私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! 私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog!
私のエイゴタウンブロッグへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! more


« October 2006 | メイン | December 2006 »
blog title ヘイヘイ 昨日の書き取りテスト November 30, 2006

昨日ヘイヘイの英語の書き取りテストは97点だった。

10文中、1文の中の1単語にスペルミスがあったのだ。その単語は

<Grampa>

この 一見 いかにもシンプルな単語の一体どこを 間違えたのかというと

<Gramps> としでかした。

どう読んでもグランパにならへんやん!!!!

この単語の時だけ寝ていたとしか思えない。
集中力に欠けるヘイヘイはよくこういったミスをする。
この前も算数の宿題で、答えを書く欄を間違ったため2つの答えが入れ替わっていた。

しかしこんなヘイヘイにも パパは動じない。
最近パパは脳に血腫が見つかったのだ。幸い 大事にはいたらない部位にあり、
腫瘍はすでにさけて いて 中の血が少しずつ流れ出ている というこで、
手術も薬も必要ないが ストレスをためたり血圧が上がると危ない。
そこで一番の原因となる子供の勉強については立ち入らないことにしたそうだ。

でもそうなると ママの血圧が上がりそうで 私はかなり心配している。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 2:18 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/2001





blog title ファイファイ君の場合 November 29, 2006

この都市では皆幼稚園から英語教育を始めることは何度もブログで申し上げた。
それで皆 幼いうちにバイリンガルになれるのか?

ヘイヘイ&アンセンの様子からおわかりのように 答えは NO!
やはり環境の差、努力の差、個人の差、などが 結果になって現れる。


そこで今日は近所に住む ファイファイ(”輝”でファイ)君(26歳)のお話し。

ファイファイ君はお勉強は得意ではない方で高校を終了後、1年会計士の勉強をしながら就職。
働きやすい環境と仕事の専門性を求めて3回転職。 今はアメリカ系の大貿易会社に勤めている。

高校卒業後は英語は一言も話さなかったし、私が話しかけても 全くわからない様子だった。
会計の勉強では専門英語を習ったが、読めばわかるけど やはり話せなかった。

しかし就職してから2つめの会社はアメリカ系の会社で上司は中東系アメリカ人。
直接話す機会は少ないながらも 時々中国出張の道案内を頼まれる中で
リスニングとスピーキング力をこっそり磨いてたようだ。
そして今では、「必要ならいつでも英語で来い!」 と なんとも頼もしく変身した。

仕事を始めてから急に上手くなるいう例は彼だけではない。

次回は あのペニンシュラホテルに顔のよさで入社し今ではフロアマネージャーに昇進した
リック君についてお話したい。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:37 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1992





blog title ヘイヘイの家庭教師 

ヘイヘイに新しい家庭教師の先生がついた。

大学生のお姉さんで、算数、中国語、英語、北京語を教えてもらう、といっても
毎日の宿題をこなすのが精一杯だけど。

そのお姉さんが来始めてまだ2週間。今のところはおとなしく勉強しているヘイヘイ。
彼女が教えている夜8時から9時半までの1時間半、我々大人にとっては食事のあとの
ひと時 ゆっくりできる貴重な時間なのだ。

といっても もう一人 アンセンの勉強はママか私のどちらかが見なければならないが。

ヘイヘイには申し訳ないが このお姉さんにはできるだけ末永くよろしくお願いしたいと皆 祈っている。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:27 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1984





blog title アンセンの気持ち November 26, 2006

昨日 アンセンが "You teach me this."
といって 英語の教科書を私に差し出した。

”This book? What page?” とたずねると

"Here."と また英語で言った。

メイドさんとは英語で話しても、私とは決して話そうとしなかったのに、
彼の中で何がおこったのか。


アンセンが幼稚園に通うころまで、彼は私のことを少しバカにしていた。
それは私の広東語にクセがあるため、幼いアンセンにはわかりづらかったせいだ。
(このオバちゃんは広東語もまともに通じへんのか) ときっと思っていたに違いないのは
彼の表情から容易に想像できた。

しかし幼稚園にあがってしばらくすると、日本人の女の子のお友達ができた。
もちろんお互い上手くコミュニケーションができないのだが、そこは小さな子供同士
一緒に遊ぶのに問題はなかった。

