|
アメリカで家を購入する際、再販する場合を考えましょう。
なぜでしょうか?
アメリカは日本と違って、結構古い家を好んで買う傾向があります。
それなりに歴史を感じられたりすると買うんです。
だから、いざ自分が引越しをしたい、となったとき、売れる可能性がやや高いんですね、日本より。
だから車と同じで「再販するとき」値が下がらないようにすることがコツ。
その為に、まず、人が欲しがるような条件を押さえましょう。
それは、
場所で言えば
1.海から近い。海の見える場所。
2.人気のスポット。
3.汚いがこれから人気が出てきそうなスポット。
ということになります。
1はとにかく、日本の「駅から近い」と同じで、なぜかアメリカは海辺の家が途方もなく値が高く、値が落ちません。
日本でも、バブルがはじけた時、唯一値がそれほど落ちなかったところがあるそうです。それは、「駅から近い」「通勤に便利」なスポットです。
2の人気のスポットはなんとなくわかります。既に、綺麗で、どんどん人が入り込んできているから一目瞭然です。
じゃ、3なんですが、これはどのようにして見分けるのがいいのでしょうか?
それは、「投資物件として不動産関係者が入り込んでいて、ぽつん、ぽつんと綺麗になっている家が見当たるような近所」です。
後、「周りのアパートの家賃が高騰してきているような場所にある家」です。
学校制度が変わって、いい小学校が出きたとか、アメリカ人が家購入する際のポイントがあるのですが、結局どの様になって近所が変わっていくかというと上に挙げたようになるんですねー。
こういうところは、投資家が入り込んできて、どんどん家を綺麗にしていくので、そのうち、近所が綺麗になって値が上がっていきます。
でも、買えればやっぱり「オーションビュー」がいいっすね。かっこいいから。。。
|