私の英語タウンブログへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! 私の英語タウンブログへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog!
私の英語タウンブログへようこそ! Welcome to my eigoTown Blog! more


« March 2006 | メイン | May 2006 »
blog title 帰宅5:29分なり の巻 April 30, 2006

仕事を始めて小さな驚きというのがたくさんありましたねー。


その一つが、みんなの帰宅時間。就業時間は 8:30 から 5:30 だったんですが、初めは出社時間自己申告制でしたから、大抵、みんな1,2分遅刻してきて、8:30 なんてさば読んでかいて、帰宅時間は5:25くらいからそわそわしてきて、荷物なんかまとめ始めて、5:29になったら、さよーなら、という感じでした。


1分2分、毎日少しずつさば読みますから、一年合計で5時間以上無駄使いしてるわけですよね。


「1分でも会社のために無駄な時間を費やさないぞ!」


という態度がすさまじかったですね。もちろん、マネジメント以上になってくるとそういうことはないのですが、オペレーションレベルの人はとにかくこういう態度がとても強かったですね。


これは、日本でも同じなのでしょうかねー。時間で仕事を区切られていると1分2分さば読んでいく態度になっちゃうのかなー?

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:41 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/365





blog title 先に人を責めろ! の巻 

アメリカ本社では、私は日本語を話せる唯一のスタッフだったので、便利に使われてたわけですが、仕事が始まってすぐの時、大きなイベントがあってそこに呼ばれたんですね。


世界から5000人位客がくるそのイベント。日本からは3百人位お客が来るので、日本人スタッフが2~3人位は必要だろうという所ですが、日本からスタッフを呼ぶとお金がかかる分けです。そこで、便利な私が登場なわけです。飛行機代がうくわけですね。


「こうじ、ちょっといってくれない?」


私をアメリカに誘ってくれた、尊敬するキム副社長自らのお願い。これは断れません。


そう言われてOKしたんです。


イベントの部署の副社長で日本でもお世話になっていたチャック副社長より、


「~から連絡がくるから。」そういわれて待ってたんですが、なかなか連絡も無し。


何をどうしていいのか全く指示がないわけです。で、チャック副社長にこちらから色々聞くと、「あー、じゃー、ジェニファーっていうのがいるから彼女に聞いてみて。」というんです。


そこで、言われたとおり、ジェニファーにEメールを出したんです。すごく、丁寧な文章で。日本人ですからね。


そしたら、向こうがEメールを返してきたんですよ。すると、まるで、私が日本からくるようないいかたでね。しかも、何か焦点ずれてたんです。


「あー、すっかり感違いしちゃってるなー」


そう思って、もう一度Eメールを返したんです。


でもなかなか返事無し。時間もなくなってきていて、こっちはどうすりゃいいんだって結構いらいらしてたからそしたら、結局電話したんです。


「多分あなた勘違いしてると思うんだけど、こうこうこうだよ。」


って説明しようとしたんです。


そしたら、何とジェニファー逆切れ!


すっげー捲くし立てられて、散々行ってくるんですよ。


こっちは副社長から命令でやってるんですよね。しかも、初めてで何がなんだかわからないわけですよねー。


なんなんだ、こりゃ!?


2回くらい説明してもジェニファー分かってくれなくて、大変でしたよ。仕事のなかで、ちょっとこういういつもと違うことが起こるとアメリカ人って駄目だなーって何回も思ったけど、これもそうでした。


そのイベント中、私は彼女を無視し続けましたし、向こうも特に話すこともない、という感じでしたね。


最悪なやつだったなー。ジェニファー・アスケス。


「しまった、自分が間違ってるかも。責められるかも!?」


そう思ったら、逆切れして相手をまず責める。こういう心情を英語では、


「ディフェンシブになる」


といいます。


責められると思ったら、まず先に相手を責める。


アメリカではすぐディフェンシブになる人が多かったなー。80%位の確立で。


日本人が80%くらいの確立ですぐ、「あ、すみません。」というのと同じだと思います。

投稿者: 村尾 康次 日時: 3:13 AM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/364





blog title スペインかここは? の巻 April 28, 2006

さて、さて、そうこうしてながら、アメリカで初めての勤務が始まったわけだ。


第一日目は確か、1月1日。会社の書類手続きなんかがあって、会社のトレーニングがあったんですよ。


1月1日だったせいもあってか、何人か一緒に新人がいたなー。15人位だったです。ま、新人といっても、中途採用ばっかだから、年齢は色々だったけど。


で、印象に残っているのが、皆の前で「この会社でどのポジションだったの?」とかって聞かれて、私は全部やってたっていったら、???見たいな顔されて、「日本支社では急成長でめちゃくちゃだって分かってるのかな」とか思いました。


