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スペインから友達来る! の巻 July 31, 2006
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ちょっと、ウィスコンシンから離れて、現在の日本での出来事を。
先日、スペインに住んでいる学生時代の先輩が訪ねてきてくれました。
契約でスペインのサッカー関係の仕事をしていて、最近契約を終えて帰国。仕事を広げるということで奔走している。
俺っちも何か役立てればいいけど、まだまだひよっこだからな。でも、近い将来は一緒に仕事をしている様子が浮かぶ、っていうか、そうなりたいよね。
自分も色々な国に行ったり、国際交流とか好きなので、そういう友達が集まっていて、色々な国に友達が散乱してるんだけど、そういう人達をつなげて、皆で一緒に仕事をしてみたいなー、って思うなー。
今自分は日本だけど、世界から自分を訪ねてきてくれる友達がいると、自分も世界の中でまだつながってるなーって思う。
だからなんとなく嬉しいね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:58 AM |
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もう、なんでもありだなって思った の巻 July 26, 2006
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さて、この一連のお話しを現在進行形で、数ヶ月に渡って逐一報告して頂き、ご拝聴賜っていた私。
途中、正直、えー?!まじー?? なんだそりゃー!?
って思うこともありました。
でも、結局ジャスティンがLAへ去って、何事も無かったように「もとさや」に戻ったD君とサラ。
分けわかんねーよ、と内心思いつつ、話を聞いていた私。
この体験を通じて、痛切に思ったことがあるんです。
「世の中、なんでもありだな。」って。
寝取られた妻に向かって、「ジャスティンと一夜を共にできる妻が羨ましい!!」とか叫んでスD君、ってそういうこと本気で思ってるわけでしょ?
こういう人もいるんだなーって本当強く思ったね。
その他、この職場では、3回目の離婚では$500しか弁護士に使わなかったことを自慢していたおばさんや、子供を2人を養子にして、家計が大変だと文句をいってるおじさんとか、アニメ好きのオタクや、ファンタジーフットボールとかで、いやに盛り上がっている、これしか話さない若造とか。色んな人が入り乱れていたんです。
だから、本当にそういう人達がそれでも幸せに暮らしているのを見て、
「世の中ってなんとかやっていけるんだな。なんでもありだなー。」
ってすごく強く思ったんですよね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:54 AM |
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別れの予感 の巻 July 25, 2006
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最近、全然俺と寝てくれない、メールをしても返事もしてくれないし!とD君はジャスティン君の悪口を言い始めてから、別れは早くもやってきました。
ある日、ジャスティン君がLAの大学へ編入するか何かでウィスコンシン州を離れることになったんです。
で、彼と、D君と、D君の奥さんサラとの今後について3人で話しあったんだって。
すると、ジャスティンはいったそうです。
「ごめん。実は、サラのことが好きだったんだけど、D君がかわいそうに思って。それで、寝てあげたんだ。」と。
確かにサラって結構美人系。でも、奥さん寝取っちゃって悪いから、だんなさんとも寝てあげたって、優しいね、ジャスティン君・・・ってそんな風に思うかー!?
はっきり言って、ジャスティン君の勇気と自由な精神に乾杯。
でも、D君は、「ジャスティンって本当にいい奴。」とかいっている始末。
結局、ジャスティン君は予定通りLAの大学に編入。。。。って、おいおい、ジャスティン君ってまだ大学生かよ!
