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さて、私とかなり仲良くなってきたD君。
ある日、彼が大変な告白をしてきたんです。
「友達のジャスティン(ジャスティンと言えば男の名前ね)と映画に行った」
とか
「ジャスティンと昨日はコーヒーを飲んで楽しかった」
とか言い始めたんですよ。で、男友達と色々出かけてるんだなー、と単純に思った私は、
「日本でもよく男友達と出かけるんだよねー。アメリカだとあんま無いよなー。」
みたいなことを言ったわけ。
すると、D君。
「でも、映画を見てる最中手はつながないでしょ?」
「え?!」
私は一瞬耳を疑いました。
「俺なんかジャスティンと手つないで映画見て、寄り添うようにしてるんだぜ。」
とか言ってきた。
「えー?こいつ自分はゲイだって告白してるんかい!って、いうか、この人結婚して子供もいるからバイかい!?」
バイ。つまりバイセクシャル。そう、D君はなんと自分はバイセクシャルだって突然言ってきたんすよね。
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はじめまして。「サイキンノユタカ」を書かせてもらっている、久保です。アメリカの人はバイやらゲイやらそういうのにはすごいオープンですよね。僕のルームメイトはゲイなんですけど、やっぱり日本のゲイとは格が違うような気がします(笑)