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ITへ行って最初にびっくりしたことは、人間のタイプが今までとは少し(というかだいぶ)違っていたということ。
今までは、どちらかといえば、お客様サービスみたいな部署だったので、そこにいる人間は含めて「文系」とでもいいましょうか?なんとなく「話しやすい」タイプの人が多かったのですが、今回はそれが全く違ってたんですよね。
なんとなく、ヒョロっとしていて、がり勉タイプのようであったり、無愛想であったり、愛想がよくても「女の子にもてなさそう。。。」(失礼!)という人が多かった。
一番困ったというか、違和感を覚えたのは、「無愛想」でした。
いってもここはアメリカ。フレンドリーが礼儀な国ですよ。だから、私も隣に座った人なんかには、「どう?調子は?」なーんて声をかけたりしたんですよ。今までの経験から、「そうねー。まあまあだよ。君なんての?」なーんてな具合に会話が始まるはず。
それが、どうですか!無視。無視っすよ、無視。そりゃないっしょ?って感じ。はっきし言って傷ついたね。
別の人にも、廊下であって話しかけたんです。疲れて下向いて歩いてるから、「一生懸命働いてるみたいだねー。」って声をかけたんですよ。すると、横目でちらっと私の顔をみて、無視。
おい、またかよー!傷が深くなったね、はっきし言って。
それ以来フレンドリーはしばらくおあずけにしました。
プロジェクトに入って次第にどう付き合えばいいかっていう感覚は生まれてきて、それなりに皆とうまくやっていきましたが、最初はちょっとびびりましたね。(笑)
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アメリカで物理やってる者ですが、理数系はそういうのがほとんどですよ~。たまにフレンドリーな人もいるけど、もっぱらうるさがれるのがオチです。ちょっと服装や髪型変えたらもてるだろうに...と思うんですけどね。なりふりかまわず研究一筋は偉いと尊敬しないこともないんですが、やはり人生の幅が狭いと言うか...