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まずはじめに。
当ブログ公開早々、コメントをいただきありがとうございます。末永くお付き合いくださいね。
さて本日のお題から。
英国統治下で英語教育が推進されて長い香港だが、1997年 中国返還後、政府は母国語(北京語)教育にも力を入れている。北京語のことを香港では<普通語>と呼び、<普通語の日>があり、公共広告ではアイドルたちが 「私達は中国人。もっと普通語を話そう!」とPRしている。
ところで 香港のアイドルたちは北京語が必須だ。その理由は二つ。
ほとんどのアイドルはテレビ局に属しており長期契約があるため、他のテレビ局に出演する場合は、
広東語で話してはならない、というのだ。それでケーブルテレビの番組では北京語でインタビューに
答えねばならない。北京語のわからないファンのためには広東語で字幕スーパーが出るので心配ない。
(大スターは仕事ごとに契約するのでこの範疇にあらず)
もう一つの理由は、中国・台湾等 北京語圏進出のための戦略にちがいない。
20代から50代前半くらいまでの香港中国人は 同じ民族でも大陸の中国人とは違うという人も多い。
「私は香港人!」という。
I am Chinese.
ではなく
I am from Hong Kong.
という。
確かに大陸中国と香港は違う行政の下で長年やってきたのだから、考え方や生活習慣などちがいも多い。
中国は多民族国家なので、文化や習慣、食べ物が民族により違うのは当たり前だが、同じ漢族でも出身地によって「あの人は上海人だから、こうなんだ。」とか 「この人は潮州人だから、ああなんだ。」 と 言うのはよく聞く
ので、それぞれの文化、習慣のちがいが明らかなのだろう。
その点は日本人も同じかな。 (私は大阪人)
しかし学校での教育や、最近中国が打ち上げた有人宇宙船などの影響もあり、
「僕は中国人」
と認識する子供達も増えている。
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香港って、なかなか面白そうなところですね。
今後も、ブログ、楽しみにしています!
ところで、直子さんが写真で口に入れそうにしているものって、何ですか?