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blog title 可愛い女の子との出会い の巻 June 30, 2006

ある日、マジソンというウィスコンシンの州都の町の日本レストランで、食事をしていました。


昼間だったこともあって客は誰もいない。


すると、「どうぞ」とか行ってウェイトレスが日本語で食事を持ってきたんです。


「あれ?日本語話すの?」


と聞く私。


そっから話しが盛り上がって一緒に食事に行くことになっちゃったんです。


全く孤独でしたから、なんとなく友達ができたようで嬉しかった。


で、日を改めていったレストラン。アメリカでは、男と女が一緒に食事に行くことも「デート」と呼ぶようで、彼女は仕切りに「デート、デート」という言葉を使っていました。


「そっか、そうだよね。絶対男と女の関係として捕えるよね。」


実は結婚してます!なんていったら、絶対縁が切れて、また話す人がいなくなると思っていたので、それは黙っていよう!と思ったわけですね。


その日は食事だけして何もなく過ぎました。


で、次にミルウオーキーというウィスコンシン州で一番大きな商業都市へ出かけました。


有名なバイクの会社、「ハーレーダビッドソン」の本社へ行ったんです。これ実はウィスコンシンの会社だったんですね。


その日、彼女は風邪を引いちゃったというんで、なんと、にんにくがぎっしり詰まったビンに飲み水を入れて作った、「にんにく・ウオーター」を持ってきたんですよ。で、めちゃくちゃ臭い!


でも、このにんにく臭さがよかったですね。このお陰で、何度もちょっといい雰囲気になりつつも、何も無くすみましたからね(笑)。


俺って本当に律儀。こんな可愛い子と出会うんなら、さっさと離婚したいね、とか思ったりするほど、可愛い女の子でしたので、キスくらいしちゃおうかなーとか思ったけど、やっぱまだ一応結婚してるからなー。これが、ばれたら彼女めちゃ怒るぞーとか真剣に悩んでましたよ(笑)。アメリカは結婚してるときの浮気に対してはすごく厳しくてやばいんですよ。裁判になったりしたらやばいので、みんな気を付けます。


で、2,3回くらいかなー?出かけたんですが、アメリカでは2,3回デートしても男が何もしないと、女の子は「脈なし」と判断します。


ある日、突然彼女の態度もなんとなく冷たくなり、「まーしょうがないか」と思いつつ、最後は、じゃーね、といってハグして家に帰りました。それ以来彼女からの連絡は途絶えました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 6:21 AM |
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blog title 部屋をぐるぐる回る日々 の巻 June 29, 2006

親や日本にいる家族には心配かけまいとして相談なんか勿論しないですから、本当に孤独でした。


なかなか就職も決まらず、「どうしようかなー」ってすごく考えましたね。


選択肢としては、「日本に帰る」っていうのもありましたが、今日本に帰ったら絶対離婚だろうとは思っていたので、それはちょっと待ったほうがいいかな、と思っていました。だから、仕事を何とかしないといけない。


でも、面接に行ってもなかなか決定打に欠けてずるずると日々が過ぎていきました。


ウィスコンシン時代はこの時が一番辛かった。


妻の家族に電話して、職を紹介してもらおうか?とか、日本の元上司に言って、日本で仕事を探しちゃおうか?とか、シカゴまで行って職を探そうか?とか、毎日毎日、部屋の中をぐるぐる行ったり来たり。


「よし、電話するぞ!」


と何度も思って受話器を持っては、いやいやちょっと待てよ、といって考える。受話器を持って、部屋の中を何度も何度も行ったり来たりしまくっていました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 6:20 AM |
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blog title 非雇用保険で食いつなげ! の巻 June 28, 2006

いよいよ別居が始まって、数日。


仕事がない私は、まず、資金繰りをどうしようか?を考えました。そこで、カリフォルニアの仕事をやめた時に説明を受けた、「非雇用保険」(州政府が発行するもの)が一番確実だと思っていたので、まず、その申請を通して資金を取るっきゃない!と思いました。


以前から申請はしていたのですが、なかなかそれが通らない。そこで、その経験者であるアメリカ人の友人に何度か電話してコツを聞きだし、申請。政府と何度か電話のやり取り(インタビュー)をして、審査されてやっと保険がおりることになったんです。

