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私の二人の 契息子ヘイヘイとアンセンについて。
まず <契息子>とは。
忙しい母親に代わって赤ん坊の面倒を見た女性や、母親の親しい友人の女性などが <契母>と<契息子/娘>の契りを結ぶ。契りのお茶を子供から契母へ。
契母から子へは、純金99.99%のネックレスや、高級時計などが贈られる。
しかし、モダン社会では、こんなまどろっこしいことは省略されることもしばしば。
当然<契父>もある。
で、私の場合は、二人の実の母親と親友関係であることから自然に<契母>に認定された。
この9月からヘイヘイは小学4年生、アンセンは小学2年生。
私が香港に来たときヘイヘイはまだ2歳。やっと単語を発しだした頃。子供用広東語の単語カードで
ヘイヘイに言葉を教えるフリをしながら、広東語を覚えた私。
その頃のヘイヘイは日本人が一体生き物なのか、食べ物なのかさえわからなかったはず。
ヘイヘイは中国名ではマンヘイという。 漢字では マン(文)ヘイ(希に日ヘン)。
英語名はAlvin(アルビン)。この名は小学校に上がる前に決められた。
本人の希望はアウディであったが、車のメーカーでは良くないとうことで却下。
アンセンはクリスマスイブに生まれた。平安夜に生まれたので<安生>。
広東語の発音を英語名に当てはめるとAnson となる。 中国語名はマンイン(文彦)。
中国語の名前は字画なども見てもらって決めたそうだ。
ちなみに兄弟・姉妹は中国語名の最初の一文字を統一するのが習慣。
日本のように親の名前から一字とるのは言語道断。
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