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さて、話しは、戻ってウィスコンシン。
暗~く重~い話し合いが幾度となく繰り返されて、「じゃー、別れたいの?」って聞いても、「まだ、別れないほうがいいと思う」とか言われ、じゃ、どうすればいいんだよ!とちょっとイラついていた頃。
ある日、出かけた帰りの車の中、同じ話になったので、「じゃー、別居してみる?」と切り出す私。
「そうね。今はそうしたほうがいいかも。」
という彼女。
妹の家での居候をやめ、2人で別のアパートに住むことになっていたが、突然の別居。引越しを手伝ってくれるといって集まってくれた親戚のご家族には、突然のことで驚かれただろう。でも、一切細かいことは気を使って聞こうとはしない。
私も、そんな状況がちょっと恥ずかしかったし、相手は、向こうの家族。何を話していいかもよく分からず、敵に囲まれた蛙のような心境。
夏のカラッと晴れた、いい天気の土曜日でした。
同じアパートの別館に荷物を分けた我々。なんだか、すご~く変な気持ちでしたね。
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