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シャロー・ハル。(Shallow Hal「浅はかなシャル」)。
今日、久々にこの映画を見ました。(正確には前半3分の1だけ。)
やっぱり、面白い。
内容は、
自分と不相応な美人女性ばかり追っかけているため、いつも恋愛が上手くいかない冴えない男性、ハルが、ひょんなことから催眠術をかけられ、彼には「心の綺麗さ」がそのまま見た目に反映されて見えるようになっちゃっうんです。そんな時出会った「超美人な」女の子。実は、「すごく太っててブス」なんだけど、彼女の心が超綺麗なので、彼には超グラマー美人に見えるんです。周りのみんなの「超信じられなーい」という声にも動ぜず、「何で?こんなに可愛い女の子はいないじゃーん。お前たちが信じられないよ!」と反論するハル。それもそのはず、周りの人には現実の姿が見えるのですが、彼には、それが見えないわけですからね。今まで、「見た目」のみを追っかけてきたこの主人公ハル、周りから、「実はそういう軽い男じゃなかったのか」と尊敬を取り戻しつつあり、幸せ絶頂。ところが、「彼の気が狂った!」と騒ぐ親友の働きで、その催眠術が解けちゃうんです。そこで、みた現実。。。果たして、彼はありのままの彼女を受け止めることができるのでしょうか?(勿論、ハッピーエンドですけどね。)
というもの。
これは、アメリカで発表されたとき、一部で大反響を巻き起こしました。なぜかって?
それは、この映画の中では、「百貫デブ=ブス」という図式を前提に話しを進めているからなんです。
本当は、メッセージとしては、「見た目じゃないよ、心の美しさが大切ですよ」を訴えかけたかったといわれていますが、実際は、
「百貫デブはブスですよ。やっぱ見た目は大切ですよ。」というメッセージにも取れるからなんですよね。
でも、そんなことは私には関係なく、このストーリーも好きですが、何より、主人公のハル役ジャック・ブラックは私のお気に入りの役者。
後、特にこの映画の中のローズマリー役を演じたグイニス・パートロー、というより、ハルのイメージとし映し出されるローズマリーは最高に可愛いと思います。
興味ある人は是非一度見てくださいね。
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なんか、どこかでその公告見たような気がします!!ほんと面白そうですね~~見てみま~す☆