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今回が最後の北欧の旅のお話になります。
オスロ中央駅からスウェーデン行きの列車で移動いたします。およそ6時間の旅ではじめは長く感じましたが、意外にも列車のたびというものはいいものですね。景色が変わるので飽きないんです。

そしてさすがはEU。出入国審査がないんですね。15番ゲートに行ったらすぐ目の前に列車がございました。6時間の旅ですのでもちろん食べ物も忘れずにキオスクで購入。
こちらはシナモンロールパンがあちらこちらに売っておりました。北欧人の好きなパンなのでしょうか。
6時間が過ぎ、いよいよ到着しましたストックホルム中央駅。
ストックホルムはオスロよりもかなり大きな大都市でございました。いくつかの小さな島々でできたこの街はまたオスロとも違った港町でございます。
そして通貨も変わります。ノルウェーではクローネでしたが、スウェーデンはクローナでございます。
さすがはプロダクトデザインの有名な国。いたるところにかわいらしいおもちゃ屋さんや、生活雑貨屋さん、ガラス工芸のお店などなどいたるところにちらほら。
こんなゴミ袋もかわいいと思いませんか。その名も「the big bag」

ストックホルムの家も瓦屋根でございました。ちょっと日本家屋の雰囲気に似ていると思いませんか。

そして観光名所とも知られているガムラスタン島。ここはちょうど街の真ん中にある島でございます。
このような石畳の狭い路地でできているまさしく中世の街並みそのままです。


ノルウェー、スウェーデン両国とも食べ物はサーモンなどの魚介類が豊富でしたのでとっても幸せでした。
さすが税金が高い分、街はきれいに整備されておりごみも少なくきれいで、比較的安全で安心して旅行ができました。(もちろん安全といってもやはり初めての土地ですからある程度は気を引き締めて行動しないといけませんが。)
そんな5日間の充実した旅行でございました。
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はじめまして、hivaです!
わたしも5年くらい前、イギリスにおりまして、北欧旅行に行ったことがあるので、お写真もなんだか懐かしく拝見しました(^^
北欧は、デザインの国(?)とよく言われますが、何気ないものがさりげなくかわいいですよね。わたしもポストや家などの写真をたくさん撮ったことを思い出しました☆
でも、ストックホルムの家が瓦屋根なのには感心(気づかなかったのか、忘れてたのか?写真を見返すと写っているかもしれませんね)。
わたしも、また行きたいです!!