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1998年12月、私と妻はロスでの生活の前に、妻の実家のあるウィスコンシン州へ行きました。
そして、車を買って、ロスまでドライブをしよう!という計画を立てました。
そこで、まず車を買いにいったんです。
そこで、いきなり、「クレジットヒストリーがないので、Co-Sign が必要だ」といわれたんですね。
クレジットヒストリーとは何でしょう?
アメリカで何かしらのローンを組むときに必ず必要になってくるものです。今までどんなローンを組んできて、ちゃんと返済してきているか?という記録が金融機関でつながっていて、照会できるようになっているんですね。それが、スコア(得点)として残るんです。
700点以上だと「すばらしくよい」
600点以上だと「よい」
500点くらいで「まあまあ」
400点以下になってくると「ちょっとまずい」
となっていて、いわゆる、「偏差値」みたいになっているそうです。
ということはですよ、今まで、ローンを組んでいないと、このクレジットヒストリーなるものも当然ないのです。
まあ、そこで、信用がないから、Co-Sign が必要となるわけです。Co-sign(コーサイン) とはいわゆる連帯保証人になるということ。
えー!?連帯保証人?!
しかし、何とか妻の父親がなってくれて車が購入できました。
しかし、借金がないほうがいい、とされる日本とはちょっと逆のような気もしますね。
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