そこで、エリックというITのマネジャーで雇われた人がいたんですが、彼と席が隣同士だったので、まあ、普通に仲良くなったわけです。これが、後々役立ったんですが、こういうご縁によるコネって大切ですよねー。


さて、研修も終わって、いよいよ仕事初め。そこでびびりましたねー。


「コモスタス?」

「ムイビエーン」


な、なにー?!スペイン語だとー?なぜに?


そう、そこではスペイン語が飛び交ってたんです。


ここはスペインかメキシコか?というくらい。これは、ちょっとカルチャーショックでしたねー。


アメリカなのにスペイン語。いまや、黒人よりヒスパニック系(スペイン語を話す南米からきた人たち)の方が人口多いらしいですからね。


日本にいた時にはそんなことは関係なかったので、全然知りませんでした。アメリカ社会にはスペイン語を話す人たちがいたるところに入りこんでることを肌で感じる、その記念すべき一日目だったというわけですね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 10:36 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/360





blog title こんなのあり?夜10時以降シャワー禁止?! の巻 

* クレジットヒスロリーがない為に部屋を貸してくれない!?
* 運転免許がないとソーシャルセキュリティーがでない、
  ソーシャルセキュリティーがないと運転免許がとれない!?
* パスポートがIDとして通用しない!?


という3つの障害をなんとか乗り越えた我々は、楽しいロスの生活を始めました。


ああー、残業は無いし、クレームは受けなくっていいし。。。なーんて気楽で快適な暮らしを始める。。。はずでした。

しかし、更なる問題がやってきました。

アパートの部屋を借りる時に、管理人がこういったんですよね。


「シャワーは10時以降浴びてはいけない」と。


このアパートのルールのごとくいうわけですよ。


「そんなの聞いたことねーな。でも、国も違えばルールも違う。仕方ないか。」


と別に深く考えもしないでOKしたんですよね。で、私たちも、


「あ、いけねー。もう10時になっちゃうよー。早く風呂はいらなきゃー」


とかいって毎日やってたんですよ。


しばらく住んでくると近所の人たちとも仲良くなってくるわけですが、この話をすると、


「えー?そんなことないよ。いつも僕たち・私たちは夜中でもシャワー浴びてるよ」


な、なぬー!!?


私の調査によると、シャワーは10時までなんてやってる家族どこにもないわけですよ。


これってもしかしたら、年取った管理人ご夫婦のすぐ上に部屋をもらったから???


つまり、彼らが10時には寝たいから雑音でじゃまされたくないってかー!


この予想は当たりました。


ある日、夜中まで私がコンピューター使ってEメールか何かをカタカタ打ってたんですよね。


すると、プルルルル、プルルルルっと電話が鳴るんですよ。夜中の2時か3時ですよ。


「ハ、ハロー?」


恐る恐る電話に出る私。


すると、下に住む管理人さん(おばさん)でした。


「何か、ガタゴト音がするんだけど、何かしてるの?」


と聞いてくるわけです。まさか、コンピューターをタイプする音とは思ってませんからねー。


「は?うちじゃないよ。」と答えるでしょ?


まあ、最初はどこか別から音が来てるのだろう、ということで収まったんです。


で、次の日、また、タイプしてたら、


プルルルル、プルルルルっと電話が鳴るんですよ。また夜中の2時か3時ですよ。


「やっぱりそこから音が聞こえてくるんだけど。。。」とおばさま。


「いや、うちは何もしてないって。」


と答える私。


それが何回か続いて、


「え?もしかしたらタイプする音???」


って気がついたんですよ。


「ま、まじー!?家でタイプもできないのかよー。」


まさに、夜10時以降は、なーんにもできないって感じになっちゃいますよねー。


別に、タイプったって、フツーのコンピューターですよー。それを机においてやってたわけですから。


はっきりいって風呂10時まではまだいいよ、でも、それ以上制限つけられたらこっちもたまったもんじゃない。


「こんなんじゃ生活できないよ。こっちは若いんだぜー」


と文句を言い返す私たち。


でもただ言い合いになるだけで拉致があかない。正直今なら訴えますが、それは引っ越してきたばかりのかわいい私たち。涙をのんで引越しを決断。ま、これが結果よかったんですけどね。


