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みなさまは村上春樹さんの本を読まれたことはありますか。
実は村上さんの小説はこちらでも有名でして英語版の村上春樹小説が売っております。
私の友達に村上さんの小説が大好きになった人がおりまして、日本の裏側のロンドンで、しかもイギリス人と日本の小説について語れるなんて面白いものですね。
そんなとき、彼女は英語版の「ダンス・ダンス・ダンス」("Dance Dance Dance" Written by Haruki Murakami)を読んでいたとき、あることに気づいたんですね。それはとある登場人物の中で、「牧村拓(まきむらひらく)」という売れなくなった小説家が出てくるのですが。。。
その「牧村拓」という名前が実は「村上春樹」のアナグラムだったそうで。
なぜ彼女が気づいて私が気づかなかったのかは英語と日本語の違いのせいで、英語版ではもちろん漢字ではなく「Hiraku Makimura」と書かれておりますのでアナグラムだと気づきやすく、日本語版では「牧村拓」と漢字でしたので私は彼女から言われるまで気づかなかったのですね。
日本語版で読まれた方でも気づいた方はいらっしゃるかもしれませんが。。。
英語版でまた新しい村上春樹ワールドを見つけた瞬間でございました。なんともニクイ演出です。笑
さらに個々の登場人物の人柄、立場などの表現の仕方で面白いものがありました。
それはかぎ括弧の中の羊男の会話の書き方でなのですが、単語と単語の間にスペースがなかったのです。
「IamKanaTakahashiIamJapanese」というような感じですね。
ですから彼女は初め、読むのに苦労したと言っておりました。
同じ本でも言葉が違うだけで新たな発見が見つかるなんてびっくりです。
ぜひみなさんも英語版の日本の小説を読んでみてください。
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初めまして。
ネットを見ていたら「小さな東洋人と大きな世界」と書いてあり興味を持ちのぞいてみました。
私もイギリスに約2年住んでいます。
日本にいる頃、私も村上春樹さんの本が大好きで夢中に読み、読み終わってしまうのが悲しくて半分くらいまで読み終えたら次の本を探しに行きました。
服飾を勉強されているということが書かれていましたが、もし
布、ビーズなどをなるべく安く買えるお店をもしご存知でしたら教えて頂けると助かります。
ネットでMac culloch& Wallisは見つけることが出来ました。
場所→ロンドン
用途→ダンス衣装として
明日(木曜日)行く予定です。お会いもしたことないのに失礼なお願いですが、時間がなく早めに教えて頂けると助かります!