「ふー」首がつながった。

一ヶ月で約$1600。家賃が、$780だったので、なんとか一ヶ月を過ごすのにぎりぎりの金額は手に入れることはできたんです。既に、車のローンは支払済みだったので、車にかかる保険とアパートにかける保険だけがその他の出費。


ウィスコンシンではアパートで使う水代はただだったので、電気代がその他の出費。これが運よく夏だったこともあり、ヒーターをつけることもなく、安く抑えることができたんです。


この非雇用保険は本とに助かりましたよ。


一応、妻からなさけで$5000は貰っていたんですが、絶対使わねーぞ!とか決めていたんでね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 6:19 AM |
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blog title 一番嫌だった引越し の巻 June 27, 2006

さて、話しは、戻ってウィスコンシン。


暗~く重~い話し合いが幾度となく繰り返されて、「じゃー、別れたいの?」って聞いても、「まだ、別れないほうがいいと思う」とか言われ、じゃ、どうすればいいんだよ!とちょっとイラついていた頃。

ある日、出かけた帰りの車の中、同じ話になったので、「じゃー、別居してみる?」と切り出す私。


「そうね。今はそうしたほうがいいかも。」


という彼女。


妹の家での居候をやめ、2人で別のアパートに住むことになっていたが、突然の別居。引越しを手伝ってくれるといって集まってくれた親戚のご家族には、突然のことで驚かれただろう。でも、一切細かいことは気を使って聞こうとはしない。


私も、そんな状況がちょっと恥ずかしかったし、相手は、向こうの家族。何を話していいかもよく分からず、敵に囲まれた蛙のような心境。


夏のカラッと晴れた、いい天気の土曜日でした。


同じアパートの別館に荷物を分けた我々。なんだか、すご~く変な気持ちでしたね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 6:18 AM |
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blog title バンク・オブ・アメリカ 事後報告 の巻! June 26, 2006

昨日、のぶ氏から、メールが入って、「口座の閉鎖確認できました」とのこと。わざわざ確認ありがっつ!

バンカメに戻ってチェックしてくれたんですね。そしたら、ロバートが、「あー、ごめん、ごめん。すっかり忘れてた。」とか言って、机の上から私の手紙を取り出して、その場で、口座を閉鎖したらしい。。。

本当に、無駄な力を使わされる、この国は。

いいとこもたくさんあるけどなー。

こんな時、留学中、寮にいたとき、前の部屋にすんでいた友達に言われた言葉、「え?だって日本とは違う国だから違うのはあたりまえじゃん」というのを思い出します。私は、「なるほどー」と関心したものです。


ちなみに、なぜ、私が口座閉鎖にそんなにやっきになっているかというと、そこのバンカメは、学生として口座を開くと、確か「5年間は」年会費がかかりませんが、裏を返すと5年後に年会費がかかり始めます。5年後なんて、全く別の生活をしているはずで、こんなことすっかり忘れるでしょ?(この5年間は会費がかからない、というのも、いつ変わるか分かりませんよ。突然ルールを変えてくるから。)


それでも、年会費を取られないようにするには、確か、クレジットカードを持たなくてはならず、またにクレジットカードは曲者で、チェッキングアカウントの残高が低くなると、自動的に、クレジットカードから、お金が引き落とされて、チェッキングアカウントへ移されます。


そこで更に、何もしないと、ペナルティが課されて、最終的に自分の「クレジットヒストリー」が傷つく可能性があります。クレジットヒストリーが悪いと、家を買ったりするときに、ローンの利子が悪くなったりします。


(最悪ローンが組めません)利子が少し悪いと、数千万の家なんかを購入したときの返済に数百万の余計なお金を払うことになるので、今、バンカメのアカウントを閉鎖しない=数百万の損 につながる可能性があり、その過程に何人もの人や組織がからむので、責任がうやむやになり、文句を言っても何も起こらず、結果「泣き寝入り」という図がめちゃくちゃ目に浮かぶので、あそこのバンカメの口座を持っている人は、帰国時は、閉鎖することをお勧めします。大体、学生相手だと思ってバカにしてる。


