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いつも思うんだけど、外国生活に向いてる人と向いてない人っていると思う。大体、言葉と文化的な弊害にどう対処するかで決まると思う。言葉ってやっぱり喋れないからフラストレーションが溜まる。そのフラストレーションをどう対処していくか。文化っていうのは、人との交わり方とか考えとか外国って全く違うからそういう「戸惑い」にどう対応するかってこと。一言でいうと「根明か」がいい。今まで見てると、どこの国の人にも大体好かれる人っていうか、とりあえず嫌われない人っている。それは明るい人。すごく好かれないかも知れないけど、とりあえずこういう明るい人って嫌われはしないですよね。
もっとピンポイントでいうと、プライドがあまりにも高い人ってダメだな。言葉が喋れないことで、恥ずかしい、で、この恥ずかしさを防ごうとするような人ってやっぱりダメっすね。言葉を喋ろうとしないから、言葉も習得できなくなってきて、もっと嫌になっちゃう。こういう人って外国暮らしは向いてないと思う。
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