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食事の前に 英文法の練習問題を2ページ と 次の日の書き取りの練習 を 済ませ、食後は中国語の宿題をしてからシャワー。シャワーから出て来たアンセンに
「もう他に宿題はないの?」
と聞くと、宿題帳を開いて確認しはじめた。
宿題帳というのがある。宿題についてのみの記入する。児童が今日の宿題を自分で書いて、終わった宿題にはチェックを入れる。そして親が確認してサインをする。
「オバ゙ちゃん、これ何?」
<composition>
先生が「書きなさい」と言うままに書いたので、compositionの意味は知らないそうだ。いつもお家でするお手伝いについて書きなさいということだった。
tidy up the bed
clean the window
wash up the dishes
などと 例があげられているが、アンセンがするお手伝いはこの例にはない。
「何のお手伝いするの?」 とたずねると 「食卓の準備!」 と 言う。
そういえば両親が 「お酒の飲むぞ~!」 と いうと グラスに氷を入れてもってきたり ビールや、ウィスキーの瓶を持ってくるのが大好きなアンセン。ついでにお酌もしてくれる。お酌は兄のヘイヘイも大好き。
「じゃあそれで いこう。」
と 4,5行書いて 無事に宿題終了したらもう10時半。 毎日毎日宿題漬けで親も子供もクタクタ。
香港の小学生は本当にたいへんだなあ とつくづく思う。
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はじめまして、「サイキンノユタカ」を書かせてもらっている久保です。毎回楽しく読ませてもらってます。
香港の子供たちは毎日宿題いっぱいで大変ですね。アメリカの子供は香港の子供ほどは宿題ないんでしょうけど、でもやっぱり日本の子に比べると何かと宿題は多いような気がします。宿題やってかない子がたくさんいるのも現実ですけど。