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昨日、のぶ氏から、メールが入って、「口座の閉鎖確認できました」とのこと。わざわざ確認ありがっつ!
バンカメに戻ってチェックしてくれたんですね。そしたら、ロバートが、「あー、ごめん、ごめん。すっかり忘れてた。」とか言って、机の上から私の手紙を取り出して、その場で、口座を閉鎖したらしい。。。
本当に、無駄な力を使わされる、この国は。
いいとこもたくさんあるけどなー。
こんな時、留学中、寮にいたとき、前の部屋にすんでいた友達に言われた言葉、「え?だって日本とは違う国だから違うのはあたりまえじゃん」というのを思い出します。私は、「なるほどー」と関心したものです。
ちなみに、なぜ、私が口座閉鎖にそんなにやっきになっているかというと、そこのバンカメは、学生として口座を開くと、確か「5年間は」年会費がかかりませんが、裏を返すと5年後に年会費がかかり始めます。5年後なんて、全く別の生活をしているはずで、こんなことすっかり忘れるでしょ?(この5年間は会費がかからない、というのも、いつ変わるか分かりませんよ。突然ルールを変えてくるから。)
それでも、年会費を取られないようにするには、確か、クレジットカードを持たなくてはならず、またにクレジットカードは曲者で、チェッキングアカウントの残高が低くなると、自動的に、クレジットカードから、お金が引き落とされて、チェッキングアカウントへ移されます。
そこで更に、何もしないと、ペナルティが課されて、最終的に自分の「クレジットヒストリー」が傷つく可能性があります。クレジットヒストリーが悪いと、家を買ったりするときに、ローンの利子が悪くなったりします。
(最悪ローンが組めません)利子が少し悪いと、数千万の家なんかを購入したときの返済に数百万の余計なお金を払うことになるので、今、バンカメのアカウントを閉鎖しない=数百万の損 につながる可能性があり、その過程に何人もの人や組織がからむので、責任がうやむやになり、文句を言っても何も起こらず、結果「泣き寝入り」という図がめちゃくちゃ目に浮かぶので、あそこのバンカメの口座を持っている人は、帰国時は、閉鎖することをお勧めします。大体、学生相手だと思ってバカにしてる。
クレジットカードは5年後に「勝手に発行される」「その場合住所が不明という理由で自分のところに届かない(明細は日本に届くが、クレジットカードと別の組織でやっててカードは届かない)」なんて可能性すごくある。勿論、今、そんな確認しても、「あー、大丈夫だよ」って言われるに決まってるけどね。それか「発行されないで年会費の支払がどんどん勝手に増えていく」「気付いたら$1000くらいDueがあった」なんて可能性もある。
なんてね、そこまで心配することもないかもしれないけどね。アメリカでビジネスするときは、こういう小さなミスを先に潰しておくことは大切だっす。
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