クレジットカードは5年後に「勝手に発行される」「その場合住所が不明という理由で自分のところに届かない(明細は日本に届くが、クレジットカードと別の組織でやっててカードは届かない)」なんて可能性すごくある。勿論、今、そんな確認しても、「あー、大丈夫だよ」って言われるに決まってるけどね。それか「発行されないで年会費の支払がどんどん勝手に増えていく」「気付いたら$1000くらいDueがあった」なんて可能性もある。


なんてね、そこまで心配することもないかもしれないけどね。アメリカでビジネスするときは、こういう小さなミスを先に潰しておくことは大切だっす。

投稿者: 村尾 康次 日時: 6:15 AM |
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blog title 久々、アメリカのサービスに怒る! の巻 June 25, 2006

今日は、ちょっと文句を言わせてくれ!

昨年秋、アメリカに留学中、学校の近くにバンク・オブ・アメリカ、通称バンカメ(日本の人はこう呼ぶ。初めて聞いたときは笑ったが。)っていう銀行があるんです。あそこに、「ロバート」っていうアホな奴がいるんだけど、奴に帰国前、私の銀行口座を閉鎖するよう頼んだよね。お金を日本に全額Transferして、その後に閉鎖してねって。

「全然、大丈夫。火曜日には閉鎖されるよ。」

っていわれたんだけど、ふたを開ければ、明細が届いて、$1.46残され全然閉鎖されてないわけっすよ。

やり取り中、70%の確率で、奴は典型的な、底辺職を築きながらも、「俺は一流」とか勘違いをしている、口だけのブルシット野郎ってのはすぐ気付いた。だから、それを信じた私も悪い。だから、閉鎖されなかったのは、想定内といえば、想定内。こんなのは、何百回も経験したのでね。


で、まず、電話したわけ。そしたら、つながらない。録音の声で、サービスの案内をして切れるわけ。だから誰とも話せない。

な、何ー!?

これも、よくある。

次に、私の友人に電話して、直接バンカメにいって聞いてきて、って頼んだんですよね。ゴンザレツに。そしたら、

「手紙を書いてもってきてくれたら大丈夫」だって。

自分が口座を閉鎖するっていったことは、すっかり忘れてるよね、当然。言ってることも変わってる。その場しのぎ。仕方ないか、バカだから。

だから、手紙を書いたわけ。言われたとおりに。

4月25日に送ったから、もうついてる。そしたら、また明細が届いたんですよ~。$1.46もばっちし残ってる。

もう、泣いたっす。かんべんしてよー、もう!

その友人も友人だよね。そいつの口座に$1.46送金する手はずだったので、何で、帰国前にチェックしてくんなかったのかなー。メールで何度も「大丈夫だった?」って心配してくれるんだったら、自分の口座チェックしてくれれば一発じゃーん。ちょっとつめが甘いよ。

でも、私が頼んだし、文句も言えないか。。。

でもまた、誰かに頼まないといけないでしょ?

だから別の友人、のぶ氏にお願いしちゃったよ。申し分けない。

2人はノブ氏の時間を無駄にしたから、ノブ氏に$100づつ払え!といいたい。

もう本当疲れるよ。こういうアホ相手にしてると。。。

と、思わず怒ってしまいました!

すみません。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 6:14 AM |
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blog title もう俺たち駄目かも。。。と思った一瞬 の巻  June 22, 2006

そこからというもの、彼女はとにかく不機嫌でしたねー。


一緒に「一生懸命」頑張って出かけたりするんですが、出かけるたびに、彼女は不機嫌になり喧嘩をふっかけてくるんです。


そんなある日、一緒にウィスコンシンでとうもろこしフェスティバルみたいなものがあったんです。


そこで、手を「無理やり」つないで仲よくしようとしたりする私たち。


でも、やっぱり彼女はいつ切れるかわからない緊張した雰囲気。


そんな中、せっかくのフェスティバルということで、ビールを飲んだんですね。


夏の暑い日に突然ビールを飲んだので、私の腹は突然「ピーゴロゴロー」 痛くなったんです。


腹が痛くなると、背かなに響いてきたんです。「キュー」としてきて、なんとかく背中が重~くなったんです。で、とにかく、背中が痛くなってきた。


「ごめん、ちょっと背かな叩いてくんない?」


妻に頼みました。


今までなら、「え?大丈夫?」といってトントンたたいてくれているはず。が。。。


「もうー、なんで?!そんなみっともないことできない!!」


この時、私は少し悲しくなりましたね。「みっともない」ちょっとトントン叩くだけ、あるいは、ちょっと押してくれればいいだけなのに。


彼女はもう、何をするにも嫌になっていたんですよね。


この時、「もう俺たち駄目かなー」


と初めて真剣に思いましたね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 10:25 PM |
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blog title 重~い雰囲気ってやだね の巻 June 20, 2006