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:54 AM |
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もう分けがわかんないっすよ、の巻 July 24, 2006
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俺の妻はいつもジャスティンとの時間を一人占めしやがって、許せない!と激怒のD君。
ジャスティンと妻がやりまくってることを文句いってんだけど、どちらかというと彼の妻に対して、怒ってるわけ。
だから、言えば、ジャスティン君、D君、D君の妻との3人の間で3角関係が生まれてるんだよね。
しかも、3人ともセックスしちゃってるし。で、8歳の女の子に発見されまくってるし。
「すごくジャスティンってかっこいいんだ。ハンサムだし。」と写真を見せてくれたりして。確かに、ジャスティン君、ロンゲ金髪、青い目で、かっこいい。
もうこの3角関係は途中から分けわかんなくなってきました、正直。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:53 AM |
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妻に嫉妬するおかしな旦那様 の巻 July 23, 2006
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「最近ジャスティンの態度がおかしい・・・。すごく心配。」
と恋する男の子D君は言いました。
「どうしたんだよ?」と優しく質問する俺。
「昨日も今日も、ジャスティンは俺が仕事の時に俺のうちに遊びに来るんだ。で、俺の仕事が休みの時には絶対来てくれない。絶対おかしい。」
「えー!?そうなの?たまたまじゃない?」
「そんなこと無い。絶対わざとジャスティンは俺を避けてるんだ!」
「っていうことは、今も奥さんとジャスティンは二人きりなの?大丈夫?」と妻の浮気を気にかける常識人な俺。
「あの二人は絶対SEXしてる。もう許せないよ!」
「まじー?!そりゃ許せないよなー。」
するとD君、
「I am jelous!(羨ましい)I can't stand it!!!! (もう許せない!)」
そりゃ、妻を寝取られてるわけだからなー、許せないよなー、と俺。
するとD君、
「I am jelous...of my wife.(羨ましいー、妻が)」だって。
おいおい、反対だろう!と心の中で突っ込む俺様なのであった。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:52 AM |
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優しい俺様 の巻 July 22, 2006
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D君(28歳、男性、既婚、娘一人)の彼・ジャスティンに対する思いは本物だ、と思い、からかっちゃいけないと緊張する俺。そして、毎日のように彼のお話を聞いてあげました。
どうやって彼ができたの?という問いに対して彼は丁寧に答えてくれたんです。
「ジャスティンは俺の妻の友達で、ある日ジャスティンがうちに遊びに来たんだよ。で、トランプなんかやってて、遅くなっちゃったからジャスティンはうちに泊まることになったんだ。で、朝気付いたら、俺とジャスティンが裸でベッドで寝てたんだ。正直、びっくりしたよ。」
バカやロー、こっちがびっくりだよ。とは、勿論言わない。
ゲイとかバイの人たちって心が繊細だからね。
「へー、素敵だね。」
何が素敵だね、だよ!とか思いつつ、優しい俺。
いつも彼の話を聞いて上げていました。
「朝、娘(D君の8歳になる女の子)に発見された時はなんて言い分けをいっていいか思いつかなかった。」
だって。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:52 AM |
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バイ・現在進行形 の巻 July 21, 2006
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D君が「自分はバイだ」と告白して以来、毎日のように、どんなにジャスティンがかっこいいか、どんなに甘い時を過ごしたかを、詳細に渡って私に楽しそうに話しをするんです。
ある日、夜中に突然同僚のデイブが仕事場に忘れ物を取りにやって来ました。
で、30分くらい話していったんです。
音楽の話とかゲームの話しとかする中で、突然D君、こういったんです。
「俺のボーイフレンド(男の恋人)のジャスティンと昨日テレビゲームして楽しかったー。」
デイブはやや沈黙。
冷や汗の俺。
「っていうかさー、あのゲームってつまんなくねー!?」
とデイブはあっさりその「ボーイフレンド」という言葉を軽く流しました。
で、会話も終わり帰宅するデイブ。
デイブがオフィスを出るや否な、突然近くにあったダンボール箱をD君は蹴飛ばして叫びました。
「ファック!!!!」
もう怒り絶頂!