しかし、これもアメリカ社会を象徴してますよね。トーレンスって結構いい町なんですよ。まあまあ、そんなに生活レベルも低くないし。そこでもこういうトラブルが発生しちゃうんだから。


そんなこんなで、引越しを決断して新居を探し始めた我々であった。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 1:26 AM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/354





blog title アメリカ、初めの苦難3連発 の巻 April 26, 2006

さて、無事3500kmを走行してロス入りした我々夫婦(元夫婦、苦笑)は唯一の知り合い(友達で飛行機免許をとって学校の運営を任されていたご主人とその奥さん)の日本人夫婦に1週間ほど世話になり、ロスから車で約1時間というところの、「キャマリヨ」という町にいました。


そこから毎日ロス付近まで行って部屋探しをしたんです。そこで、その日本人夫婦の紹介で、アメリカで不動産ビジネスをはじめていた社長を紹介してもらって、「どこに部屋を探すのがいいか?」という直球勝負の質問をしてましました。その社長さんは、ホワイトボードに地図まで書いてくれて、「それなら、ここからこの地域はこんな感じで、この辺はこんな感じ」と丁寧に説明をしてくれたんです。


結局、トーレンスという町は落ち着いていて、それでいて、それほど高くないからいい、という推薦をもらってトーレンスで部屋を探したんです。


数日して、いい部屋が見つかって、さー、契約。すると、そこの管理人さんが、「クレジットヒストリーがないから貸せない」と言い出したんですよー。


「ええー、そんなー。またクレジットヒストリーかい!?」


そこで交渉。


「そこをなんとかしてくれ。」と。


すると、「じゃー、ディポジット(出て行くときの清掃用にとられる頭金)を2倍出したらいいよ」とのこと。じゃー、それでお願い、となって借りることができたんです。


さー、いよいよ新生活の初めり。色々必要なものがでてきますよねー。


で、買い物にいったんですよ。で、色々カードを作ったりとかしようと思ったんです。


そしたら、「IDを見せろ」っていうわけです。


「はい、パスポート」


とパスポートを出したら、なんと、それはIDにならない、っていうんですよ!


えー?パスポートがIDじゃないの?


理由は「住所が書いてないから。」


運転免許じゃなきゃ駄目らしい。。。はっきりいって、運転免許は州発行、パスポートは国が発行してるんだぜー。国より州発行のIDが強いんかい!といっても駄目。


結局、免許を取るまでカードつくりはお預けです。


じゃ、運転免許をとろうと思ったら、なんと時間がかかる、かかる。ウィスコンシンでは後にとったとき、その場で発行だったんですが、カリフォルニアでは、1ヶ月くらいかかるんですよ。いくら人口が多いといってもかかりすぎ。。。


しかも、免許とるにはソーシャルセキュリティーがいるとか言われるし。。。


そういえば、ソーシャルセキュリティってまだこないよね。。。すでに、ウィスコンシンで申請したはずの、ソーシャルセキュリティーがまだこない。


電話すると、「Koji Murao?そんな人届出がないよ。」


「なにー!?」


「誕生日は?」


と聞いてくるので、「5月10日」


って答えても、やっぱり無い。ぬぬぬ。。。


再度、カリフォルニアのソーシャルセキュリティーオフィスで申請したんですよ。


ところが、免許がないとIDがないからソーシャルセキュリティの申請ができない!とかいわれるし。


な、なぬー?! 免許がさきかソーシャルセキュリティーが先か、それが問題だ、などといってる場合ではない。


免許は「ソーシャルセキュリティー」がいるっていうし、
ソーシャルセキュリティーは「免許」がいるっていうし、

もうめちゃくちゃだよね。


で、免許とるとこで、「外国人旅行者だからソーシャルセキュリティーはない」

とうそをついてみたら、「OK」だ。こりゃ、あまりにいい加減で笑ったよ。


で、なんとか免許申請ができたんですよねー。


本当あほやわ、そう思いましたよー。


で、やっとソーシャルセキュリティがきたんです。そしたら、なんと、ウィスコンシンで申請したときのものを送られてきたんです。


なぜに???


で、よーくみると、


KOJI MURAO が
KOJI MURAD になってる!!!