が、幼稚園2年目の1月、その女の子が2ヵ月後の3月に日本へ帰ることがわかった。
どうにかして自分の気持ちを伝えたいアンセンだが、手立てがないことに焦っていた そんな時
ママのシェリーが 「なおこオバ゙ちゃんにお手紙書くのを手伝ってもらったら」 と 提案。
その時初めてアンセンは「オバちゃんはあの子と同じ日本人だったのか」と 再認識し
早速私に電話してきた。 次の日彼の家で一緒にお手紙を書いた。

私を見るアンセンの目は希望と尊敬に満ちていた。


それ以来私をバカにはしなくなったが、私がいくら英語で話しかけても
広東語でしか答えなかったのに、その日は急に英語で話しかけてきたので驚いた。

小学校入学以来英語の宿題を手伝ってきて私がもっと役に立つことがわかったため
(いつもうるさいからたまには英語で話してやるか)と思ったのか、
ただ単純に 英語で話すことに自信がついたのかな などと想像したりした。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 3:47 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1965





blog title 漢字の国の小学生が習う漢字は? November 24, 2006

中国は漢字の国。
日本の幼児が幼稚園で少しずつひらかなを習うように
ここ香港の幼稚園児は漢字を習う。
<大><中><小>と 画数の少ない字から少しずつ。


アンセンが小学校2年生の1学期のある日、私は彼の漢字練習ノートをチェックした。
そこには 《亀》《鶴》 と 書いてある。
(香港で使う亀の字は実はもっと複雑な漢字。日本の漢字は何画も省略されている)

たった小学2年生でこんな難しい漢字を習うのかと驚いたが、漢字が読めなければ
簡単な本も読めない 中国。 なんて不便なのだろう。

しかし最近は香港も漢字のかけない若者が増えているという。
それも英語教育に力を入れすぎるあまりの副作用かもしれない。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 3:00 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1955





blog title You Don't Chop. November 22, 2006

<You Don't Chop.>の答えは

「もう ご飯 食べた?」

<chop> は <eat>の意味で

<You have eaten.>と なり

ここで主語が You の場合はクエスチョンになるため

<Have you eaten?> となり

「ご飯 食べた?」 を意味する。

これは Hello のように あいさつ代わりにもよく使われる表現。


ちなみに中国や香港でもあいさつ代わりに よくこういうのだが、
20年前に初めて聞いた時は、「えっ!私にご飯たべさせたいの?」かと思い
「まだ食べてないけど.....」と遠慮しながら答えていたものだ。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 10:19 PM |
| コメント (1) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1946





blog title つわもの アンセン November 21, 2006

SSL10056.JPG

今日は初公開来月お誕生日のアンセンです。

彼の前歯は先月抜けました。 いえっ、抜いたのです、自分で。

グラグラしていた乳歯を「えいっ!」と 引っこ抜き 「いててっ!!」と言った後
すぐけろっとしていた ツワモノ。お勉強は苦手ですが 将来は楽しみです。

ヘイヘイは 最近 恥ずかしい年頃なのか なかなか写真を取らせてくれません。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 5:00 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1940





blog title You Don't Come! November 19, 2006

前回の続き カメルーンについて。

カメルーンは公用語が英語とフランス語だが、バイリンガル教育というのはなく、
英語中心の地域とフランス中心地域に はっきりわかれている。

政治や経済の中心地はフランス語圏内なので、英語圏に住む人はフランス語も覚えた方が
便利なため バイリンガルが多かったが フランス語圏の人は 英語については
「聞けばわかるけど、話せない」 という人が少なくなかった。
そのため私は英語で話し、相手はフランス語で答えるということがよくあった。

テレビは国営放送が一つでフランス語放送のみ。
新聞は英・仏両方あるが各地域でそれぞれが販売されている。

そんな中で共通して話されるのはピジン・イングリッシュ

そして前回の問題

<You don't come.>の意味は?だが


さて 答えは なんと

<Welcome!> なのだ。

現在形の否定は現在完了形の肯定文にあたり、

<You don't come.>は

<You have come.>になり、

「あら、もう来たのね」 ということから 「いらっしゃい!」 と 歓迎の意味を表すようになる。

それでは 2つ目の 問題。

<you don't chop> は どういう意味? もちろん上の法則をご参考にお考えください。

答えは いずれまた。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 11:35 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1911





blog title カメルーンでは。 November 18, 2006

1994年から98年にかけて中央アフリカ、カメルーンに滞在していた。

この国は10の州から成っており、そのうち8州はフランス語圏で残り2州が英語圏。
そしてピジン・イングリッシュが全土にわたって話されている。
ピジン・イングリッシュとは現地の言葉と英語が混ざってできた言語で、
標準的な英語とは語彙や文法が異なる。