え?どうしたの??と思って、
「What’s Wrong?」
とびびりながら尋ねる俺。
するとD君はこういったんです。
「デイブは俺とジャスティンの関係を無視しやがった!ジャスティンは俺の大切なボーイフレンド(恋人ね、何度も言うけど)なのに!」
だって。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:49 AM |
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え?まさかのバイ の巻 July 20, 2006
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さて、私とかなり仲良くなってきたD君。
ある日、彼が大変な告白をしてきたんです。
「友達のジャスティン(ジャスティンと言えば男の名前ね)と映画に行った」
とか
「ジャスティンと昨日はコーヒーを飲んで楽しかった」
とか言い始めたんですよ。で、男友達と色々出かけてるんだなー、と単純に思った私は、
「日本でもよく男友達と出かけるんだよねー。アメリカだとあんま無いよなー。」
みたいなことを言ったわけ。
すると、D君。
「でも、映画を見てる最中手はつながないでしょ?」
「え?!」
私は一瞬耳を疑いました。
「俺なんかジャスティンと手つないで映画見て、寄り添うようにしてるんだぜ。」
とか言ってきた。
「えー?こいつ自分はゲイだって告白してるんかい!って、いうか、この人結婚して子供もいるからバイかい!?」
バイ。つまりバイセクシャル。そう、D君はなんと自分はバイセクシャルだって突然言ってきたんすよね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:47 AM |
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俺のチームメイト の巻 July 19, 2006
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夜のデータシステム管理の仕事をするナイトシフトでは、2人一組でのチームを組んで働くことになっていました。
そこで、私が組んだチームメイトは、D君とアンディ君でした。
アンディ君は、大学を卒業したての23才で、見るからに若いコケージャンの男の子。
日本のアニメが好きで、アメリカのアニメ文化について教えてくれたんですね。
「オタク」という言葉が米語として定着していることとか、本屋にいけば、「アニメコーナー」があることを教えてくれて、確かに、本屋にいくと、あります、「アニメコーナー」。
是非、皆さんもアメリカの本屋に行ったら、「アニメコーナー」を探して下さい。
そしてもう一人、チームを組んだのが、噂のD君。
彼とほとんど一緒だったので、彼とはだいぶ仲良くなって、色んなことを話すようになったんですよね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:46 AM |
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めちゃはまったナイト・シフト の巻 July 16, 2006
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さてさて、仕事も夜のお仕事に変わって(ってこう書くとやらしいが。。。)いつも2人で仕事場を仕切るようになりました。
夜だから静かで、毎日決まったことを淡々とするような感じ。(たまに、ドカーン!と大問題が発生したのは事実なのだが。。。)
そうすると、ナイトシフトのメンバー同士ってすごく仲良くなってくるんですよね。
私がよく組んで働いていたのが、「D君」っていう28歳、既婚、娘持ちの男性。これからちょっと彼の個人的なすごい話が登場するので、あえてD君とさせて頂きました。
いや~、とにかくこのナイトシフトってすごかったっすよ。遊びまくり、サボりまくり、仕事中映画とか見ちゃうし、スーパーボールで遊んだり、ゲームとかしてるやつもいたからねー。
でも、やっぱ最大おもろかったのは、このD君のお話。。。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 10:03 AM |
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「I miss you!!」の訳 の巻 July 15, 2006
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ナイトシフトで働き始めたので、すっかり以前いたプロジェクトチームのメンバーとは会う機会がなくなりました。ちょうど会社にくると彼女たちは帰った後なんです。
約一ヶ月位して新年会みたいなパーティーがありました。会社のメンバーが一同に会したパーティーでした。
そこで、昔懐かしのアンとアニッサがきてました。「おっす、久しぶり!」なんて挨拶してテーブルに私が座ったころには、アン(覚えてます?弁護士のかわいこちゃん)はかなり酔っていて「あー、コージー!懐かしい!!!」とか叫びまくってハグしてきました。
ちょっと良い匂い。。。は、ま、まずい!彼女のご主人がみてる!!
と、彼女のご主人の手前、私は遠慮して、「まあまあ・・・」と彼女を突き放しました。が、何度もべたべたくっついてくるんです。
で、「I really miss you...!!(あなたがいなくなってとっても寂しいわ~)」って何度も言ってくる。目がめちゃくちゃ告る時の目って感じでジーと私を見つめてくる。酔っ払ってるってのもあるけど、これは、マジに告ってるのか!?
普通なら嬉しくって「オー!ミートゥー!!」と調子よくいうんですが、ご主人が目の前で見てるんですからねー。ちょっと軽はずみなこともできない。
この「I miss you!」っていうのは結構アメリカ人が社交辞令でいうんです。でも、まじめにいってもいい言葉だから、いわれたほうもまあ気分が良いわけで、だからこそ社交辞令としても使用される言葉なんですが、言い方で結構本当に寂しいのか単なる社交辞令なのかが分かるわけ。
この時のアンの言い方は結構マジ入ってる。だから、俺っちも困っちゃった。ご主人がいたからそう大胆になれたのかも知れないけどね。逆に。
後々聞けばアンと現在の上司とがちょっと上手くいってないとか。アニッサとアンはちょっと性格が違うからこの辺違う見解だったのかも知れない。
プロジェクトやり始めた時は、本当に二人だけでめちゃくちゃ仲良くなってたからなー。そういうことから、I miss you! が出たんだろうね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 10:02 AM |
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新部署での仕事始まる の巻 July 14, 2006
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さて、部署異動を果たした私は、夜のシフトに廻されました。いわゆる「ナイトシフト」って言われる時間帯です。
夜の7時から次の日の朝7時まで一日12間のシフト。これをすると、どんないいことがあるかっていうと、一週間のうち、2,3日しか働かなくていい、ってこと。
例えば、月曜日、火曜日に働くと、次の3日間は休み、次の3日間働くと次の2日間休みって言う具合。だから、昼間とか時間が空くので色々なことができるようになるんです。
私はもっぱらシカゴへ遊びにいったりしていましたね。車で約2時間なんですよ、マジソンからシカゴまで。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 9:02 PM |
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アメリカでの部署異動したい人向け の巻 July 13, 2006
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アメリカの会社ってすごくフレキシブルで、一度会社自体に入っちゃえば部署異動って結構楽なんです。
だから、皆さんも一度入ったところが多少気に入らなくっても、社内にコネとか作りまくって部署異動しよう!
