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私の元妻はアメリカはウィスコンシン州というシカゴの上にある州出身でした。
ウィスコンシン州は田舎でしたが、静かで、文化レベルは高い、いい所です。
一般的にアメリカの北側、特に、ウィスコンシン州やミネソタ州は教育レベルが高いといわれていますね。
ウィスコンシン州自体、やや田舎の州ですが、彼女が育った町はさらに田舎で、2000人の小さな町で、首都マジソンから車で約20分の場所にあるローダイという町。
正直、「ド」がつきそうなくらいの田舎です。
夏には一面の「とうもろこし畑」。とうもろこしは、背丈より高くなります。
冬には零下何十度という寒さです。どのくらい寒いかというと、外に立っているだけで、寒いを通り越して、痛いんです。とまあ、こんな具合。
当然、全員コケージャンです。ウィスコンシン自体、ほぼ9割の人がコケージャンです。確かに、大学などあって、一部国際的な部分がありますが、大学の町はいわば例外。普通はアジア人にすら会うことはまれ、そんな所なのです。
クリスマスや、サンクスギビングなど、家族行事がある時にはよくウィスコンシンへ帰っていましたが、帰る度に、違和感を覚えずにはいられませんでした。正直。。。
しかし、人はいい人が多くて、ほのぼのしていました。
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