突然妻の機嫌が悪くなる。これはやばい。重くなる雰囲気。。。なんとなく想像は付くが一応聞いてみる。


「どうしたの?」


始めはためらっていた妻がじょじょに口を開き、爆発したんすよ。


「もう私やってらんない!」


よく聞いてみると、予想通り。


「私は家族との時間を楽しみたいのに、なんであんたの面倒みなきゃなんないの?子供をあやしてるみたい!」


とまあ、こういうことなわけっす。


日本では散々私は面倒みたし、そんな時決まって妻はこういっていたものだ。


「アメリカにいったら私が世話してあげるから。」


まあ、でもこんな昔のことはすぐ忘れるし、状況が変わればそんな気も変わるものだよね。


「じゃー、アメリカにいったらなんとか慣れるまでは奥様が助けてくれるだろう。」


な~んてそんな甘いことは勿論思っていませんでしたが、妻のやや強引な誘いからアメリカに来たとは言え、私の気持ちとしては、ふんだりけったり。


いいですか?私は、「妻が助けてくれるだろう」なんてこれっぽっちも思ってませんでした。


でも、そんなこというと、「私を信じてくれないのね。あたい悲しい。。。」となってしまうので、口では、


「本当、じゃ助けてね。ありがとう!」


といっていました。でも、自分で責任は取ろうと鼻っから思っていたんですが。


で、「大丈夫、助けてあげるから」という言葉を上辺上信じる形を作ってあげました。これで、妻は気分がいい。


この2つでもダブル妻のため。私は自分を殺しています。


で、さらに、アメリカでは「助けるっていったじゃーん!」なんて勿論言わない。結局は自分のせいだからね。これで、トリプル妻の肩を持っているわですよ。


とまあ、こんなことどうでもいいですが。。。


用は、妻は私といることがだんだん邪魔に思えてきたってわけです。


重~い空気の中話合いが1時間も2時間も続くわけ。


もう勘弁してよう!と叫びたい私。


でも、大体、仕事もなく、家族もなく、友達もいない。完璧弱い立場なのは私ですから、言い返すこともできず、ひたすら文句をこの身体一杯に受け止めていただけの、そんな私なのであった。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 2:24 AM |
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blog title あれは忘れもしない夏の夜 の巻 June 19, 2006

そう、あれは忘れもしない夏の夜。こんなこと書くと「恋かなんかのお話し」かと感違いされそうですが、違いますよ。重~い話しです。(笑)


ウィスコンシンの夏はめちゃくちゃ気候がよく、天気で有名なLAなんかも比べ物にならないくらい過ごしやすいんですよね。


昼からバーベキューなんかやったりしつつ、自宅のプールで泳ぎつつ、ご近所の人が集まってきてのパーティー。これはよくある光景です。


みんなもちろん、なが~い間友達ですから、もう家族みたいに付き合ってるわけです。


だから、私がこういうところに入るとめちゃくちゃ違和感がある。


自己紹介なんかも前に済ませているので、そろそろ日本の話題なんかもしてくれない。


「近所のジョンがどうした」とか「グリーンベイ・パッカーズ(アメフトのチーム)がどうした」とかいう話題で持ちきりなんです。


勿論、私は、ジョンが誰だか知りませんし、アメフトにも興味無し。せめてアメフトに詳しくって、「あのクオーターバックはダメだな」くらい言えればいいんですが、まったく選手のことなんか知らないし、彼らが知ってるほど知るようになるには相当オタク入ってないとダメなわけですよね。


日本でも知らない人達とこういう話題で盛り上がったらつまらないのに、まして英語ですからね~。はっきりいって嫌になります。


日本でもこういうこともよくありましたが、私はいつも妻をかばい、話題を振っていましたし、妻がつまらなさそうにしていれば早く帰ったりしたものです。だから、いつもちょっと物足りなさを感じていたのは事実。でも妻が帰りたいといえば帰っていたわけですね。(はっきりいって超優しい俺。)