逆に、外部から狙っていた部署に入ろうと思ったらまず楽に入れるところに入って、後々異動って手もある。それは結構可能です。
ただ、あまりにも部署異動ばっかしてると専門がつかなくなってしまうので、最初の平社員の時だけかな、できるのって。
でも、部署異動と同時にマネージャーになっちゃってそれからずっとマネージャーっていうのも手です。
どちらにしても、たくさんの人と何となく仲良くなることです。それが後々生きてきますよ。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 10:01 AM |
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プロジェクトで面白かったこと3-軍隊英語 の巻 July 12, 2006
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で、この技術者(テクニシャンといわれている人たち)が使っていた連絡用語、これがなんとも忘れられないんだよね。
よく、スペルを電話で確認するときに、「K as in Korea(コリア-韓国のK)」見たいにいうんです。
これはなぜかっていうと、電話だと音声がはっきりしないからわざわざ確認するんです。例えば、T と P、M と Nとかってすごく電話上だと聞き分けずらいんです。
こっちは「T」っていってるのに、向こうは「P」だと思ったりして勘違いが起こりやすい。でも、「Tom の T」って言えばはっきりするってわけです。
日本でもこういう時ってありますよね。「埼玉のさ」みたいに。
実はアメリカの軍隊では A なら 「アリゾナ」を使うこと、みたいに決まった形式があるらしいんですよね。
で、このテクニシャンの人たちは大抵それを使っていたんです。(でも、たまにそれを無視した人もいたけど。)
人によっては丁寧に、「トムのT、アリゾナのA」みたいにゆっくりはっきりいっていってくれた人もいましたが、大抵はすごく早いんですよね。
だから、「もっとゆっくりいってくんない?」ってお願いするんです。個人との契約なら、「チッ!」って舌打ちされて終わりですが、彼らは我々に対してとてもフレンドリー。
「Sure!(もちろん!)」とかいってゆっくりいってくれました。
でも一番困ったのが、いきなり「Mountain,Arizona,Boy...」とかって言葉だけで言ってくる人。つまり、それぞれの言葉の頭文字を即座に判断しろ!っていってきてるわけですよ。だからこの場合「M,A,B」っていってるんですけど、言葉を拾うことが我々外国人にとっては難しいわけですから、親切にやってくれてんだろうけど、ちょっと困りましたね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 9:44 AM |
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プロジェクトで面白かったこと2-現金なアメリカの業者さん の巻 July 11, 2006
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後、機械を設置する技術者たちとの連絡もよく印象に残ってます。
彼らは我々の会社が雇った人たちで、2,3社入って機械を設置していってくれたんですが、Gテック(私が働いていた会社)みたいな大手が雇う業者の人って本当に現金。すごくフレンドリーにしてくるんです。
これはLAにいる時から気づいていたんですが、個人との契約ではすげ~態度悪いくせに、こう大手会社と契約していたりするとすごく態度が良くなるんです、アメリカの人って。(一般的に)
「誰が誰にいくらお金を払うのか」「力関係はどうか」ってことにすごく直接的に反応してきますよね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 9:44 AM |
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プロジェクトで面白かったこと1 の巻 July 10, 2006
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サテライト通信の機械設置のプロジェクトでは本当に未体験の経験をして面白かったことが沢山あります。
スーパーとかガソリンスタンドとか、ちょっとした小売店なんか、とにかく宝くじ売ってるような店に片っ端から電話しまくったり、電話に答えたりしてたんですが、まず、そういう人たちってどういう人たちかっていうのがよ~く分かった。
いわゆるオーナー社長なんですよね、彼らは。大手スーパーの店長なんかだとまあ、サラリーマンだから、リーズナブルで変なこといわないんですけど、ちょっと小さなお店、特にガソリンスタンドのオーナーだったりすると分けわかんないってことが結構ありました。
