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毎日学校の中にもやはりたまには気分転換も必要ですね。
そんなわけでクラスメイトの友達と一緒にご飯を食べに行きました。
彼女はイギリス人なので私たちは文化の違いや言葉の違いなどのトピックスで話がはずむわけです。
そんな中英語の敬語について話をいたしました。
実際私はよく、敬語形式の単語はないと耳にしておりましたのでそれは本当なのかと思っていたわけです。
フランス語とイタリア語はございます。
フランス語はすっかり忘れてしまいましたが、イタリア語で説明しますと、
where are you from?は
Di dove sei?
Di dove'e lei? (FORMAL)
と言葉が変わります。日本語もおなじく「来る」が「いらっしゃる」と言葉自体が変わりますね。
そして英語はどうなのか、といいますと言葉は変わらないそうですね。そのかわり文法が変わります。
しかし彼女いわく「一応Formalな話し方もあるけれど、もう最近は誰も使わないわ」だそう。
そんなポピュラーではない英語の敬語(?)を少し。。。
「Where did you get that from?」
という文を例に説明いたしますと、これは丁寧ではあるけれど正式な敬語ではないそうで。
ちなみに普段友達同士で話しますと「Where did you get it??」ですね。「From」がありません。ときどき「It」もなくなります。
そしてFormal wayに直しますと
「From where did you get that?」となるそうです。
前置詞が一番前にくるんですって。
でもこれはめったに私も聞かないのでまぁ知っているくらいでいいんでは?という感じでしょうか。
ただちょっと面白いなぁと思いましたので。
さらに冠詞の「a」「an」のお話をさせていただきますが、
「an」は最初が母音の名詞のみに使うとみなさん習ったと思います。
しかしこれには例外があったのですよ。
「H」が最初の名詞にも本当は「an」なんですって。
「an hotel」、「an hospital」などです。
まぁこれももうめんどくさいので最近は「a」ですますそうです。
余談でございました。
言葉が変わっていくのはどこの国も一緒のようですね。
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