルに顔のよさで就職が決まったという 彼のお母さんの
話だが 5、6年ほど前に製作されたペニンシュラホテルのPR用ビデオに登場している。
今ではフロントマネージェーなので もちろん英語はペラペ~ラだが、彼が幼稚園に
入ったとき イギリス人の先生を見ては 2ヶ月間 毎日泣いて登校し、泣きはらした顔で
下校したので、お母さんが思い余って外国人教師のいない幼稚園に替えたそうだ。
こんな彼とはもう10年以上の知り合いだが 最初に会ったとき彼はまだ大学生前だった。
英語の ”え”の字も話さず 当時広東語がわからない私は リック君とは直接話す機会はなかった。
大学では 将来観光業で働くことを目標として ホテル学を勉強した。ここで英語力を鍛えた。
それでも当時 私と会ったときは最初の一言、二言だけ英語で 後はまるっきりだった。
そしてそれから 3年後(香港の大学生活は3年です)。無事ペニンシュラホテルに就職が決まったと
聞いて会う機会があった時 まるで醜いアヒルのこが白鳥に変身したように スラスラ英語が
口から飛び出した彼を見た。
仕事のためとなれば 結果が早いのが香港人のいいところ。
今では 一人前に日本人の発音が聞き取りにくいとまで のたまうようになった。
(しかし彼は大の日本好きで休みの度に 日本のあちこちへ旅行に出かける)
その日本人の発音について最近教えてくれたエピソードがある。
彼の勤務中に日本人泊り客が部屋の鍵をなくしたという。
そこで部屋番号をたずねると その日本人は
「ホー、ホー、ホー」と答えた。
二度、 三度と聞き返したが全く検討がつかないため
紙に数字を書いてもらったところ 実は<444>ということが
やっとわかったそうだ。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 2:18 PM |
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19年に一度の誕生日 December 13, 2006
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突然ですが、本日は私の誕生日です。
しかし 今年の誕生日は 例年と少しちがいます。
何がって? そ・れ・は・・・・・・・・・!
実は今年は私にとって19年に一度、 太陽暦と月歴が一緒になる年なのです!!!!!!
そこで 香港のカレンダーを見ると 私の旧暦の誕生日は10月23日、下弦の月の日
と言うことがわかりました。
香港・中国では旧暦がまだ幅をきかせ 多くの年配の人は旧暦で誕生日を祝います。
今年は太陽暦と月歴のズレを修正する閏月の年で月歴の7月が2回あるという
なんかようわからへんのですが。
ご参考までに西洋の月歴・太陽暦について書いていたブログを見つけました。
こんな理由で 暦が設定されたそうで ホンマにいい加減です。
http://kikounette.blog52.fc2.com/blog-entry-380.html
(8本足のタコと10月)
中国の月歴もこのように歴代の皇上の権威でとかなんたらかもしれません。
(ちがってたらごめんなさい)
さて おめでとうの言葉を私に届けたいお方は どうぞ右下のバーナーをぽちっと
してやってくださいませ。きっと来年もいいことがありますよ。
では 誕生日の方にも そうでない方にもハッピーバースデー!!
Many Happy return to you!!!
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:00 AM |
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香港にも冬がやってきました December 11, 2006
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香港に冬があるのか とお考えの方もいらっしゃるかと思いますが
湿気の多い香港の寒さは結構 骨にきます。最近 朝・晩がめっきり
涼しくなり 窓をあけていると風が冷たく感じられます。
香港人は暑がりの寒がりで 冷房=通気という信仰があるため ショッピング
モールや地下鉄は一年中冷房をきかせる という 私にはわかりにくい感覚。
日本の女性の悩みといえば”冷え性”ですが、ココではあまり理解されません。
12月にはいり朝・晩の気温が20度をきるようになると、これでもかというふうに
厚手のコートやダウンジャケットで 防寒体制バッチリという人を見かけるように
なります。
まだ18度やでえ~~!!
今からそんなんでどうすんの????