日本でもオーナー社長なんかは元気でエネルギッシュで歯に衣を着せぬトークっていう印象があるけど、そんな感じ。アメリカでも日本でも同じなんだなーってよく思いました。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 10:43 AM |
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部署異動、狙い通り の巻 July 9, 2006
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さて時は既にクリスマス。
プロジェクトも架橋に入ってきて、設置はおよそ終了に近づいてきた時。オフィスのジェネラル・マネージャーから呼ばれました。
「なんじゃらほい?」とか思っていってみると、なんと部署移動のお誘い。
「やった!」
まあ、前々からプロジェクト以外の人とも話しなんかして、「俺こっちに来たいよー」とか宣伝していたんで、この辺ぬかりはない。
プロジェクトが終わればまた仕事探しなんていやだったですからねー。(まあ、結局このプロジェクトチームはどんどん大きくなって存続したんですけど。)
もともろプログラマーとして仕事をしていたってこともあって、システム・アドミニストレーター的なデータ管理の部門に行きたかったんですよね。電話もしないで済むし(笑)。
で、1月1日くらいからだったか、こっちのデータ管理の部署へ異動になりました。
夜のシフト(いわゆるナイト・シフトってやつ)が最初やだなーとか思ったけど、またまたこいつのお陰ですげー面白いことになりました。給料も2倍近くになって良かった。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:41 AM |
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かわいこちゃん、アニッサちゃん の巻 July 8, 2006
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プロジェクトも忙しくなってくると、今度は、アニッサっていう女性が入ってきました。当然白人。
アニッサは、29か30位だったか、雰囲気はハイテンションなアンに比べるとやや大人しいというかリーズナブルな感じ。服のセンスとかしゃべり方とか典型的なミッドウェスト人(つまりウィスコンシンあたりの人)って感じだったけど、やっぱりそうでした。
ウィスコンシン州とミネソタ州の境目位の町出身で、マジソンに出てきたそうです。
アニッサは未婚者だったので、私と何かあってもOKといえばOKなんですが、全く何も無かったっすね。残念ながら。
まあそれ以来、3人でシフト制を組んで勝手にやっていました。電話掛けまくり受けまくりってのが無かったら結構楽しい毎日でしたね。
みんなで出かけたり、ホームパーティとかクリスマスパーティしたり、なんか大学の延長って感じ。
っていうか、俺ってゲイっぽいなーとかすごく思いましたけど、まあ、こっちでできた初めての友達っすからね。これは良かったね。
これがまた別の意味ですごくアメリカ文化とか人柄とかを知るすごくいい機会になりましたねー。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:41 AM |
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超ショック!英語が通じない!! の巻 July 7, 2006
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この電話攻撃の中で一番ショッキングだったのが、自分の英語が余りに通じないってこと。
はっきりいってロスとかでは、外国人が多かったのでそれ程思いませんでしたし、自分もそれなりに話していたので、「お、俺って結構いけんじゃーん」なんて思ってましたけどね。
正直100%ネイティブに入るとキツイ。
皆さん、宝くじって英語で、「Lottery(ロッタリー)」って言うんですけど、アメリカ人が話すと、「ララリー」って聞こえるんですよね。LとRが入るので、日本人には結構むずい発音。
でも、100回練習すれば言えなくも無い単語。
そこで、私も「あなたのララリーのサービス会社、Gテックです!」なんていって電話したんです。そしたら、「え?何?」って言われる。
「ララリーの機械のために電話したんですけど。。。」って言い直しても、「え?何の機械??!」って聞き返される。
で、最後は、「ロタリー!」ってTをはっきり発音すると、「あー、ララリーね。」ってなる。
おいおい!俺様の発音とどこが違うんじゃい!!