ではココで問題。

「you don't come.」

このピジン・イングリッシュの意味は何でしょう?

答えは次回のお楽しみ!


投稿者: 熊谷 直子 日時: 12:00 PM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1906





blog title 香港大学生の英語力はいかほど? November 15, 2006

今日は 「それでは早期英語教育の結果は どうなのか?」について答えるために
地元の大学生について少し。

香港では大学入学に必要とされる英語のレベルはたぶん英検準1級以上。
A4 1ページほどのテキストを2分で読み 英語で1分以内に意見をまとめたり、
グループ討論をするなどの力がなければ大学に入れない。

読めば理解できるけど話すのは苦手 という日本人にもよくあるタイプの゚学生もいるが
大学の授業は 漢方薬医学部や中国文学・歴史系などを除けば ほぼ全て英語。
教科書は英語だけ。 教授も英語で講義するため普通の日本人大学生よりはずっと英語ができる。

実は香港では中学校からほぼ全ての教科が英語で行われる。広東語の補助も入るが、
英語のクラスだけでなく 世界史や化学などの教科書も全て英語。テストも英語。答えも英語。
どうやって授業についていくの?と不思議な思いだが 皆やってのけている。
いや やらなければならないのだ。

広東語中心の中学もあるが 「大学入試に 不利だ」 と考える親子が多数。

ただ英語学系以外の文科・理系を専攻した 学生達の話す英語は いわゆる<学校英語>的な表現や、
ちょっと古くさくて 硬い 不自然な言い回しも多いが、研究発表など英語でプレゼンテーションをする
機会は多く、英語で話すことに抵抗はない。


それじゃあ早期英語教育の弊害 として心配される母国語力の低下については?
もうすこしじっくり観察してから またの機会にまとめようと思う。


投稿者: 熊谷 直子 日時: 9:00 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1876





blog title 手のあげ方 November 13, 2006

むか~し、テレビでロシア (あの頃は<ソビエト連邦>でしたが) の小学生の授業風景を見たとき
家族みんな とても驚いたものがある。

それは 生徒の<手のあげ方>

ひじを90度に曲げたままで手の平は開いて指をまっすぐにそろえる。
それでもって 元気に 「は~い!!!」とは決して言わず 静かに指名されるのを待っている。

「うわあ~共産党って感じ~!!!」 と 衝撃を受けながらも、我が家ではしばらくそれが流行った。

中央アフリカのカメルーンにいた時は、ひじは曲げたまま人差し指を伸ばし 他の指は軽く グーをする、
やはりだまっている様子から 生活や人間関係の抑圧が子供にも感じられたものだ。

ちなみにタクシーをとめる時も人差し指を伸ばし 腕は水平に出す。 指は乗客の数を示す。

で、ここ香港は どうかというと、

手を伸ばすとこは日本と同じですが、手を開くパターンと グーのパターンとあり、最初見たときは
「えらく張り切ってるな~」 と。 ちょうど「エイエイ オー!!!」《オー!!》
の部分。でも特別張り切っているわけではなく それも普通のあげ方だと言うことがすぐわかった。
元気な声を出すかどうかは、先生や教室の雰囲気次第。