分かります?最後の Oオー が Dディーになってる。

ムラッド?おれは、アラブ系の人か!


結局、ウィスコンシンで申請したときの、お姉さんが間違えたんだよね。入力を。


でも、一回電話したとき、誕生日まできいて、Koji Murad ってシステム上に出たと思うんですよねー。しかも、そのムラッドの誕生日も5月10日になってたはず。なんで、誕生日を聞いたんだよ!


でも、一文字違うから、「あれ?」とかって思わないんでしょうか?それとも、文字が違えば別の人の可能性があるから調べてはけない、というお役所的な発想でしょうか?


それにしても、全然話にロジックがないよね。その場で勝手に決めてる、全てにおいて。まいった。


これが、アメリカのカスタマーサービスレベルの低さを予想させる象徴的な事件でしたねー。

てな感じで、なんとかかんとか、免許とソーシャルセキュリティーと新居を手に入れた私であった。。。

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:51 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/349





blog title 是非やってみたい、アメリカ横断 の巻 April 25, 2006


アメリカに長期滞在するときは、是非、アメリカ横断っつーものをやってみたい。


本当は、ニューヨーク、ロス間を車とかバイクとか(自転車とか歩き!?)でいくのがいいですよね。


私の場合は、ウィスコンシンからロスまででした。その距離約3500キロ(位だったような。。。)
北ルーツと南ルートがあるそうですが、是非南ルートをお勧めします。有名な、「ルート66」の痕跡が見られていいですよ。


残念だったのは、その時期ちょっと急いでいて、ゆっくりできなかったってこと。


できれば、グランドキャニオンくらいには立ち寄りをしたいですよね。

途中延々と続くとうもろこし畑やら砂漠の風景。やっと一つの州を越えたと思ったら、「~州まであと400マイル」なーんていう看板が出てくるんですよ。がっくし。せっかく州越えしてまたこの繰り返しかよー。


でも、アメリカがいかに大きな国かが実感できます。


その時とても印象に残っているのは、まず、カリフォルニアに入る州境いで、「果物とか植物の種なんてもってないでしょうね」と質問されて、トランクを開けて見せたこと。フルーツを育てるカリフォルニアでは、それに害を及ぼして欲しくない、ということで、このチェックが厳しいそうです。


そして、なんといっても、ガソリンの値段。当時ウィスコンシンでは1ガロン(約4リットル)98セント。めちゃ安い!


通る州ずっとそんな値段だったのですが、カリフォルニアに入った瞬間$1.17くらいでした。


「へー物価って土地でやっぱり違うのかー」なんて感心したものです。


そして、なんといっても、その車の多さにびっくり。


途中は砂漠やら畑やらでかなりのどかな光景を目にしながら走ってきたわけですが、ロスに入ると車がビュンビュン。


夜中3時ごろの到着だったので、あれが昼なんかだったら、車の数が相当多いんじゃないかなー、と冷や汗ものでした。


でも、その3000キロ以上の旅で車の運転に少しでも慣れといてよかった。いきなりロスじゃ運転こえーっすよね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 10:10 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/342





blog title QBハウス創始者とインタビュー の巻 April 24, 2006

今、大学院卒業に向けて、卒論を書いています。


で、コネを伝って色んな人にインタビューをしていますが、


今日あった人は、なんと QBハウス(1000円10分で髪を切れるところ、もう皆さんにはおなじみですよね)の創立者。とってお面白かったっすよ。


金融業界と不動産業界に詳しく、知り合いとともにQBハウスを立ち上げ、経営と店舗展開を全てやったという人です。


色々なアドバイスを頂きました。


「金儲けだけでなく、いかに仕事を通して社会とのかかわりをもつか、社会に貢献するか、そういう世界観が大切だ」とおっしゃってました。


そこで一番面白かった話は、QBハウス1回目の資金調達を行った時の話。


すでに、数店舗を構えていて、更なる店舗展開に向けて資金を調達しようと思ったそうですが、50以上の資金提供者(ベンチャーキャピタルや銀行)が向こうからやってきて、「是非投資させてくれ」ときたそうです。