そこで、同僚のアンに「ロタリーって発音して見て」ってお願いしてやってもらうんだけど、どこが違うのか全然分からない。。。
こういうことが何度も起きましたね。
はっきりいって超ショックでした。
でもこの一日100件の電話しまくりプロジェクトを体験したりするうちに、本当に自分の英語が上達しましたね。それはよかった。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:40 AM |
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一日100件の電話攻撃(英語で) の巻 July 6, 2006
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最初、仕事はすることも無く、アンと話すことが多かったですが、次第に忙しくなってきました。
基本的に仕事は、サテライトディッシュっていって、電波を受け取るときに使う大きな皿とかアンテナとかをガソリンスタンドとかスーパーに設置するため、スケジュールを立てて、設置していったらその報告を技術者から受けてデータベースに記録していくという、まあ単純な仕事でした。
が、しかし!
この仕事が、全部電話ベース。もうすげーやでしたねー(笑)。一日100人くらいに電話をしまくるんです。で、勿論電話がかかってくることもある。
電話の内容は問い合わせとか文句。文句言われても、こちらには何にも情報が無いし、答えようがないわけ。もう、州政府とかGテック本体とかが入り混じっての大混乱。本当、アメリカっぽいなーってすごく思いましたよ。
アメリカの会社の欠点は、このプロトコールとでもいうんでしょうか?命令系統がしっかりしていなくて、それぞれの団体が勝手にプロジェクトを推し進めていく点。
だから、誰が責任者でどこまでの責任を持っているのかが、全然不明になっちゃう。
文句の内容は、「今日さー、うちに州政府から電話がきたんだけどさー、何これ?!」って問い合わせとか、「今日さー、うちに突然技術者が来てサテライト入れたんだけど、穴を開けるなっていうところに穴を開けてったんだぜ!なんとかしろ!」とかいう文句まで。
こういう文句なんていわれても誰に何を言えばいいのかとかいう責任が分からないってんだから、やだってね。
でも、アメリカの伝家の宝刀「たらい回しの術!」っていうのがあるから、マネージャーは全部州政府に押し付けてましたね。
さすが!!
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:40 AM |
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アンっていう可愛い女の子 の巻 July 5, 2006
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さて、この新規プロジェクトでマネージャー以外で新規に雇われたのが私ともう一人、アンっていう元気な女の子でした(またまた白人)。これが結構かわいい(だが、結婚済み、泣)。
アンは27歳とかいってたと思うんですが、なんと弁護士なんですよ。ボストン出身で、ジョージタウン大学っていう優秀なLaw Schoolを出て弁護士をしていたそうなんですが、ご主人が動物の医者になるため、ウィスコンシン大学に勉強しに来たんで、それについて来たそうです。(なんていじらしい妻。俺と正反対。。。)
約6畳くらいの小さな部屋に、暫く2人でプロジェクトを進めてましたね。これが、まあ、すごくよくって、アンとは毎日よ~く話をしていて結構気があいましたね。彼女結婚してなかったらどうなったか分からなかったっていう位、仲良くなっちゃいました。
結構ハイテンションだった彼女。私、アメリカ人の女性で超ハイテンションって苦手なんですよね。特に頭の悪い人。とにかく、先に相手を攻撃してくる反省心のないタイプ。でも、このアンは頭がよくって、反省という言葉を知っている人でしたから、すごく合いましたね。まあ、明るい人でした。
とにかく、毎日すげー盛り上がっていましたね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:40 AM |
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はちゃめちゃプロジェクトに配属! の巻 July 4, 2006
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このGテックっていう会社は何をしているかというと、皆さん、アメリカで宝くじって買ったことあります?