他の国はどうなんだろう。 何か変わった手のあげ方があったら是非教えてください。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 1:37 PM |
| コメント (7) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1863





blog title 昨日の宿題 November 9, 2006

食事の前に 英文法の練習問題を2ページ と 次の日の書き取りの練習 を 済ませ、食後は中国語の宿題をしてからシャワー。シャワーから出て来たアンセンに

「もう他に宿題はないの?」

と聞くと、宿題帳を開いて確認しはじめた。

宿題帳というのがある。宿題についてのみの記入する。児童が今日の宿題を自分で書いて、終わった宿題にはチェックを入れる。そして親が確認してサインをする。

「オバ゙ちゃん、これ何?」

<composition>

先生が「書きなさい」と言うままに書いたので、compositionの意味は知らないそうだ。いつもお家でするお手伝いについて書きなさいということだった。

tidy up the bed
clean the window
wash up the dishes

などと 例があげられているが、アンセンがするお手伝いはこの例にはない。

「何のお手伝いするの?」 とたずねると 「食卓の準備!」 と 言う。
そういえば両親が 「お酒の飲むぞ~!」 と いうと グラスに氷を入れてもってきたり ビールや、ウィスキーの瓶を持ってくるのが大好きなアンセン。ついでにお酌もしてくれる。お酌は兄のヘイヘイも大好き。

「じゃあそれで いこう。」

と 4,5行書いて 無事に宿題終了したらもう10時半。 毎日毎日宿題漬けで親も子供もクタクタ。
香港の小学生は本当にたいへんだなあ とつくづく思う。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 7:00 PM |
| コメント (3) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1826





blog title 北京語学習度について 

北京語の需要は97年の返還以来 日々高まっている。
観光業界、小売業界、飲食業界など、中国大陸からのお客様なくして
経営は成り立たないほどである。

1988年にわたしが始めて中国旅行をしたとき、10元と言えば地元の人にとっては
結構な額だったが、今では500元札をいっぱい持ってきて現金で宝石やテレビ
ブランド物を次々と買いまくる というように 大陸中国人のイメージはすっかり変わってしまった。
ということで 大陸中国人は大得意のお客様なので 当然北京語でサービスしなければならない。

かのディズニーランドのジャングルクルーズは言語別に3つの列に分かれて並ぶ。
一番空いているのは英語の列、その次広東語。北京語の列は満員御礼。

英語が話せない日本人がお店で右往左往していると、最近は北京語で話しかれられることが多い。
かつて白い顔の化粧に帽子をかぶっていれば日本人女性と思われたが、 大陸や台湾の裕福な女性も
日本人のようにファンデーションをきちんとぬったお化粧をしているので、見分けがつきにくらしい。
私は普段ファンデーションはぬらないけれど、私の広東語にネイティブらしからぬアクセントがあるのが
わかると やはり京語で話しかけられる。

それゆえ、「語学は子供のうちから! 」ということで北京語に力を入れる親御さんも 当然多い。
両親のどちらかが 大陸や台湾出身という家庭も最近よく見かけるが、そういう場合は子供も
北京語を覚えやすい。
小・中学校では英語教育に力を入れているか北京語教育に重点をおいているか差別化しなければ
少子化の世の中で生き残れない。

香港の大学に入るには英語が必須なので英語がまだ優勢のようだが、北京語を学んで中国の大学に
留学する学生も目立ってきたこのごろなのです。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 9:00 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1803





blog title 香港に住む日本人小学生について少し November 8, 2006

小学校での英語の授業は週5日のうち4日ある。
先生はネイティブだが、欧米系のみならず、インド系や中国系もいらっしゃる。

この授業だけでいわゆるペラペラになるのはちょっと難しい。
なぜなら、ほとんどの子供の場合家庭では日本語オンリーの生活だからだ。
食事、買い物、テレビ、新聞、友達.........。

それでも無意識のうちに耳から入ってくるは英語の量はかなりのものなのだろう、リスニング力は優れている。
「よくわからないけど、大体こんなこと言ってるよ。」 ということがよくあるし、英検のテストなどでは
「リスニングは簡単だった。」 という子供達が大半。

美術の時間はネイティブの先生が教えるそうで、(これは地元香港でもやるところが増えてきた)
初めて覚える単語の中には

scissors / はさみ

glue / のり

など、親も知らない英単語が含まれる。 また英会話の授業で習う形容詞のなかに

scary / こわい

があるが、ネイティブの先生が教えるときは、手を交差して震える動作をするので、

寒い

と間違える子もいるようだ。

しかしハロウィンが来る頃にはちゃ~んと理解する。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 9:00 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1781





blog title 香港人のバイリンガル度 November 7, 2006

私は香港では一般的な50階建てのマンションに住んでいる。
住民へのお知らせはすべて英・中の二カ国語。

政府から届く確定申告の用紙は二カ国語。公共料金の請求書もバイリンガル、
もしくは言語を選べるようになっている。

私の会社は輸出事業も多いので、発注伝票や請求書は英語のみ。
社内のメール連絡は英語か中国語で、スタッフ全員読むのに苦労はない。
政府の入札情報、仕様説明、それにまつわる書類はすべて英語で、こちらも英語で書類を
提出しなければならない。