ところがどっこい、ここでは妻は助けてくれませんでしたよ。自分が楽しみたいのに、なんで、コージの面倒を見なきゃいけないの?ってな具合です。そうはいいませんでしたが、そういう態度がバリバリ伝わってくる。こう書くと、妻は悪魔のような人に聞こえますが、普通の人なら当然そうやりますよ。妻は普通の人なだっただけです。


「なんだ、男らしくないなー。自分から話題を振って会話に入ればいいじゃん!」


って思うでしょ?


そうだなー、是非この空間を味合わせてあげたい。がんがんネイティブの英語の嵐のなか、分けのわからない話題で盛り上がって、大笑いされつつも、俺には何がなんだか分からないっていう状態。一回、二回なら大丈夫です。でも、これが何度も何度も続くんですよー。


回りの人も、こういう体験はしたことが無いだろうから、「なんでコウジはつまらなさそうにしているんだ?」と不思議に写るんだろうなー。


というわけで、その日は夜までなんとか持ちこたえた私。


車に乗って、バイバーイ。


ふー、つまらなかった。やっと帰れるぜ!と思った矢先。


な、なんと、妻がめちゃくちゃ不機嫌なんですよ。。。


しぇー!? まじかよ!やってらんないぜよ。。。


でも?何で?(なんとなく想像はついていたけどね)


家についてから、すごい重~イ雰囲気の中、討論が交わされました。。。その内容はというと、また次回。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 3:12 AM |
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blog title ウィスコンシンで追い込まれる の巻 June 18, 2006


ウィスコンシンでの生活はめったくそ大変なものになってしまいました。


LAでの会社を辞めたはいいけど、仕事もなく行ってしまったので、現金収入がなく、そういう意味でも大変でした。


「やっぱり仕事決めてからいったほうがいいよ~」


と何度か妻には言いましたが、


「私がもう働いてるから大丈夫よ」


という「優しい言葉」に甘えたのはいけなかったですね。


初めは妻の妹の家に居候させてもらって、家賃を浮かす計画でいったのですが、これもいけなかった。


妻はいいですが、オレッちはやっぱ遠慮しますし、妹も恋人と思いっきりいちゃいちゃできないということで、いらつくこともあったみたいです。


「やっぱり引っ越したほうがいいよ」


と妻にいっても、妻は妻で、


「妹には住んでいいよって言われてるのに、それを断ったら悪い」とかいう分けの分からない理由で、引越しを引き伸ばしたりして、更に状況を悪化させてしまっていました。


毎日、仕事がなく家でじっとしている私。夜は遠慮しつつ過ごす私。それでいて、友達もおらず、家族も無く、やばい状況。


毎日毎日、自分は何をしているんだろう!?と自問する毎日となってしまったわけですね~。


履歴書なんかも出していましたが、なかなか仕事自体が無い田舎ですから、うまく行きません。


そんなある日、妻のおじさんの家に遊びに行った日。その事件は起きたのです。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:22 AM |
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blog title THE 仕事 の巻 June 15, 2006

いや~、最近、忙しい。。。デートならいいのだが、ちと違うのである。


実は、アルバイト的に仕事をしてまして、これが結構大変なんだけど、めちゃ面白い。


最近よく聞く、「プライベート・イクイティ的」または、「商社的」な仕事。


色々な事業へ首を突っ込み、2つの事業をくっつけたり、コンサル業務なんかをしながら、事業を立ち上げたり、再生させたりしましょう!という会社。


ほとんど、上司が仕事作っちゃうんだからたまげる。


日々プレッシャーの中、夜中2時、3時まで仕事なんかやっちゃったりしつつ、ホテルに泊まって、翌朝7時から客とまた会議、みたいな。。。


というわけで、昨日はブログれませんでした!


