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「バカヤロー!!」
ピックアップ・トラックに乗り、左腕に刺青を入れた、いかにも屈強そうなその男は、私に向かって中指を突きつけて、こう叫びながら私の車を追い越していきました。忘れもしません、ロス到着から3日目の昼過ぎです。初めてのアメリカ、初めての運転で、緊張していた私は、なぜ、その刺青をいれた男が怒鳴ったのか分けもわからず、ただただ黙って顔を赤くしてドキドキしながら、半べそ状態でした(笑)。
それから6年後。。。
「何やってるのよー!邪魔よ!バカヤロー!!」
高速から降りるランプ(高速への入り口・出口となってる細い道)で、私の前の運転手がのろのろ運転をしていた為、後続車が詰まっていたところで、私のすぐ後ろのサングラスをかけ、コンバーティブル(屋根を開け閉めできる車)に乗った金髪の女性は、私に向かってそう叫び、やはり中指を突きたてながら私を追い越していきました。
「な!?こっちのせいじゃないのにー!」
私は、その車が信号で止まったのを確認するや否や、その車を追いかけ、すぐ右側に自分の車をぴったりつけて、ガーと窓を開け、中指を突き立て返してやり、叫んでやりました。
「こっちにゆうんじゃねーよ!バカヤロー!」
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私も変わったものですよね。普段はそんなこと勿論しません(笑)。
英語ダウンをご覧になっている皆さん、こんにちは!
私はつい最近まで、アメリカで合計6年半程過ごしてきました。人生で初めてアメリカへ行って、更に住むことになり、楽しいこともたくさんありましたが、カルチャーショックもかなりありました。本当に色々な意味で、「ファイティングの日々」でした。上の話からもわかるように、その6年半でかなり鍛えられましたし、アメリカでの生活に対する考えも大きく変わりました。
突然、ファイト現場を書いてしまったので、「さぞアメリカ人が嫌いなのだろう。」と思わせてしまったかも知れませんね。でも、私はアメリカ人が好きです。いい人であればすぐ友達になるし、逆に、いつの間にか「アメリカ人のノリ」を懐かしく思ったりして、そういう機会があると嬉しかったりします。
これから、実際私が体験してきた珍事件(?)などを具体的に、なまなましく紹介したりしていきたいと思っています。これから、アメリカで生活しよう!という人や、興味がある人の参考になるようにできればなーと思っています。
最後に、このブログの機会をくれた、英語タウンのジョン・カウクさん、そしてスタッフの皆さんに感謝します。
では、宜しくっす!!
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私も、色々な方から色々な話を聞いて勉強したいので、気軽にコメントして下さい。「自分もあった!」とか、「私はそんな時、こうした!」とか、何でも結構です。ただし、誹謗・中傷の類はしないようお願いします!
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