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さて、そんなこんなで、見事IT部へ配属になってプログラマーとなった私。
始めは、私をとってくれたマネージャーのリチャードとプロジェクトルームのなかにある小部屋をシェアしたわけです。
二人で小部屋をシェアしていた時は、ちょっと緊張していましたねー。なんで、一緒におらなあかんのか意味が分からず。
「私の仕事ぶりを見てどうしようというのだろうか?」なーんてね。
今考えると、勿論仕事ぶりをみようというのもあったと思いますが、色々分からないことなんかを教えられるだろう、という優しさもあったのかな?まあ、単純に席が無かったっていうのもありますが。。。
リチャードの目の前に座っていて、電話も共有していたので、彼がいない時にかかってきた電話なんかも全部私がとってたりして、ほとんどアシスタント状態にもなってましたね。
「リチャード、奥さんから電話がありましたよ。」とか(笑)。
でも、このころはITのしかも、プログラミングなんて知識は皆無な私。
必死に勉強しちゃいましたねー。
仕事から帰って、夜、飯を食ってからだいたい夜9時ごろから机に座ってカタコト、プログラミングを練習するわけです。ほぼ毎日。
英語の本を読んで英語の勉強になりましたねー。
何冊も本を読んで必死にやっちゃいましたねー。これが、ITってなんだろう?!ってちょっと今までは特殊な世界だろうと思っていたものが、よーく分かってきたきっかけになりました。
とは言え、今ではすっかり忘れてしまいましたが。。。汗
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