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ヘイヘイとアンセンはカナダ国籍。
それは二人のお父さんが カナダ国籍だから。
そのお父さんは中学生の時、突然カナダへ留学させられ、大学までカナダで過ごした。
お父さんのお父さん・お母さん・兄弟もカナダへ移民し国籍習得。
しかし仕事は香港にあるので、国籍習得後は香港で仕事。
ヘイヘイたちのお父さんも大学卒業後は香港で父親の事業を手伝う。
今ではカナダにはアンセン達のおばあちゃんと叔母ちゃん夫婦とその子供達。
そして高校生のいとこが香港にいるお母さんと離れて留学している。
こんな家族は周りに結構いる。
カナダやオーストラリア、イギリスへ留学する中高生の数では日本は比べものにならない。
「何でそんな簡単に留学できるの?」
私としてはとっても不思議。
日本人なら、お金・言葉・生活、と心配ごとが尽きない。
「早くから留学しとけば、言葉にも生活にもなれて、大学にも入りやすいじゃないか」
なるほど。
「第一、香港には大学が少ないし、競争率が高すぎる」
香港には東大級の有名大学が二校。その他に近年、大学に認定された学校もいれて五校だったかな?
受験戦争は確かに厳しい。
ヘイヘイとアンセンの成績が振るわないため、両親は、
「来年からカナダでのんびり学校に通わせるか」 と考えているが、子供達は親と離れて生活するのはいや。
なんといってもまだ小学生ですから。
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中学2年生と小学5年生がいます。
直子さんのメールを読むたび、羨ましくなります。
日本の小学校は、2週間に1回あれば多いほうかな?私立はどうかわかりませんが...それでもなんとか英語教育をさせたい
一身で友人のお子さんも集め5~6人の子供の英会話クラブなどもやっています。もちろん先生は、外人ですが隠れて副業で
きて教えてもらってます。そりゃ~もう大変ですよ!
多分大げさかもしれないけど...100年かかっても日本人は英語を話せるレベルまでは行かないでしょう。
知り合いの外人がよく言う言葉が徳川幕府で鎖国していなければ日本人もだいぶ違ってたかも!ですって!!!!