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てな感じで風呂場の工事を着々と自分達で進めていた我々。
「結構簡単じゃ~ン!」
なーんて、調子ぶっこいてやってたんです。そんなある日。
家には私一人。仕事から帰って、「久しぶりに風呂でも作っちゃオー」とか思って、シャワーでなく風呂を作って入ってたんです。
フンフーン
なんて鼻歌交じりでいい感じ。。。
すると、
「ドンドンドン」
と玄関をたたく音がしたんです。小さなコンドですから、すぐ聞こえました。
「あれ?奥様、家の鍵忘れちゃったのかな?」
とか思って、真っ裸のまま、玄関を開けたんです。
じゃじゃーん、とかいって開けようかと思ったけど、そうしなくてよかったー!!
だって、立っていたのは見知らぬおじさん (らしき人、私も目が悪いから見えなかった。。。)だったんだも~ん。
「ちょっと、天井から水が漏れてくるんだけど。。。」
えー?!そ、そんなー。じゃ、すぐ風呂やめます、
というと、そのおじさん、「そんなことじゃなくて、水漏れをどうしてくれるんだよ。」という口調。
「確認せずに相手をいきなり責めてくる」
アメリカ人ぽいなーとか思いつつ、やばいぜ、とか思いつつ、
「わかった、わかった、すぐ修理の人呼ぶから。」
といってこっちも迷惑そうな顔をします。
「こっちは真っ裸なんだぜー」
結局調べてみると、風呂の水を流し込む排水溝のところ、(バスタブと配管をつなぐところ)が上手くかみ合ってなかったんですね。バスタブを最近交換したもんだから。。。
結局プロをよんで、修理してもらいました。
今考えると、よく訴えられなかったなーとかって思いますよ。結構、床に水漏れまくってたから。。。
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