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むか~し、テレビでロシア (あの頃は<ソビエト連邦>でしたが) の小学生の授業風景を見たとき
家族みんな とても驚いたものがある。
それは 生徒の<手のあげ方> 。
ひじを90度に曲げたままで手の平は開いて指をまっすぐにそろえる。
それでもって 元気に 「は~い!!!」とは決して言わず 静かに指名されるのを待っている。
「うわあ~共産党って感じ~!!!」 と 衝撃を受けながらも、我が家ではしばらくそれが流行った。
中央アフリカのカメルーンにいた時は、ひじは曲げたまま人差し指を伸ばし 他の指は軽く グーをする、
やはりだまっている様子から 生活や人間関係の抑圧が子供にも感じられたものだ。
ちなみにタクシーをとめる時も人差し指を伸ばし 腕は水平に出す。 指は乗客の数を示す。
で、ここ香港は どうかというと、
手を伸ばすとこは日本と同じですが、手を開くパターンと グーのパターンとあり、最初見たときは
「えらく張り切ってるな~」 と。 ちょうど「エイエイ オー!!!」の 《オー!!》
の部分。でも特別張り切っているわけではなく それも普通のあげ方だと言うことがすぐわかった。
元気な声を出すかどうかは、先生や教室の雰囲気次第。
他の国はどうなんだろう。 何か変わった手のあげ方があったら是非教えてください。
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はじめまして。
英語タウンブログで「海外エンタメジャンキー日記」を書いております樹里です。
香港の子育て・教育事情、我が家も昨年末から台湾に在住しているので、興味深く拝見し、色々と参考にさせて頂いておいます。
挙手の仕方、本当に国によって異なりますよね。娘@6歳が、そのことに気が付き「アメリカではこう(人差し指を上げる)で、日本ではこう(パーで上げる)。そして台湾ではこう(グーで上げる)」とニコニコしながら説明してくれました。
ちなみに、台湾では、グーの状態から親指と小指だけを出すのが、数字の6という意味で、私は未だに混乱してしまいます。