という、実は言い訳であった、と、思う私であった。。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:57 AM |
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blog title 2回目横断旅行もめちゃ急ぎ足。。。の巻 June 12, 2006

辞めます、といってから、約2週間。


アメリカでは、「2ウィーク・ノーティス」といって辞める2週間前に会社側に伝えるのが一般的によい、とされているので、私もそうしました。


で、約1ヶ月の一人暮らしを経て、いよいよ職の当てもないのに、ウィスコンシンにいくことになりました。


こりゃ、まじ無謀。。。でもいいっかとか思ってね。


妻の車はロスで売ってしまっていましたが、私の車はまだ持っていたので、それは持っておこうということで、私が、再度、ロス-ウィスコンシン間をドライブで移動することになったんですね。


「よーし、今度こそグランドキャニオンへ行くぞー!」


とか気合が入っていました。


せっかくですから途中は、何度か泊まってゆっくり運転していこうとおもったんですね。


ところが、ウィスコンシンから妻の弟が来ていて、彼と一緒に運転をしていくことになったんですが、その弟君が、


「3日後に地元でバイトが入っている」


とかいって、すぐに戻らなければいけないことになったんです。


「えー?せっかくなのに、バイトなんて入れてくれるなよー」


とか思いましたが、仕方がない。またまた、即効ドライブになってしまったんです。


で、グランドキャニオン行きも無し。。。


2回目のロス-ウィスコンシン間横断旅行も、急ぎ足での旅行となってしまいました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:23 PM |
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blog title 辞めます! は難い! の巻 June 11, 2006

旅行から帰ってきたのは、5月ごろでした。


すでに旅行から帰ったらウィスコンシンへ帰ろうと話し合っていました。


その条件として


「就職活動をして、どちらかでも仕事を見つけることができたら、ウィスコンシンへ行っちゃおう!」


ということにしました。


ちょっとこれは無謀でしたが。。。


帰郷の念が非常に強かった妻は、旅行から帰ってきたとたんがんがん就職活動して、すかさず職を見つけてしまいました。


で、彼女は、ウィスコンシンに一人先に帰ってしまいました。


で、残された私は、ホテルに一人住まい。


なぜ、ホテルかって?


それは、その時には既に、家を売って膨大な利益を上げていたんです。(な~んて。そんなに儲かってないですけど。)


もうこういう引越しとか多かったなー。こういう1ヶ月とか2ヶ月とかっていう住まいはもう飽き飽きですねー。本当、早く落ち着きたい!


そんなことはいいとして、約1ヶ月、旅行の代金が会社から入ったら私も辞めることを上司に言う、ということになっていました。


が、いざ、いうとなると、結構タイミングが難しいですよね。


今まで、なんの問題も無くやっていたのに、というか、逆に上手くいってたのに、辞めます、って突然いうのは、難しいです。


妻からの催促もあって、突然、上司に辞めることを告げました。


上司とはめちゃくちゃいい関係を築いていた私。お別れ昼食など盛大にやってくれて、プレゼントなんかも大そう貰って、嫌われて首になった人とか大違い。


本当、怖いな、と思っちゃいました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:58 AM |
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blog title 最悪の旅行 の巻 June 10, 2006


会社では、5年、7年、10年、20年と勤続していくとお金を貰って旅行に行くことができたんですが、業績不振で、7年目の旅行がなくなりました。ところが、ラッキーにも、それがなくなった前年に私が、会社最後の7年目の旅行にいくことができたんです。


5年目は、タイ、カンボジア、ベトナムへ、バックパックで行きました。


これは結構楽しかった。


7年目は、スペイン、フランス、イタリアと、またバックパック旅行をしました。


これは最悪だった。


この時は、妻との仲も非常に悪い時だったので、旅行自体すご~く気の重いものとなってしまったんですよね。


スペインでは、私の大学時代の先輩にもあって、私は色々語ってよかったのですが、この先輩と妻が合わない。


これもつらい。


なんだかねー。無理して旅行っつーのも、嫌なものですよね。


しょっちゅう喧嘩するし、それでも、一緒に泊まったり、観光するので、さらに雰囲気が悪くなりますよね。


後から取った写真を見ると、どれもこれも妻の表情は暗く、むっつりしています。全く楽しんでいないのが、見え見えです。


だから、今でもこういった写真を見ると、もう心になんとな~く嫌な思いが走ります。


折角の旅行。楽しく行きたいですよね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 1:42 AM |
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blog title ご褒美旅行 の巻! June 9, 2006

