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blog title 小学生の時ぱくった小説 の巻 November 25, 2006

小学校の時は、「大マンガ会」って奴を友達と作って漫画書いたり、「小説クラブ」とかいうのを作って小説を書いてラジオ局とかに送ってました。笑える。

最初に投稿した小説は、人のパクリだったなー(笑)。
ラジオの小説朗読番組とか聴くのが好きで、よく聞いてましたが、そこで聞いた小説で、すごく印象に残っているのがあったんです。内容は、色々な事件が主人公の周りで起こって、それにどんどん巻き込まれていっちゃうんだけど、ことごとくそれが「夢」なんです。はっと気付くと夢だった、安心、でまた事件が起きてはっと気付くとそれも夢だった、みたいな。この展開が凄く好きで、ぱくっちゃいました!

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:42 AM |


blog title 小学生の時にしていた馬鹿なこと の巻 November 23, 2006

今思い出すと恥ずかしいですが、実は私HNKのニュースフェチだったんです。

NHKの7時のニュースってのが夜7時から30分やってたんですが、(多分今もやっているが)、これを聞いて、全部ノートにまとめてたりしました。小学校5年から6年まで約2年くらいやってましたねー。ノート何十冊くらいになってましたねー。確か、学校の先生にニュースを聞きなさい!とか言われて、「よし、それじゃノートに全部書き写してやる!」とかいってやってましたねー。

その時の出来事ははっきりいって全然覚えてませんが、なぜか「桜内官房長官」っていう名前がいように頭に残っています。はげてる官房長官でした(笑)。

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:37 AM |


blog title 昔読んだ小説 の巻 November 21, 2006

三島由紀夫で思い出しましが、そういえば、小学生の時はよく本を読んでいました。

夏目漱石の「坊ちゃん」を小学校4年生くらいでよんで、すごく面白くって、その後夏目漱石の本を読みましたが、「我輩は猫である」くらいまでは面白く読んでいましたが、後はちょっとよく理解できませんでした。こういうといかにも軟派ですが、小学生だったからなー、ドラマチックな坊ちゃんとか我輩は猫くらいしか理解できなかったですよね。

24の瞳も凄く印象深く記憶に残っています。

江戸川乱歩の「怪人20面相」だったけかな?とかいう推理系も読みましたね。

小学生の時、「星新一」っていう小説家の本が仲間うちではやっていて、読みましたが、今読み返してみても結構はまります。「ノックの音が」なんていう「ショート・ショート」っていって短めの小説が有名でした。

今時間がありませんが、読みたい小説はたくさんあります。昔友達が「すげー面白いぜー!」っていってた「ゲンマ大戦」とか、司馬遼太郎の小説なんか読んでみたいですね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:30 AM |


blog title 金閣寺 の巻 November 19, 2006


すっかり三島由紀夫の週になっていますが、彼の書いた小説で好きなものに、「金閣寺」があります。

金閣寺が火事にあったときにことを、架空で「こういう人物が燃やしたのではないか?」と想像で書いているそうです。

主人公の彼は金閣寺のあまりの美しさに惚れ惚れしてしまって、次第にその念が強くなりすぎて、永遠に自分のものにしたいという欲求から燃やしてしまった、という内容です。

ちょっと暗い人間像ではありますが、人間少なからず独占欲というものがありますから、こういう主人公のような心境っていうのも分かるような気もします。

正に、ジョンレノンを射殺した犯人も同じようなことをいっていたのを思い出します。

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:16 AM |


blog title 三島由紀夫といえば の巻 November 17, 2006

私が日本の小説家で好きな一人に三島由紀夫がいます。

小説というより、彼の書いた随筆的なものが凄く好きでよく高校生とか大学生くらいの時に読んでました。

とても論理的で、明快で、理屈があってるなーってよく感心したものです。

でもちょっと西洋コンプレックスが見え隠れしていた部分もあったが。

彼は学生運動が盛んなとき、東大で学生達と討論会っつーのを開いて一人対学生多数で激論を交わしたそうですが、その時のディベートを聞いてみたいなーと思ってます。

なんか本とかでてるんだろうか??

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:11 AM |


blog title 三島由紀夫のことば の巻 November 15, 2006


仕事が忙しくて、書けることはたくさんあるんだけど、その時間が無い!そこで、昔読んだ三島由紀夫の随筆でこんなことを言っているのを思い出します。

「小説家っていうのは、執筆活動を始める前までの生活からの経験を全て土台にして、それだけの経験でものを書くから実は大変であった、そういう意味では、一般人のサラリーマンなんかやっている人のほうがよっぽど面白い人生を歩んでいて、書こうと思えばいくらでも面白いものを書けるんだけど、その時間と技術がないだけ。小説家は面白くも無い体験をさも面白そうに書く時間と技術があるだけで、実は、一般人のほうがよっぽど面白い生活をしていて、面白いことを書くことができるんだ。」

