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小学校での英語の授業は週5日のうち4日ある。
先生はネイティブだが、欧米系のみならず、インド系や中国系もいらっしゃる。
この授業だけでいわゆるペラペラになるのはちょっと難しい。
なぜなら、ほとんどの子供の場合家庭では日本語オンリーの生活だからだ。
食事、買い物、テレビ、新聞、友達.........。
それでも無意識のうちに耳から入ってくるは英語の量はかなりのものなのだろう、リスニング力は優れている。
「よくわからないけど、大体こんなこと言ってるよ。」 ということがよくあるし、英検のテストなどでは
「リスニングは簡単だった。」 という子供達が大半。
美術の時間はネイティブの先生が教えるそうで、(これは地元香港でもやるところが増えてきた)
初めて覚える単語の中には
scissors / はさみ
glue / のり
など、親も知らない英単語が含まれる。 また英会話の授業で習う形容詞のなかに
scary / こわい
があるが、ネイティブの先生が教えるときは、手を交差して震える動作をするので、
寒い
と間違える子もいるようだ。
しかしハロウィンが来る頃にはちゃ~んと理解する。
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