ですから、「どーれーにーしーよーうーかーなー」、とこちらが選ぶ立場。


引き換えに「株」を渡しますが、えー?!と私も驚いてしまったくらい、めちゃ少ない株数でOKをさせてしまうほど、有利な立場だったそうです。


私も、授業で、資金提供者の人の前でプレゼンしたことがありますが、とにかく、ぼろくろ言われたことがあるので、この話は痛快でした。


是非、こういう強い立場でありたいですね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:32 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/338





blog title 外国で分からない時は人に聞くこと の巻 April 22, 2006

なんとか義理の父の助けを借りて、ローンを組んで車を買うことができました。

車は、私が以後6年間愛用することとなったホンダのシビック。外国での大きな買い物は必ず使った人の意見を取り入れたほうがいいですよね。そんな訳で、周りの人に意見を聞きました。


これはとても重要なことだと思いますよ。とにかく人に意見を伺う。あてにならない人の想像で話されることでなく、よく知っている人に聞くことですよね。


そうすると、「Consumer Report(コンシューマーレポート)」なる本があることを知りました。どんな本かというと、電気製品とか車とかが主でしたが、実際製品を使用した人がその製品に得点をつけて評価しているんです。そうすると、エコノミー車(小型車)では、ホンダのシビックが1位で、トヨタのカローラが2位という総合評価だったんです。で、単純に1位のホンダのシビックにしたんです。


車を買うときは、必ず、Re-sale(再販)の価値に気をつけましょう。自分が必要にならなくなった時、中古として売ることになるんですが、その中古車としての価値がどれだけあるか?ということです。


ホンダのシビックはこのリセールの価値がとても高いんです。結果としてこれがとてもよく、いい値段でうることが出来ました。


さー、車も手に入った、いよいよロスへ向けて出発だー!!

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:37 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/329





blog title 占いってすごいっすねー の巻 April 21, 2006

本日、就職のことを相談しようと、ある社長から聞いた占い師のところへ言ってきました。


穏やかな感じのその占い師は、「ちょっと手相見せて」といって私の手相をおもむろに見始めました。


「うーん、20代は色々あるよねー。今いくつ?」
「3、36です。」
「そっかー。30代になると少し落ち着いてきてるよねー。でも、34の時は大変だったでしょー?」
「え?どうして分かるんですか?実は、離婚してるんです。。。」
「そっかー。でも離婚なんて最近はやってるから気にすることなんかないよー。」


ってな感じで始まりました。ちょっとびっくりしながら話を聞く私。


彼は、「適職」なるものも占ってくれました。


「何時に生まれたの?」と聞かれましたが、よくわかりません。


ただ、父がいなかったらしいので、平日の夜では無いらしいので、じゃ、昼1:30ぐらいってことでやってもらいました。


すると、色々土星がどうのという専門的な説明をしながら、「細かいことに気がつく人だから情報収集とか分析がいいじゃない?後、ちょうど、この星が反対に来ているから、芸術センスがあるから、音楽とかいいじゃない?もうちょっと時間が早ければ、語学を生かしたような仕事とか。。。」


えー?!す、すごい。全部当たってる!


そう関心せずにはいられなかったです。


皆さん、大きな選択をする際って、いい人に診てもらうことをお勧めします。


私も、「就職どちらにしようか?」なーんて悩んだらまた、行こうかなと思ってます。


東京近辺の人、もしよかったら、今度一緒に行きましょう!興味のある人は連絡下さい。場所を教えますよ。

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:33 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/322





blog title 占い?!の巻 April 20, 2006


英語タウン、読者の皆様、こんにちは!


最近、学校の卒論を書くため、会社のマネージャーレベル以上の人にインタビューしているんです。


「好き勝手しゃべって下さい」ということなので、皆さん色々話してくれます。


昨日はある会社の社長さんにお会いしてインタビューできたんですね。その会社は今すごく勢いに乗っていて、飛ぶ鳥をも落とす勢い。


「あー、なる程、こういう人が社長さんになって組織を引っ張っていくことができるんだなー」と思うところは多く、とてもよかったんですが、


その社長さんが面白いことをおっしゃったんですね。


「僕は何か迷うと占いに行きます。」


「え?こんなにすごい人が占い?!」と驚きましたが、その人がいうには、


「人生の大きな決断ってどんなに考えたって一人じゃ分からないでしょ?だから、占いにいくんだよ。今までそれに頼って失敗したことがない。」

と断言されてました。

実は、この「占いにいく」という話は最近2回目で、もう一人もビジネス界で大成功を収めている人だったんですが、、「新卒のころ占いにいったことが結果として良かった」なーんていってました。