ガソリンスタンドに行ったり、スーパーに行くと買えますよね。その時、レジとは別の機械を使って券を発行してると思うんですが、あの機械を作って売って、データの管理までするんです。
宝くじは州政府が仕切ってますから、我々の客は州政府ということになります。で、宝くじの当選番号の管理も州政府に代わってするわけ。
で、ウィスコンシンでは今まで電話回線を使ってデータのやり取りをしていたのを、サテライトを使った無線のデータ通信に切り替えようってんで、ウィスコンシン中の機械(これをターミナルと呼んでいたが)約5000台を全部置き換える、っていうプロジェクトがあったんですが、私はそれに配属されたました。
なかなか大掛かりなプロジェクトなんですが、最初に来た人は私を入れて2人。
色んなことが決まってなくて、このめちゃくちゃ感、「アメリカの会社ってどこも同じなんだー」ってすごく思いました(笑)。
でも、こういうはちゃめちゃ感ってすごく好きなので、まあ気持ちよかったけど。(笑)
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 12:36 AM |
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100%白人に囲まれて仕事 の巻 July 3, 2006
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さて、やっところさ仕事にありつけた私。
アルバイト同様でしたから、給料なんてめちゃくちゃ低い。一時間$11くらいだったかな?これ見たときは、「またLAでの最初に逆戻り」って本当悲しくなりましたね(泣)。
まあ、全く収入が無く、非雇用保険貰い続けるよりははるかにましってもんです。
ところが、この仕事の経験がめちゃくちゃよかったですね。アメリカの文化を別の角度からみれたっていうのと、なんといっても英語が超上達しましたよ。
なんせ、本当に100%アメリカ人(しかも全員白人)に囲まれてましたからね。
時は既に11月でした。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 6:36 AM |
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やっとこさ仕事 の巻 July 2, 2006
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どうすれば、一番簡単に仕事を探すことができるのか?
そう考え始めた私。
「そうだ!アルバイトだ!」
つまり、派遣でまず会社に入って、仕事になれつつやっていけば、正社員のオファーがくる確率が高いはず。
そう思った私は、派遣会社へ登録へ行きました。
派遣のくせに、色々な試験を受けさせられました。試験といってもアルバイトレベル。今まで散々受けさせられてきたテストに比べてすごく簡単でした。
笑っちゃうのが、まず数学。「こんな簡単な計算もできない人って本当にいるのかなー」って思うくらいの足し算、引き算レベル。
更に笑っちゃったのが、英語。英語ネイティブがこんな問題間違うんかい!っていう位ばかげた問題が多かった。
後は、コンピューターのワード、エクセルが基本的に使えるか?って言うものと、タイピングのスピード。
全部で、5科目くらいだった。
テストが終わってきいたんです。こんなの点数低い人いるの?そしたら、結構いるとのこと。
まあ、無事登録も終わり早速派遣先の紹介がいくつか来たんです。そのうちの一つが結局働くことになった「Gテック」という金融サービス会社。主に、宝くじを売る機械とデータを管理する会社なんですね。
そこで、電話回線を使ってデータのやり取りをしていたものを、サテライトを使ってデータのやり取りをしようということで、このサテライトを設置していくというプロジェクトがあったんです。このプロジェクトへ参加することのなったんですね。
面接なんかありましたが、3人の人とあって色々聞かれましたが、結局OK。今までと比べて簡単でした。
とにかく、ほっとしましたね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 6:22 AM |
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シカゴへ面接 の巻 July 1, 2006
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マジソンから車で2時間のところにシカゴがありました。
シカゴはアメリカでは3番目に大きな大都市。仕事もないので、ここでやるっきゃねー!とかいって仕事をシカゴで探し始めました。
まず、一番簡単だろう、ということで、日本の会社をめざし、日本人用に書かれている新聞の広告内の求人広告からいくつかに電話しました。
後、人材紹介会社へも登録をしました。
人材紹介会社は基本的に使えないなーとは思ったけど、そこから一つ、自分で電話したところからいい感触があった会社一つと面接をすることになりました。
一つは大手電話会社のなかの、システム開発部の支店。小さな、でも綺麗なオフィスで約30人くらいが働いていたかなー。で、面接をして、何とか内定が取れました。
「ふー」
とため息をついたのもつかの間。しばらくして、「ニューヨーク本社で稟議が止まってしまった。内定を取り消して欲しい。」という電話がかかってきました。
えー!?そりゃないべー!!
もう一つは、日本の食材なんかを日本から輸入して、アメリカのレストランやスーパーに卸している小さな商社。
社長がすごく私を気に入ってくれて色々会社を案内してくれて、しばらくデスクに座って仕事を見ていていいよ、といわれてそうしてたんです。
で、思ったんです。ここは合わないなって。
正直切羽詰まっていたとはいえ、なぜか「ここにきちゃダメだ」って思ったんですよね。
で、マジソンでも職を探していました。
「妻からあまり離れないほうがいい」そう思ったんです。
本当、この頃は、気持ちがいったりきたりで、定まらなかったですね。
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| 投稿者: 村尾 康次 日時: 6:22 AM |
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