街の交通標識は二カ国語、電車のアナウンスは広東・北京・英語。(昔は日本語もあったらしいが、植民地時代を思い起こさせると言う理由でとりやめになったそうだ。) 公共広告は必ず二カ国語、宣伝ポスターは広東語のみの表示と、二カ国語表示と半々くらい。

テレビは広東語放送が2チャンネル、英語放送が2チャンネル。広東語放送のドラマやニュースでは、
中国語の字幕が付いているので、とりあえず中国語が読める人にはわかるようになっている。
また大陸中国と香港合併の大型ドラマなどは広東・北京語のバイリンガル放送だ。
北京語のニュースは決まった時間に流される。ケーブルテレビでは台湾の番組もでやっているので
北京語スピーカーのチョイスもかなりある。
英語チャンネルではアメリカ・イギリスのドラマやアニメ、ドキュメンタリーなどが常に流れ、ニュースは香港のスタジオから放送される。ニュースは英語字幕つきなので学生の勉強にはもってこい。


では一般のネイティブ広東語スピーカー達はどのくらい英語が話せるのだろうか。
必要最低限の会話がスムーズにできる程度であれば;

タクシーの運転手:5人に1人
時々英語を話したくてたまらない運転手にあうと私はいい餌食でずっと彼の英語のレッスンにつきあうことになる。
しかし最近のタクシードライバーは15年前に比べていい人が多くなってきた。

バスの運転手:ほぼ全員問題なし
ミニバスの運転手:ほぼ全滅。
だが西洋人が多い地域に配属された運ちゃんは「Stop, please!」は理解できる。

スーパーやデパート:欧米系スーパーは大丈夫。日系は3人に1人かな。ジャスコやユニーなど。
警察:公務員は英語が必須!
かつて政府のお偉いさんは皆イギリス人だったので意思疎通のために公務員は英語がマスト!

警察では中国系が上司であっても今だに「Yes, Sir!/Madame!」と返事する慣わしがある。
また学校では男の先生を「Sir」、女の先生を「Miss」と呼ぶ。 でもこれは 「なんでやねん?」 という感じ。

電気などの修理屋や大工さん:ほぼゼロ
観光客の多いレストラン:きっと英語が話せるスタッフがいるはず。メニューは日本語も入れて三カ国語の時も。
電車駅内スタッフ:乗客の質問・要望には英語で100%問題なし。最近は北京語も必須。

道行く人々:メインストリートでならほとんどの中国系香港人は英語で道案内に対応できる。
(新移民と呼ばれる97年以降香港に移ってきた中国人はこの限りでない)

この間、街路樹に水をやっている業者のおじさんにイスラエル人(帽子を見てすぐそうとわかった)の
ビジネスマンが道を尋ねていたが、業者のおじさんは難なく答えていた。


以上は私の経験と感覚から得た統計で、これから生じるいかなる不利益にも責任はおいかねます。あしからず。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 7:12 AM |
| コメント (2) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1736





blog title Food Festivalの話し November 4, 2006

この間ヘイヘイ&アンセンの家で夕飯した時のこと。

私が家に到着すると、子供二人のメイドがいた。
食卓には、教科書が所狭しと広げられていたが、
勉強をしている気配はなかった。

「宿題は?」

.........................................。 返事なし。

アンセンの北京語の教科書を手に音読をしはじめると、彼が乗ってきて、

「オバちゃん。僕が読んだるから聞いときや。」

と詩の一節を読んでくれたが、すぐに飽きてしまい また兄ちゃんと遊びだす。

すると、両親が帰ってきた。

ママ:「あんたたち!宿題は終わったの?」 二人:「まだ~~~ 」 と現実に戻った悲しい声。

今回はパパがヘイヘイの英語を見る番。 私はアンセンの算数を手伝い、ママはメイドに夕飯の指示をだす。
ヘイヘイは次の日の書き取りテストのため、10文くらいの文章を覚えなければならない。
CindyちゃんがFood Festival へ出かけ 色々な国の食べ物を食べた話だ。