以前、ある本を読んだとき、「会社の経営者で占いに頼る人が意外に多い。」

と書いてありました。


へー、自分も占いに行ってみようかな、とかなり強く思いました。


皆さんも、人生大きな決断で、迷った時は、占いにいってみるのもひとつの手かもしれませんね。

私が行ったときは、皆さんに是非、「こんなんでした!」と報告いたしますので、お楽しみに。

投稿者: 村尾 康次 日時: 3:58 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/316





blog title アメリカ生活始まる、「連帯保証人が必要!?」 の巻 April 18, 2006

1998年12月、私と妻はロスでの生活の前に、妻の実家のあるウィスコンシン州へ行きました。
そして、車を買って、ロスまでドライブをしよう!という計画を立てました。


そこで、まず車を買いにいったんです。


そこで、いきなり、「クレジットヒストリーがないので、Co-Sign が必要だ」といわれたんですね。


クレジットヒストリーとは何でしょう?


アメリカで何かしらのローンを組むときに必ず必要になってくるものです。今までどんなローンを組んできて、ちゃんと返済してきているか?という記録が金融機関でつながっていて、照会できるようになっているんですね。それが、スコア(得点)として残るんです。


700点以上だと「すばらしくよい」
600点以上だと「よい」
500点くらいで「まあまあ」
400点以下になってくると「ちょっとまずい」


となっていて、いわゆる、「偏差値」みたいになっているそうです。


ということはですよ、今まで、ローンを組んでいないと、このクレジットヒストリーなるものも当然ないのです。


まあ、そこで、信用がないから、Co-Sign が必要となるわけです。Co-sign(コーサイン) とはいわゆる連帯保証人になるということ。


えー!?連帯保証人?!


しかし、何とか妻の父親がなってくれて車が購入できました。


しかし、借金がないほうがいい、とされる日本とはちょっと逆のような気もしますね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 10:33 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/306





blog title 6ヶ月目にして受けた衝撃 の巻 April 17, 2006


「えー?!こんなところに日本人が隠れてたのかー!」


アメリカ到着から約6ヶ月、日本の人に会うなどほとんど皆無でした。


「ロスって日本人がたくさんいるって聞いたけど、一体どこにいるんだろう?」


こんなことを思っていた折、同僚で、バングラディッシュ出身、アメリカ暦18年というモハメッド君から「トーレンスという町のウェスターン・アベニュー沿いにジャパニーズ・スーパーマーケットがあるよ。」と聞いて早速行ってみてびっくり。


「みつわ」というスーパーマーケットがあり、中に入るといるわいるわ、日本人がうようよいました(笑)。


6ヶ月目にして受けた衝撃でした。

投稿者: 村尾 康次 日時: 11:12 PM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/302





blog title そしてクリスマス の巻 April 16, 2006

クリスマスにはでっかいクリスマスツリーをリビングルームに飾り、光輝く飾りつけ(オーナメントといいます)をつけます。その下には

何日も前からプレゼント交換をするためのプレゼントをおいておきます。赤や緑の色のついた包装紙でプレゼントを包みます。

クリスマスには一人にいくつもプレゼントが用意されて、それを一人一人開いていきます。

買う側は「今年は何がいいかなー」と迷いながら、なるべく喜んでもらうようなものを買います。
ですから、受け取る側は、プレゼントを開けたとき、気に入らなかったとしても、必ず次のようなことを言わなければなりません。


「Wow! This is great! I've always wanted one of these! Thank you~!」
「ワー、すごい!これ、ずっと欲しかったんだよー!ありがとね~。」


実際気に入らなければ、買ったところへ商品を持っていって、商品を交換できます。
だから、必ず、プレゼント内には、そこで買ったという証明のための「レシート」を入れて置きます。


クリスマス前には、いたるところで、買い物をする客で溢れ、クリスマス直後には商品交換にくる客で溢れます。

特にクリスマス前は、外は込み合いますので、お出かけは控えめに。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:38 AM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/293





blog title 突然ですがサンクスギビング の巻 April 14, 2006

意外と知られていませんが、サンクスギビングは、アメリカでは、クリスマスと同じくらい重要な家族行事です。


クリスマスの約1ヶ月前(正式には確か、11月の第4木曜日とかそんな感じ)にサンクスギビングがあるので、この1ヶ月あたりを、「ホリデーシーズン」といって、皆、浮き浮きしながらも、体重を気にします。なぜ体重を気にするのでしょうか?