それでも真冬になるとお山の上では真夜中 零下になるところもあり
<霜がおりた!!!>とニュースで大騒ぎになっているので
なんともほほえましい限りです。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:30 PM |
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アッソン家の子供 カメルーン編 December 7, 2006
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今から10年以上前 私が6ヶ月ほど生活を共にしたカメルーン人の
アッソン家はご主人のスティーブンさんが英語圏出身。
奥さんのラオさんはフランス語圏のザイール(現在のコンゴ)出身で
英語の先生をしていたという。二人の会話は英語だが、彼らは当時
フランス語圏に住んでいたので 生活必需語はフランス語。
ちなみにカメルーンでは現地語が300以上もあり ちがう村出身では
全く言葉が通じないので 街中では英・仏語のどちらかが一般に話されている。
二人の間には当時 5歳の男の子と4歳の女の子がいた。子供が生まれた時から
父親はだいたい子供たちには英語で話しかけ母親は両方使っていたという。
結果 男の子は初めてのことばは英語で、女の子はフランス語で話し始めたという。
その後 男の子は普段 英語で話し、 女の子はいつもフランス語を使っていた。
一年後に 再び彼らを訪ねたときは上の男の子は英・仏のどちらも使い分けていた。
女の子は父親の話す英語は理解するけれども、決して話そうとしなかった。
同じ環境でも 子供の性格によってか 必ず同じように言語を習得するわけではないと
いうことが初めてわかった時だった。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:44 AM |
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お待たせしました。ヘイヘイです |
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先週ドイツから友人 カーメンが遊びに来て ヘイヘイたちの家に5日間泊まっていった。
手前がヘイヘイ。 奥にいう女性がその友人で隣のおじさまはUncle 6と呼ばれる、ヘイヘイ&アンセンの
お父さんのおじさんにあたる。 (Uncle ”6” と言うからには当然 ほかにUncle 1~Uncle 5 までいる。)
香港の海鮮料理を大判振る舞いした日の夜。
ヘイヘイもアンセンもカニやエビがだ~い好き!!それで気を許して、写真を撮らせてくれたのがこれ。
この5日間で二人の英語が上達したかどうかは定かではないが、カーメンに英語で話しかけられると
「Yes」 とか 「No」 返事はしていたので、一応理解しているようだ。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:15 AM |
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サンサンの娘 シャナン December 5, 2006
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友人のサンサンはインドネシア系中国人で香港人の夫と香港に住んでいる。
二人の間には3歳娘と6ヶ月になる息子がいる。
サンサンはインドネシア語と英語そして中国系なので一応北京語は話せるが 漢字は読めない、書けない。
広東語は香港に来てから覚え 簡単な会話はできる。 夫はとの会話は英語が中心。
住み込みのメイドはインドネシア人なので英語はダメだが、広東語をおぼえつつある。
そして娘のシャナンは おばあちゃんやメイドさん また地元の幼稚園で広東語を習い、母からは英語を習う。
以前は広東語の単語がよく口をついてでたが 昨日久しぶりに一緒に飲茶を楽しんだ時
シャナンの英語がずいぶん上達していてびっくり!どうやら最近 誰が何語を話すのか
区別できるようになったそうだ。母親には英語で父には英語と広東語の両方、メイドさんや
おばあちゃんや幼稚園の先生と話すときは広東語と使い分けているということだ。
まあこれが一番簡単にバイリンガルになれる方法ですよね。日本人も夫婦の会話は英語にする
子供には必ず英語で話しかけるとかテレビやビデオは英語でしかできかないなど子供が小さいうちに
英語をきく機会を多くすれば、バイリンガルになれるのでは?って それが難しいんだなあ~。
でも宣伝でよく見る幼児用の英語教材ビデオなどは役にたってるのでしょうか?
幼児期以降も英語が口からスラスラでてくる というように成長したお子さんの例があれば
ぜひ 教えてください。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:00 PM |
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大阪の街を歩く日本人の英語力 December 4, 2006
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香港に3年ほど住んでいるスイス人の友人カップルが日本へ遊びに行くといったので
電車の乗り方や切符の買い方や日本ではチップを払いたくてもホテルやレストランでは
絶対受け取らないので必要ないなどいくつか注意事項を伝えた。
友人:「英語は通じるの?」
私:「いや通じないと思うけど、人は親切だし 安全は保証するよ」
友人:「本当に安全?」
というので、以前香港人の友人から聞いた体験を話した。それはこうだ。
ショッピングモールの公衆トイレで手を洗った。そのときにはめていたローレックスの時計を
はずして丁寧に手を洗った彼女はその時計を置いたまま トイレから出てきてしまった。
30分後ようやく思い出し あわててトイレに引き返すと 時計は置いたときの状態のまま
そこにあった。 「香港では絶対ありえない!!!」 と興奮して私に語ってくれたのだ。
この話を聞いてそのスイス人たちは 「ほお~!」と感嘆し、無事大阪空港へ旅立った。
日本語なんてちっとも話せないのに京都や奈良にも行きたいと言ってたけど大丈夫かな
などと心配しなから帰りを待った。
きのう 1週間の旅行を終え帰ってきた二人に感想をきくと 「とても楽しかった!!!! 」 とのこと。
行きたいと思っていたところには全部まわれたし 通りがかりの人は皆 親切で 英語で丁寧に
道案内をしてくれたり、おいしいレストランを教えてくれたということだ。
日本を旅行した外国人に日本人の英語力を褒めてもらったのは初めてでとてもうれしかった。
日本の皆さん これからも英語の勉強がんばってくださいね。
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:32 AM |
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日本人学校の英語の成績表 December 1, 2006
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香港には日本人小学校が二校ある。
どちらの小学校も英語の授業はネイティブスピーカーが教え
高学年になると レベル分けをするらしい。(”らしい”と言うのは
生徒や父兄の感情をおもんばかり、はっきりとはそう言わないが
ご父兄はほとんどはっきりそう思っている。
で、英語の成績表のことだけれど ”授業態度” や ”積極性” 、”理解力”などと項目別に
なっていて ここで問題がある。
”積極性”がかけていると ”理解力”が乏しいと見られるようだ。
日本人の子供は<恥かしがりやさん>が多く 授業中の発言は少ない。
理解していても手を上げない、 皆の前で発表するのは恥かしく 口ごもるなど......
そういった様子は日本語のわからないネイティブスピーカーの先生には理解しにくい現象らしく
実力が成績に反映されにくい。 評価が悪いと当然親御さんはがっかりする。
でもまあ 英語の文化においては ”積極性も実力” のうちなのかな。
じゃあ日本人にもっと ”積極性” が あれば 英語ももっと早く上手くなるのかな?
皆さんどう思います?
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| 投稿者: 熊谷 直子 日時: 3:52 PM |
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