最初の一文 <Cindy went to the Food Festival today> のFestival のスペルが思い出せない。

ヘイヘイ:「F・O・」 パパ:「ちがう!! 昨日も練習しただろう!!」

いつもはママの陰でおとなしいパパの声が荒い。

ヘイヘイ:「F・E・P」 パパ:「何で Pなんだ!!!!!!」

その声を聞いてアンセンもあわてて算数の問題に取り組む。

ヘイヘイ:「F・E ・ T」

我慢できなくなったパパは香港では有名な ふとんタタキ 兼 子供のおしおき棒を持ってきた。

慌てるヘイヘイ!緊張がはしる!!!

とそうこうしているうちに 夕食の時間。


香港の家庭では、大皿から自由に取って食べる。

ヘイヘイ:「パパそこの魚 ちょっと取って。」

パパ:「Festivalのスペルをいってみろ!」

ヘイヘイ:「F・E・S・T・I・V・A・L」

魚がもらえた。 よかった。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 8:05 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1686





blog title アンセンの留年計画 

アンセンはクリスマスイブに生まれた。
香港では同じ年に生まれた子どもは皆同じ学年。
そのためアンセンがクラスメートの中では体も小さく、幼い。で、 習熟度も今ひとつ。

実は前年度末、母のシェリーは担任の先生との懇談会で、留年させたいと願いでた。
一年くらい遅れてもいいから、理解できるまでゆっくり学ばせたい、というのだ。しかし、この学校では自ら留年することはできない。

そのため、苦しいながらもアンセンは二年生になったのだ。

投稿者: 熊谷 直子 日時: 6:55 AM |
| コメント (0) | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/1734






検索



最近のエントリー
ヘイヘイ 昨日の書き取りテスト
ファイファイ君の場合
ヘイヘイの家庭教師
アンセンの気持ち
漢字の国の小学生が習う漢字は?
You Don't Chop.
つわもの アンセン
You Don't Come!
カメルーンでは。
香港大学生の英語力はいかほど?

アーカイブ
April 2008
March 2008
February 2008
January 2008
December 2007
November 2007
October 2007
September 2007
August 2007
July 2007
June 2007
May 2007
April 2007
March 2007
February 2007
January 2007
December 2006
November 2006
October 2006

テーマ
1. ヘイヘイ&アンセン
2. 香港人の英語
3. 香港の冠婚葬祭
4. 香港のいろいろ
5. おまけ

最近のコメント
ヘイヘイ 昨日の書き取りテスト
ファイファイ君の場合
ヘイヘイの家庭教師
アンセンの気持ち
漢字の国の小学生が習う漢字は?
You Don't Chop.
 └ ゆうこ (11/23)
つわもの アンセン
You Don't Come!
カメルーンでは。
香港大学生の英語力はいかほど?
手のあげ方
 └ 樹里 (11/14)
 └ なおこ (11/14)
 └ ゆうこ (11/20)
 └ なおこ (11/20)
 └ ゆうこ (11/23)
昨日の宿題
 └ ユタカ (11/09)
 └ なおこ (11/10)
 └ ゆうこ (11/10)
北京語学習度について
香港に住む日本人小学生について少し
香港人のバイリンガル度
 └ ゆうこ (11/07)
 └ なおこ (11/08)
Food Festivalの話し
アンセンの留年計画

最近のトラックバック

ブックマーク
eigoTown.com
英語タウンポッドキャスト
英語タウンの留学プラザ
Quirky Japan
The Borowitz Report.com
NOVA science NOW

人気ブログランキング
ランキング

にほんブログ村 英語ブログへ にほんブログ村

人気blogランキングへ 人気blogランキング

FC2 Blog Ranking FC2ブログランキング


このブログは、ブログランキングに参加しています。 >>ランキングとは?


あなたも英語タウンのブロガーになりませんか?

>> 英語タウンブログトップへ
>> 英語タウントップへ


visitors today
visitors yesterday
To eigoTown blog 英語タウンのトップへ