それは、サンクスギビングとクリスマスとで、たくさん「食べなくてはならない」からです。ラジオを聴いているとしょっちゅうこの話題がでてきます。


サンクスギビングでは、ターキー(七面鳥)を食べます。


でっかい、一匹なりのターキーを買ってきて、その中にスタッフィング(Stuffing)といって香辛料とまぜたパンをちぎったようなものをいれて、オーブンで焼きます。


スタッフィングはこげ茶+深緑り色をしていますが、まあ、おいしいです。あれをアメリカの人は子供のころから食べているので、「懐かしい味」ということになるのでしょうか。


実はこのスタッフィング、丸裸になったターキーのお尻の部分から手をつっこんで入れていくので、それが滑稽といってよくシチュエーション・コメディー(わざとらしい笑いが入ったフレンズみたいな番組)の題材になる場面が多かったです。


この、ターキー。なぜか、食べると眠くなることでよく知られています。


でも、なぜ、眠くなるのかを知っている人は意外といません。


「それは酒を飲むからだ。ターキーのせいじゃないよ。」という人もいますし、

「何とかっていう成分がターキーに入っていて、それが眠気を引き起こすのだ。」とかいう人もいます。

でも、はっきりなぜかを知る人はいません。

でも、「ターキーを食べたから眠くなってきたー」とみんな言います。

でも、なぜそうなるのかは特に調べません。

フフ、かわいいですね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 3:32 AM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/288





blog title ザ・ウィスコンシン の巻き April 13, 2006

私の元妻はアメリカはウィスコンシン州というシカゴの上にある州出身でした。


ウィスコンシン州は田舎でしたが、静かで、文化レベルは高い、いい所です。


一般的にアメリカの北側、特に、ウィスコンシン州やミネソタ州は教育レベルが高いといわれていますね。


ウィスコンシン州自体、やや田舎の州ですが、彼女が育った町はさらに田舎で、2000人の小さな町で、首都マジソンから車で約20分の場所にあるローダイという町。


正直、「ド」がつきそうなくらいの田舎です。


夏には一面の「とうもろこし畑」。とうもろこしは、背丈より高くなります。


冬には零下何十度という寒さです。どのくらい寒いかというと、外に立っているだけで、寒いを通り越して、痛いんです。とまあ、こんな具合。


当然、全員コケージャンです。ウィスコンシン自体、ほぼ9割の人がコケージャンです。確かに、大学などあって、一部国際的な部分がありますが、大学の町はいわば例外。普通はアジア人にすら会うことはまれ、そんな所なのです。


クリスマスや、サンクスギビングなど、家族行事がある時にはよくウィスコンシンへ帰っていましたが、帰る度に、違和感を覚えずにはいられませんでした。正直。。。


しかし、人はいい人が多くて、ほのぼのしていました。

投稿者: 村尾 康次 日時: 4:11 AM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/280





blog title アメリカ人を妻に持つと。。。の巻 April 12, 2006

私の元奥様はバリバリアメリカ人でして、見るからに「日本の方ではなさそうだな。」と分かります。


いわゆるコケージャン。(最近は白人=Whiteというより、Caucasian(コケージャン)といいます。White = 白人という言葉は色で呼ぶため、きつい語感があり、ややもすると逆差別的な響きがあるからです。ちなみに、黒人は Black ではなく、African-American、アフリカ系アメリカ人などと呼んだりしますね。)


目の色はグリーンで、髪の毛はDark Blonde(暗めの金髪)又はLight Brown(明るい茶色)。


さらに、デーブ・スペクター並みに日本語がペラペラ。日本にいた時は目立ちまくりました。


こーんな感じで。。。


まず、電車に乗りまーす。座りまーす。前の男ジロジロ見るねー。こうじ、ジロジロ見返すねー。すると、やっと男気付いて目そらすね。


一緒に居酒屋飲みに行くねー、こうじトイレに立つよ、帰ってくるともう隣のサラリーマンたち、話かけてるよー。


酔っ払いよく、ちょっかい出してくるよー。「英語勉強したいですけど。」とかいって変な人話しかけてくるよー。


もう、大変でーす!


と、こんな感じです。


1回2回ならいいのですが、それが、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、毎日、続くわけですから、一度気になったらもう耐えられないですよね。

投稿者: 村尾 康次 日時: 12:54 AM |
| コメントを書く | トラックバック (0)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.eigotown.com/mt33/mt-tb.cgi/276