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そこからというもの、彼女はとにかく不機嫌でしたねー。
一緒に「一生懸命」頑張って出かけたりするんですが、出かけるたびに、彼女は不機嫌になり喧嘩をふっかけてくるんです。
そんなある日、一緒にウィスコンシンでとうもろこしフェスティバルみたいなものがあったんです。
そこで、手を「無理やり」つないで仲よくしようとしたりする私たち。
でも、やっぱり彼女はいつ切れるかわからない緊張した雰囲気。
そんな中、せっかくのフェスティバルということで、ビールを飲んだんですね。
夏の暑い日に突然ビールを飲んだので、私の腹は突然「ピーゴロゴロー」 痛くなったんです。
腹が痛くなると、背かなに響いてきたんです。「キュー」としてきて、なんとかく背中が重~くなったんです。で、とにかく、背中が痛くなってきた。
「ごめん、ちょっと背かな叩いてくんない?」
妻に頼みました。
今までなら、「え?大丈夫?」といってトントンたたいてくれているはず。が。。。
「もうー、なんで?!そんなみっともないことできない!!」
この時、私は少し悲しくなりましたね。「みっともない」ちょっとトントン叩くだけ、あるいは、ちょっと押してくれればいいだけなのに。
彼女はもう、何をするにも嫌になっていたんですよね。
この時、「もう俺たち駄目かなー」
と初めて真剣に思いましたね。
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