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前回の続き カメルーンについて。
カメルーンは公用語が英語とフランス語だが、バイリンガル教育というのはなく、
英語中心の地域とフランス中心地域に はっきりわかれている。
政治や経済の中心地はフランス語圏内なので、英語圏に住む人はフランス語も覚えた方が
便利なため バイリンガルが多かったが フランス語圏の人は 英語については
「聞けばわかるけど、話せない」 という人が少なくなかった。
そのため私は英語で話し、相手はフランス語で答えるということがよくあった。
テレビは国営放送が一つでフランス語放送のみ。
新聞は英・仏両方あるが各地域でそれぞれが販売されている。
そんな中で共通して話されるのはピジン・イングリッシュ。
そして前回の問題
<You don't come.>の意味は?だが
さて 答えは なんと
<Welcome!> なのだ。
現在形の否定は現在完了形の肯定文にあたり、
<You don't come.>は
<You have come.>になり、
「あら、もう来たのね」 ということから 「いらっしゃい!」 と 歓迎の意味を表すようになる。
それでは 2つ目の 問題。
<you don't chop> は どういう意味? もちろん上の法則をご参考にお考えください。
答えは いずれまた。
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