そんな気分です。

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:04 AM |


blog title やべー。の巻 November 13, 2006

最近は仕事が忙しくてなかなかブログを更新できないなー。やばい。

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:03 AM |


blog title 人生で4番目に嬉しかった瞬間 の巻 November 7, 2006

離婚が決まって、この先どうしようかなーって色々考えていました。日本に帰るかLAへ戻るか?どちらかといえば日本に戻りたかったが、元の仕事なんかへは発展性が感じられなかったので戻りたくはなかったですね。なんとなく、中途半場な気分と一抹の不安を抱いたまま日々過ごしていました。

そんなある日、受けていた大学院から合格通知が来ました。一つはアメリカの大学ともう一つは日本の大学。この時はなんだか、道が開けたような気がしてとにかく嬉しかったなー。日本に帰って仕切り直せる!という思いと、何か目標をもってやることが見つかった!という思いとか、やっとウィスコンシンから抜け出せる!とか様々な思いが交差して、とにかく嬉しくって嬉しくって飛び跳ねて喜びました。

夜中の2時ごろだったでしょうか?「ヌオー!」とかいって布団を叫びながらバシバシ叩き、それから外に飛び出し全速力で意味もなく24時間あいている近くのスーパーまでいって帰ってきました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:00 AM |


blog title 私の理想の恋人リスト の巻 November 5, 2006

トニー・ロビンズの話しを真剣に受け取った私は「こんな女性がいいな」というリストを作ろうとしました。考えたのが、元妻とは違うタイプの人ってどんな人かなー?と考えました。そこで、まず思ったのが、「あ、日本人だな」ということ。これだけ大きく違えばだいぶいいだろうと思ったんです。(笑)で、次に、彼女にはお母さんがいなかったなーと思い、仲のいい家族を持っている人のほうがいいかなーと思ったんですね。(などなど)

次に自分はどんな人が好きなんだろう?って客観的に考えました。自分は小さいときに野球やっててかなりビシビシしごかれたタイプでしたから、何かスポーツを真剣にやったことある人がいいなとか、頭がいい人が好きなので本好きがいいなとか、などなど、かなり細かくリストを作り上げていきましたね。項目的に100くらいはありました。(笑)で、書き上げた時、「あ、こんな人っていないな」が結論。(笑) 

でも、反面日本人で家族と仲良くやっているような人ってたくさんいるようにも思うので、いつもどんな人が好みなの?と聞かれると「普通の人」と答えます。正直、なんでもこい!っていうところもある私がリストなんて作ったから、「なんか俺ってすごく差別主義者だなー」って自己嫌悪もあったが、何も目標もないと、またあのカウンセラーがいっていたように同じタイプの人とくっついて失敗する恐れもありますからねー。やっぱ大事だと思いますよ、特に心が広すぎると感じてるひと、要注意!

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:00 AM |


blog title 理想の女性リストとは? の巻 November 3, 2006

僕がウィスコンシンで煮詰まっていた時に出会った本「Awaken The Giant Within」の著者で、アメリカではMotivatorとして有名なトニー・ロビンズがこんなことを言っています。「恋人を探す時はこれだけは譲れないというものをリストに書き出せ!」と。つまり、絶対許せないところと、絶対必要なところ、を書き出して理想の恋人像を持っておくことの重要性をいっています。

また、アメリカで僕が離婚前通っていたカウンセラーは何度もこんなことを言っていました。「コウジ、アメリカでは60%以上の人が離婚をするんだ。しかも、そのうちの大半がまた同じような人と付き合ってダメになるんだよ。だからコウジも気をつけろよ」と。

僕は結構この2人の話をまじめに受け取って、作っちゃったんですよねー、「理想の女性リスト」って奴を。普通の人が見たら引きますよね(笑)。でも、真剣でしたからねー。超まじめに作りました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:00 AM |


blog title 持ってけ泥棒! の巻 November 1, 2006

ウィスコンシンで元妻と別居して約1年が過ぎました。で、連絡もほとんどないし、離婚の話しが持ち上がって、それから決定するまで結構早かったですね。子供がいなかったので、その辺は楽といえば楽でした。財産と借金とを半分づつして、エクセルかなんかにまとめたりして、結構ビジネスライク。半分以上彼女のためにアメリカへいって、更にウィスコンシンへ行って、いたれりつくせりではありましたが、それにもかかわらず最後は散々言われまくって修羅場をくぐり抜けたんですが、全く言い返すとかそういうことはしませんでした。なぜかといえば、それ以外に思うところがあったんですね。かれこれ8年程、ちょっと長年引っ張っちゃった責任を感じていたんです。別にそんなもん感じる義理は正直ないのですが、彼女を最後まで幸せにできなかったなーっていう責任を感じていました。だから最後はせめて財産を多く上げてこようと決心。そのころ、LAに私名義で家(コンドミニアム)を一軒持ってたんですが、それをあっさり上げてきました。「え?本当にいいの?」とか何度も聞かれましたが、「えーい!しゃらくせー!もってけ泥棒!!」とは言いませんでしたが、そんな心境で上げました。当時売ったら1700万くらいですから、最後の手土産にはいいかなと。(うー、半分くらいは貰っておけばよかった・・・。笑)

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:00 AM |



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