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夜のデータシステム管理の仕事をするナイトシフトでは、2人一組でのチームを組んで働くことになっていました。
そこで、私が組んだチームメイトは、D君とアンディ君でした。
アンディ君は、大学を卒業したての23才で、見るからに若いコケージャンの男の子。
日本のアニメが好きで、アメリカのアニメ文化について教えてくれたんですね。
「オタク」という言葉が米語として定着していることとか、本屋にいけば、「アニメコーナー」があることを教えてくれて、確かに、本屋にいくと、あります、「アニメコーナー」。
是非、皆さんもアメリカの本屋に行ったら、「アニメコーナー」を探して下さい。
そしてもう一人、チームを組んだのが、噂のD君。
彼とほとんど一緒だったので、彼とはだいぶ仲良くなって、色んなことを話すようになったんですよね。
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はじめまして。「サイキンノユタカ」を書かせてもらっている、久保です。アメリカ人の子は日本のアニメにハマッてる子がいっぱいいますよね。僕の知らないようなアニメを知ってたり。僕の友達は、本屋のアニメ、漫画コーナーで毎週のように何か買ってきますよ。