子供が生まれないとなると、また、もとの生活が始まりました。


妻はすっかり寂しくなったとか、ウィスコンシンの実家のほうに帰りたいといい始めました。


もともと、アメリカに行く前にはウィスコンシンへ行く予定でしたから、やっとその希望を叶えようというわけです。


LAに来て、だいぶ遠回りしてしまいましたが。


そんな話しをしている時、会社に8年勤めたご褒美として、$3500の報奨金が出て、旅行にいけることになりました。


この旅行が大変でしたよー。

投稿者: 村尾 康次 日時: 1:27 AM |
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blog title 妊娠初期のストレスには最重要赤丸注意! の巻 June 8, 2006

妊娠すると大変ですね。


女性によってだと思うんですが、とにかく妻の気分が悪くなって、疲労感が常に付きまとうらしいのです。


最初はそんなこともなく、「なんだ。全然大丈夫じゃーん」とか余裕ぶっこいていたんですが。


気持ちの悪さは日に日に増していきました。


でも、すぐそんなのもなくなるから大丈夫、などという親の励ましなどもありつつ、次第にそれも無くなっていきました。


3ヶ月くらいたって、もう大丈夫だろう、というころ、病院にいったら、超音波で子供の姿を見せてくれる、とのこと。


是非お願いします!


と見せてもらったんです。


そしたら、いるんですよね、頭があって、手足みたいなものがついて、丸まっている姿が。しかもちゃんと動いているわけですよ。


これには、大変感激しましたねー。写真なんかをメールで日本にいる両親に送ったりして、結構盛り上がっていました。


ところが。。。


ちょうどその頃、妻が会社の上司と上手くいってなくて、すごくストレスを抱えていたんです。


そんなある日の夜、私が、台所で皿かなんかを洗っていて、妻が、メールでそのにっくき上司にメールを書いていた時。


「あれー、変な水が漏れてきた。。。」


と妻が振り返っていうんです。


においをかいでもお小水というわけでもなさそうだし。。。なんだ?!


本を手にして調べると、なんと破水の恐れがあることが発覚。


あせる妻。


励ます俺。


すぐ病院に救急で入って調べてもらいました。


すると、やっぱり破水している、とのことでした。


水はクッションの役割をしていて、回りの筋肉に押しつぶされないようにできているらしいのですが、超音波で見ると、赤ちゃんの頭がグニャーと潰れいてもう駄目らしい。。。


これを看護婦は私にだけ見せて説明してくれました。


おいおい、俺はなんていえばいいの?


結局、流産となって、赤ちゃんを中から取り出す簡易手術となったんです。


これには妻は相当ショックを受けていましたが、私は、意外と冷静でした。ちょっと残念でしたが、私まで落ち込んでもいけないかな?とか思って。


また再挑戦、そんな気分でした。


でも、再挑戦はもう二度とありませんでした。


そこから、妻が、地元のウィスコンシンへの望郷の念を強めていったんですよね。


本当に、たかが仕事なんかでストレスためないようにしてあげれればよかったです、と海より深く反省。


と、同時にその上司を正直訴えたくなりましたね。


妊娠初期のストレスには本当にご注意!

投稿者: 村尾 康次 日時: 3:07 AM |
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blog title 子作りも大変だー の巻 June 7, 2006

LAでの生活も少しずつマンネリ化してきていて、妻もそろそろいい年になってきたということで、「子供を作りましょう」ということになりました。


ところで、男の子と女の子の産み分け方って知ってますか?


最近では、ゼリーなんてものも売っているらしく、かなりの確率で産み分けが可能らしいです。


我々が取った方法は「ただで産み分け可能」というもので、男性の中で作られる男の子と女の子の「寿命の長さ」を計算にいれて、排卵日から何日前に子作りを行うか?というものなんです。


これって知ってます?結構科学的な方法ですよ。


でも、確実に卵までお届けするために、3日連続で子作りに励み、励んだ後は、妻の脚を上に上げて、なるべく流れ込みやすいように手で押さえていたり、と大変でした。3日連続ってのは、結構、きつかった、私も淡白なので。。。


で、努力の甲斐あって、見事一匹が卵に到着!


妻の妊娠が確認されたんですが。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 8:26 AM |
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